びゅう 列車で行く温泉特集
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2017年05月19日

今一番おすすめ!綱島 「湯けむりの庄」


綱島ゆけむり.jpg
綱島「湯けむりの庄」全景

久々の更新です。
2017年5月11日(木)会社を休んでPM2時ころ「綱島 ゆけむりの庄」へ行ってきました。

電車にて綱島で降り、駐車場前でマイクロバスの送迎があるとのことで駅周辺を一回り歩いてみると
確かに小さな駐車場で3人程の女性が待っている場所へ着きました。
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ここのコイン駐車場がバス送迎待ち合わせ場所

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9人乗りのバスで、1時間に4本送迎です

1時間に4本、15分間隔で送迎車が来るので自家用車よりも便利で楽なような気がしますね。
9人乗りくらいのマイクロバスでしたが平日のせいか5人ほどで乗り込み、綱島駅から6分程で到着!

広々とした駐車場(250台ほど)に、まるでどこかの高級リゾートホテルの様な建物である。
温泉施設とフイットネスクラブ「PRIME]の併営だそうで、だいぶ経営が順調な様である。


ここは温泉関東ランキング第1位の宮前平「ゆけむりの庄」の姉妹店として平成28年4月にOPENされました。
そうだな、仙川の「ゆけむりの里」へもよく行きました、神奈川の「すすき野ゆけむりの里」にも孫を連れて行きましたがこの2つは温泉ではなく白湯でした。ここから経営が順調に上がってきた様で、本格的天然温泉の掘削に乗り出したんだろうと思う。宮前平の「湯けむりの庄」が出来、女性にも人気が出てランキング第1位となりました。
綱島ゆけむりロビー.jpg
吹き抜けが明るく広々した雰囲気がサイコー

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どこかの高級リゾートホテルを彷彿させる

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足が楽な堀炬燵席でもテーブル席でもどちらでも選べる

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窓が多く、広々した明るい店内のレストラン「心音」

ここ綱島の温泉は宮前平よりも色が濃く、透明度は5センチくらいで、宮前平は13センチ位じゃないかと思いました。宮前平をより「進化」させた施設と温泉という感じで、ここは宮前平より人気が出てくる気がしますね。
炭酸琥珀湯.jpg
「炭酸琥珀湯」
5〜6分もすると全身小さな気泡で包まれる 血行が4倍ほど良くなるのだそうだ


鹿児島の湯 電気.jpg
「電気風呂」
弱・中・強がある電気風呂、祖師谷温泉、武蔵小山の清水湯にもあったね 良いものは取り入れるべし


綱島 松の湯.jpg
大きな松の盆栽が浴室の中央に植えられて… この感覚ってよその国には出せないね?

寝転び湯.jpg
「寝転び湯」
寝転びながら湯に浸かっていると陽の光が顔にあたって… シアワセを感じる!

 
フインランドサウナ.jpg
「フィンランド式サウナ」
宮前平より段差が低く、広くてテレビが見やすいのがGOOD!


全体.jpg
全体はこんな感じ、露天の開放感がもう少しあったらサイコー、それと湯温が最高で40.6度は低い!(寝転び湯だけは41度だった)

特徴は、宮前平店で日本で初めて天然温泉を炭酸ガスで溶かしこんだ「炭酸琥珀湯」を綱島にも取り入れている事でしょう。
あとは源泉内風呂に電気風呂を入れてます。弱・中・強の3段階があって、ブルブル感がうねりをもって伝わってくるので「中」でもだいぶ効きますね。サウナも塩サウナとフインランド式蒸気浴の2つを取り入れて、それぞれロウリュウが1日3回、塩サウナは4回、岩盤浴にも3回行われるので1度は体感するべし。

レストランも宮前平と同じ「とうふ旬采 心音」が営業されてるので、とうふ料理は旨いです。
サウナで汗を流した後の冷え冷えの生ビールはこれまた、極上の味でした。

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ロウリュウを体感したあとのビールはこれまた違った極上の味!

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宮前平よりも席数は多いのか、この日が比較的お客が少なかったのかゆっくりと寛げた

住 所:神奈川県横浜市港北区樽町3−7−61 
TEL:045−545−4126
http:www.yukemurinosato.com

営業時間:9:00〜24:00年中無休
入館料金:平日大人1200円(税抜)子供900円
     休日大人1400円(税抜)子供1100円
岩盤浴:
平 日     800円(税抜)
土日祝     900円(税抜)
posted by ユキさん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

嬉野大衆温泉「シーボルトの湯」(九州・佐賀)

台風が嬉野地区をピンポイント急襲、昨夜は嬉野川が増水でどうなるか心配されたがどうやら去ってくれたようだった。6月20日朝は台風の影響で天気はパッとしないが、温泉に浸かるにはあまり影響がないのが良い。

嬉野神泉閣から車ですぐのところに大衆温泉「シーボルトの湯」が有名である。
老朽化で平成18年(2006)に解体された公衆浴場古湯が、平成22年(2010)にシーボルトの湯として復活した。

シーボルト全景.jpg
シーボルトの湯全景

シーボルトの湯正面.jpg
シーボルトの湯正面


名前は嬉野にドイツ人医師・シーボルトが訪れた記録があることから名付けられたようだ。
建物はトンガリ屋根のゴシック調で、大正時代に作られたままの姿を再現している。

修正.jpg
日本3大湯の一つを大いに堪能、神奈川県厚木の七沢荘の湯の方がねめりが多いような…


貸切.jpg
総檜造りの貸切風呂:50分2000円〜

休憩室.jpg
奥は畳で寛げる休憩室もある。地元の人が多く利用するみたいだ


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2Fのフロアも綺麗だった

入場料:  大人400円、小学生200円、シルバー(70歳以上)300円、貸切風呂50分2000円〜※貸切風呂は別途     入湯税が必要(大人1人50円)、貸切風呂の予約不可(平日は可、バリアフリーは年中可)

時 間: 6〜22時(入場は〜21時30分)

休 み: 第3水曜

住 所: 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙818-2  TEL0954-43-1426
交 通: JR武雄温泉駅→JR九州バス嬉野温泉行きで33分、終点下車、徒歩7分
  車: 長崎道嬉野ICから県道1号経由2km5分
posted by ユキさん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

日本3大美肌の湯の一つ佐賀県嬉野温泉行ってきました。

神泉閣.jpg
今回行って来た佐賀嬉野温泉 神泉閣

遅ればせながら6月19,20日、日本3大美肌の湯の一つ嬉野温泉へ行ってきました。
いつもの男女6人+1人です。
機内から.jpg
機内から撮影

仲間の1人が嬉野温泉の吉田出身で、みやげやなんやかんやと美味しいものをたくさん
買って帰ってくるので、「どうだろ?1回みんなで行ってみようや」ってことになったのでした。

ちなみに、条件としてカニがたらふく食べられる温泉宿と言うことでカニを食べられる温泉宿ここでさがして行って見ました。
ぜひ一度ご覧になってみてください。


日本3大美肌の湯とは
佐賀の嬉野温泉
島根の斐乃上温泉
栃木の喜連川温泉を温泉旅行博士の称号を持つ藤田聡氏により選ばれたんだそうです。
この嬉野温泉は、ぬめりのあるお湯はナトリウムを多く含む重曹泉。
皮脂や分泌物を乳化して洗い流し湯上りはまるで一皮むけたようなつるつるスベスベなんだそうで
その、つるつるスベスベ感を体感しに早速行ってみようではないか!

いざ、出陣!と言いたいが目的はもう一つ、私好みの味噌の買出し。
まろやかな味わいの手作り味噌で、地元嬉野の米と大豆、国産の天然塩を使用した
添加物ゼロの味噌を買い込んでくること。その味噌を1度もらった時に、まろやかさと少し甘みを感じる
味噌が家族で気に入って以後、この味噌しか使わなくなったのです。

嬉野味噌.jpg
この味噌が実に旨いのです。まろやかさが前面に出る、味噌汁で食事が変わる!800gで500円(税込み)6つ買い込みました!



呼子のいか刺し.jpg
途中唐津(呼子)まで足を伸ばし名物イカの活き造りを味わった

一度こんな透明で新鮮なイカとうにを食べたいなら九州は佐賀ゆこゆこネットで検索すると出てきます。

味噌が切れたときには困ってしまう。信州味噌、越後味噌などどの味噌を使っても似たような味噌がないのです。なくなるたびにわざわざ送ってもらうと送料も大変なので買占めに行く気で向かいました。

朝、6時集合!渋谷セルリアンタワーホテルからリムジンバスで羽田〜有明佐賀空港〜レンタカーで唐津、呼子〜嬉野温泉〜旅館着のコース予定で、ちょうど19,20日と台風が近づいてて天気が心配だったが到着してから夜、土砂降りの雨、雨となった。

夕食を終えて、露天風呂でも入ろうかと思いきや、普段はちょろちょろと流れている温泉
講からは、滝のような雨、雨、雨!その雨が露天風呂に入ってくるもんだから
ぬるま湯状態から水に変わって、暖まろうにも暖まらない。源泉近くの熱いところへ行って
暖まろうとしても、大して効果はない。
そんなことでこの日は大量の雨が流入、つるつる感は大して感じられなかった。

ただ、私の好きなサウナが付いていたので嬉しかった。8人ほどの大きさであり、一人貸切状態で楽しむことだ出来た。


神泉閣.jpg温泉.jpg
台風が来なければこんな感じの露天風呂であった


内湯2.jpg
内湯と露天はガラス1枚で隔てられている。


和室.jpg
日本の旅館はほとんどが同じ作りのようだが、贅沢は言えません。

今回泊まった神泉閣というファミリーホテルはネットにもテレビにも出ていて、、ペットも泊まれるホテルとしても評判が良いのだそうです。まあ、1泊2食付で7000円以下なら贅沢言えない。

料理はズワイがにの食べ放題が気に入ったがやっぱり食べ放題だけのことはあって、甘みに欠けるカニでありました。
ヴァイキング料理.jpg
朝も夜もバイキング料理

ズワイガニ食べ放題.jpg
食べ放題とは言うがそんなに食べれるものではない

焼酎バー有料.jpg
ここは有料ではあるが有名な焼酎が揃っていた。佐藤の黒、魔王、等

この度の旅の結論としては、飛行機乗って九州行くのなら、料理を取るか、温泉かのどちらかに決めなさいと言うことですか…今回はどっちつかずの旅を選んでしまいました。反省!
明日はシーボルトの湯へ行きますので更新を期待してお待ち下さいませ…!

佐賀/嬉野温泉 ファミリーホテル神泉閣 0120-34-1009
〒843-0301 佐賀県嬉野市大字下宿丙2400-30
http://www.shinsennkaku.net/
posted by ユキさん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

5月の連休に厚木飯山温泉行ってきました。

ちょっと遅くなってしまいましたが5月に行った温泉をアップしたいと思います。
谷太郎川釣り.jpg
たまに来てのんびりとマス釣りなんかもいいんでないか

2016年5月1日、連休の真ん中の日曜日に久々に厚木の丹沢へ谷太郎川マス釣りの帰りに、飯山温泉の「ふるさとの宿」へ立ち寄りで温泉に浸かってきました。

ふるさとの宿駐車場.jpg
この看板が目印で駐車場からは夕方になると輝いているので目立ちます

厚木はもう、自分の庭みたいなもの、娘が1歳~2歳の頃は毎週のように厚木へ遊びに行ってたものでした。
連休とは言っても東名高速は意外に空いていた。

午後1時ころ出発し、途中で海老名でトイレ休憩し、谷太郎川マス釣り場は2時30頃に到着したから、すでに駐車場も釣り場も一杯でしたが、川の一番上流が空いていて釣り場も難なく確保!

天気も上々で、川のせせらぎが心地よく聞こえる。やっぱり半年に1回はのんびりと都会の喧騒を離れて
身体のリフレッシュが必要だなあと思う。

マスは娘が結構釣れて10匹、孫が1匹で合計で12〜13匹釣れた。すぐに焼いて食べながら管理事務所のオヤジにこの辺でいい温泉はないかと地元の評判を含めて聞いて見た。

いつもは七沢温泉の七沢荘へ行くのだが、オヤジが言うには、七沢荘は源泉が20度でそれを加温していると言う。それなら飯山の方がいい温泉があると教えてくれた。
天然温泉でかけ流しで新鮮なお湯という事で行って来ました。

あつぎ飯山天然温泉「ふるさとの宿」である。
ふるさとの宿入り口.jpg
この朱色の橋を渡って入口へ進みます

桜の名所・飯山観音大門通りにある。30台ほどの駐車場から朱塗りの橋を渡って玄関へ向かいます。
橋の右側に見えるのは湧き出る泉に苔むす水車が回り、ひときわ旅情を誘う。緑が生い茂り自然の
ふれあいをなにより感ずる。
ふるさとの宿庭.jpg
橋の途中の右を眺めるとこんな雰囲気で水車が見える

玄関を入ると、女将から一人1000円で、子供は半額の500円だと言われる。
大人3人子供の分合計3500円支払ったが、タオル込みの値段ですという。先にお金を払ってから思ったことだが、タオル代は200円だと言う。我々はいつもタオルと石鹸、バスタオルは持参してるのでここで、800円多めに払ってしまった。

なかなか賢い女将だと思った。
はい、お一人様1000円です。タオル代込みでございます。と言われると何かタオルが付いてると安いというか得した気分になってしまうからである。

いつも行く七沢荘はタオル無しで1000円だから800円なら安いと思ったが、ま、どちらにしても
温泉に浸かって見なくちゃわからない。

脱衣場では先客が4人いて、一人は帰るところであった。
そんなに広くない露天風呂に露天の倍くらいの広さの内湯がある。露天は男女入れ替え制なのか、こちらの男湯は大きな木と番傘だろうかあまり見た目ぱっとしない。
露天.jpg
男女ともこのサイズの広さのようだ。

内湯.jpg
内湯のカランは8つくらいあったと思う

3人のグループ が入っていて、長話しでなかなか出ようとしないのでこちらから
無理に入って行くような感じになった。
露天風呂.jpg
陽が落ちてくると少し落ち着いたこんな感じになってくる

泉質はどうだろう?無色透明、無味無臭といったところだろうか。少し湯の柔らかさを感じる。
口に含むと白湯とは違うがほのかにゆで卵の殻をむいた香りと、酸性とアルカリ性の中間くらい
でホントに特色のない普通の温泉を感じる。これなら七沢温泉の方がつるつる感はあるように思う。

あとで温泉分析表を見て見るとPH値は10.4だって…そんなにアルカリ感は感じなかったがな〜。
源泉は18.5度で加温しているんじゃ、七沢温泉とかわりは無い。

やっぱ、800円は返して欲しいな!

効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病など

「ふるさとの宿」
神奈川県厚木市飯山5547
TEL.046−241−7331
http://www.furusatonoyado.com

posted by ユキさん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

眺望は今までの最高DHC運営の赤沢温泉

2015年4月6日(月)
1日2軒の温泉めぐりを目指して
下田「金谷旅館」を後にして向かった先は伊東市赤沢の「太平洋を眺めながら露天に」・・・で以前から1度行ってみたかった赤沢温泉です。
赤沢温泉.jpg
大パノラマの絶景赤沢日帰り温泉館

4月5日、車で渋谷を6人で出発し、網代「平鶴」で温泉付き昼食をとり、それから一碧湖〜城ヶ崎海岸そして熱川の別荘で宿泊、今日6日、下田の「金谷旅館」で軽く朝風呂に入り、まっすぐ赤沢へ向かう、そこで1日を過ごそうと、私だけ勝手に計画していた。
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日帰り温泉館 宿泊棟とは別にしてある


ちょうど到着したときは昼食を過ぎた1時ころでした。1棟は日帰り用、もう1棟は宿泊用に建てられたベージュ色の上品な建物に、さすがDHCの運営だなあと思った。

そして建物に入館すると、窓から朝の日差しが館内にいっぱいに広がって、広い窓から眼下に海が望める。
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まず、入館して床がぴかぴかだったのが印象的だった。
券売機で入館料を支払い入場券を受付に渡します。


入館料を支払うとDHCのロゴ入り缶入りトマトジュースをもらった。何でトマトジュースなんだろうと思ったがこの暑さでちょうど飲み頃ではあった。あとで聞いてみると女性には携帯用DHCの化粧品セットが渡されるんだそうですが、丁度商品が切れていたのかと思われる。
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レストランも明るくて眺望最高でした。

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入館時にもらったDHCロゴ入りトマトジュースとビールで割ったレッドアイ

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あれもこれも求めてはいけない!
味は中の中の冷麺・・・眺望とセットになっていると考えると納得か!


我々6人は入浴の前に昼食を済まそうと、レストランで10人用の眺めの良いテーブルに座った。
運転手を除き、全員ビールで乾杯!僕はトマトジュース割りのレッドアイで飲んでみた。これが季節柄ほど良い旨さでした。食事のメニューは豊富で、丼物、といろいろ揃っていて値段もそう高くもない。
昼はあまり食べる方ではないので量的に軽い冷麺を食べたが、味は中の中ってところだろうか?

一同、食事を終えて入浴タイムとなって、評判の太平洋を一望できる眺望抜群の大露天風呂へと向かう。
かつてない大パノラマと驚きの開放感、空と海と湯舟が一体に見える噂どおりの大パノラマの絶景!
天気は上々、今まででは一番の絶景です。これで天気が悪かったらこの謳い文句は使えない。

天気にも恵まれてこの絶景を味わえるなんてホントに来た甲斐がありました。ただ、泉質になると、極ふつうの無色透明、無味無臭ってところだろうか?味は無味に近いと言うか白湯とは違った、それより多少柔らかさを感じる湯と言ったらよいのだろうか?本当のところ温泉なのだろうか?・・

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バスタオルもタオルも無料貸し出しで、タオルの生地も厚くて良質だった。常に清掃係が回っていて、床にはごみ一つ落ちてなく清潔だった

サウナ.jpg
右下の写真がサウナ:サウナからの眺望もGOOD!

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内湯も朝の日差しが入ってきて開放感いっぱいだ!


食事どころ.bmp
レストランも広くて明るくどこも景色は良い


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一風呂浴びて一休みの休憩所は広くて眺望も良いのだがリクライニング付テレビが揃えば毎週来たいと思う

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当然、化粧品類はDHCで・・・これでビシっと決まりだね!


今度来るときは6人じゃなく、1人で来たい。丸1日自分の時間だけで過ごせたら1200円は高くは無いな。僕はサウナは2時間入るし、出たり入ったり寝たりして過ごすので、宮前平の「湯けむりの庄」はほぼ地元だから1日中過ごせるよ。この前は2人で8時間居たもんね。

ここは施設が充実してるから1日中いられる。
この日は長い時間居たかったがカラスの行水という人もいるのでゆっくり出来なかったのが残念です。

赤沢日帰り温泉館

住 所: 〒413-0233 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1 TEL.0557-53-5555(代)
http://top.dhc.co.jp/akazawa/onsenkan/
営 業: 平日  10:00〜22:00(最終入館21:00)
     土曜・休日・繁忙期 9:00〜22:00(最終入館21:00)
休館日: 1月と6月に休館日があります。

入館料: 平日 中学生以上:1,230円(税込)、4歳〜小学生:720円(税込)
     土曜・休日・繁忙期 中学生以上:1,640円(税込)、4歳〜小学生:930円(税込)
駐車場: 無料
     ※ボディタオル・フェイスタオル・バスタオルをご用意しております。(無料貸出)
     ※館内着をご用意しております。(有料貸出:税込410円)
     ※エステティックサロンのみをご利用の場合は、入館料は無料となります。(営業時間 11:00〜      20:00)
     ※クレジットカードをご利用いただけます。【VISA、JCB(AMEX)、ダイナース、DC、UC、         NICOS、銀聯カード】

電車交通: ■JR熱海駅で下車し、(新幹線は「こだま」に乗りJR熱海駅で下車。)
     伊豆急下田行き電車で『伊豆高原駅』下車。
      ■伊豆高原駅より無料送迎バスをご利用ください

   車  東京方面から 1.東名厚木I.C.でおり、小田原厚木道路終点よりR135方面へ。
      2.小田原からTOYO TIRESターンパイクにのり、伊豆スカイライン終点天城高原I.C.でおり、       R135方面へ。
      関西方面から 東名沼津I.C.から修善寺経由で伊豆スカイライン終点・天城高原I.C.でおり、       R135方面へ。





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2015年06月08日

昭和の風情満載!総檜の千人風呂、下田「金谷旅館」

2015年4月6日(月)
昨夜は熱川の友人の別荘で過ごし、金目鯛の煮付け、あわび、鯛、ほたて、まぐろの刺身をたらふく食べてきました。
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別荘で出た刺身(ホタテ、鯛、金目、まぐろ、甘海老、貝柱など)

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名物の金目鯛の煮付けは旬でうまかった! 

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別荘の風呂は、ふつうの癖のない単純温泉でした。

5日の昼は網代「平鶴」で温泉付き磯料理でしたので今日は朝からどこの温泉へ行こうかまったくのノープランなので気のまま、行くままの旅となりました。

天気もカラッと晴れ、初夏のような温かさなので、思いっきり車の窓を開け伊豆の街をとりあえずドライブとなり、6人の誰かから下田の歴史を知ろうなどと言うことで一路、下田へ向かうことになりました。

皆、下田の歴史に特別興味があったわけでもなく、大きな蒸気で動く黒船の来航で日本との貿易が始まったペリーの話だの吉田松陰が密航しようとしただの、いつしか大河ドラマの話に移り、下田港へは行かず下田の有名な温泉に話をすり替えていった私めの策にうまくのっかったのか、下田河内温泉に名物巨大千人風呂があるというので行くことになった。そこは蓮台寺駅に近く閑静な環境の中の「金谷旅館」という。

下田河内温泉「金谷旅館」


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ここからのアングルは昭和の風情満載の老舗旅館だが、少し入って左側にイメージとは合わないような天体ドームが建っている(車の上にほんの少しドームが見える)

しかし我々が到着したのは朝10時半ころ・・・男子風呂はOKだが女性の方は浴槽の清掃中で30分ほど
かかると言う。折角来たんだから食事でもしていこうと思うが食事はそばだけだという。刺身もあじの開きも
から揚げも無しか!う〜んどうしょう!ここまで来てあきらめてなるものか、ここはさっと入浴し食事をよそでということになり、とりあえず入浴の準備をした。
DSC_5044金谷旅館入り口.JPG
ここから入って行きます。

何か全体がほんのりとした昔へタイムスリップしたような、昭和の初期の匂いがする。
鶏小屋に犬小屋があり、ポチが客を歓迎して吠えているようだ。

駐車場といってもだだっ広い庭に数十台ほど置けるスペースがあり、その車に乗ってるお客さんがopen待ちしているのかと思ったがそこの女将さんだろうか嫁さんだろうか、「はい、すぐ入れますよ」とか随分愛想が良くて明るい人だった。年のいった女将さんと嫁さんが用事で出て行くところだった。

さっき入り口で、女性の方は30分くらいかかると言っていた年寄りは誰なんだろう?その人が大女将か?
ちょっと無愛想な感じだったが・・・30分くらいなら少し中へ入ってお茶でも飲んでいたらいいですよ。
と言われたら随分と違った印象になるんだが。

金谷旅館風呂1.jpg
千人風呂・・長さ15m 幅5m 深いところは1mある。男性用だが混浴も・・・平成15年5月に木造から総檜風呂にリニューアル! 泉質は単純温泉、弱アルカリ性でクセのない普通の温泉で無色透明、飲用も可 

女湯.jpg
女性用内湯(万葉の湯)

露天.jpg
露天風呂

それから、庭の中央にちょっと不釣合いな建物が気になったので中を覗くと天体望遠鏡らしきものが見えた。
屋根はまあるく、ドーム型をしている。主人の趣味で1坪ほどの天体望遠鏡をこしらえたんだそうです。
宿泊者には夜空の星を見せるサービスがあるのだそうです。ちょっと全体の雰囲気には浮いてるがもう少し
端に建てたら良かった様に思いましたね。

なかなか情緒があって昭和の風情を満喫したい人ならぜひどうぞ!
とりあえずの入浴だったが、僕自身はもっとのんびりとこの風情にどっぷりと浸かっていたかった。まあ、6人の団体行動では仕方なかった。今度機会があったら泊まりでのんびりと来たいと思わせる金谷旅館でありました。

掛流し自家源泉
千人風呂金谷旅館

電話:0558-22-0325
住所:下田市河内114-2
URL http://homepage2.nifty.com/kanaya/

料金:大人1名 1000円 
時間:9:00~22:00 無休
泉質:単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、リウマチなど
宿泊施設:和室10,ツイン3
木造2階建て(昭和4年建築)

交通:車 東名高速沼津ICから国道1号〜136〜414号線で58km
   電車 伊豆急行下田駅〜伊豆急下田バス蓮台寺・大沢口行き7分、蓮台寺口下車
      伊豆急行下田駅〜伊豆急行で3分、蓮台寺駅下車
posted by ユキさん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

伊豆網代温泉「平鶴」

平鶴露天.jpg
平鶴 露天風呂男子(20:00に女性と入れ替え制)


露天女子_jpg.jpg
こちらは女子露天風呂

少し更新が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
遡ることちょうど2ヶ月、2015年4月5、6日の1泊2日!いつもの友達6人で伊豆の別荘へ行ってきました。

別荘は伊豆熱川にあり、調理人、温泉付き別荘でした。
そこは友達が持っている別荘で、築年数はまだ新しく、新鮮な刺身と、金目が旬で煮付けを目一杯食べてきました。

そこの紹介をしても何にも意味がないので省略しますが、行く途中に新鮮な魚介類を食べさせてくれる
温泉露天風呂付き磯料理店をご紹介します。
DSC_4968平鶴.jpg
ここが「平鶴」の全景!国道沿いだからね… 駐車は50台可!

場所は熱海と伊東の真ん中あたり。網代温泉の海岸線沿いにある「平鶴」です。
渋谷を出発したのが9時半ころだったので、車でのんびり走ってちょうど11時ころ!
網代の磯料理でも食べようと思ったが温泉入浴もおまけに付いてたと言うのでここに決めたのでした。
DSC_4977平鶴フロント.jpg
あまり広いとは言えないフロントで前払いで‥

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朝の露天風呂っていいよね!眺望も最高!

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湯量は多くはないが朝一番目の客なので新鮮な温泉に浸かれた

平鶴内湯.jpg
内湯:浴槽の中に亀の石が入っていた

ここの温泉は自家源泉を2本使い、内湯と露天風呂はそれぞれ別の源泉を使用しているそうです。
内湯の源泉は美肌効果、疲労回復効果が高いと好評だそうで、今回6人の友達の一人が、
肩が痛くてあがらなかったがこの温泉に入って痛みが引いてとても楽になったそうである。

泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉 ・カルシウム泉・ ナトリウム泉
効能は関節痛 美肌効果 疲労回復です。

僕はパソコンがメインの仕事柄、いつも腰が痛くて毎週のように温泉に入っているので
効果はイマイチよくわからなかったが、露天からの眺望と、かすかな硫黄の香りがグッドでした。
それに源泉掛け流しで、朝一番の新鮮な温泉もいただけたので100%の幸せ感であった。

温泉で一風呂浴びてから、食事処でみな集まり、ビールでまず乾杯!
運転手は当然、気の毒だがノンアルコールだ!
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食事処:1時間ほど食事をしてたら結構お客さんが入っていた!


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これから刺身は別荘でう〜んと食べるのでここではあわびだけを注文!
これで4000円だと!ちと高いな! 伊勢海老活け造りは7〜9000円はそんなもんだ!

これからの宿泊先では刺身が待っているだろうから、ここでの食事はひもの定食を注文すると、
ちょうど脂がのっていそうなサイズのトロアジだろうか、2匹も付いて1500円は安い?。
その場で焼いて食べるのは最高にうまいのだ!

DSC_4994ひもの定食.jpg
ひもの定食は確か1500円だったと思った。

DSC_4992あじ.jpg
このトロッとした脂が乗ってるあじが2匹付いてくる

DSC_4996刺身定食.jpg
友達は刺身定食だって!これも1500円だと思ったよ。

我々は日曜の朝、11時ころ着いたものだから駐車場もガラガラでお店もopenしたばかりだからお客もまばらだった。これから夏に向けて国道沿いで温泉露天風呂と磯料理と来たら、混み合うだろうなと思う。

これから伊豆への海の旅が多くなるシーズンです、国道沿いで分かりやすい場所なので
温泉と磯料理をセットで、一度行かれてみてはいかがでしょうか。


磯料理/湯の宿 平 鶴 (伊豆・網代温泉) 

〒413-0102 静岡県熱海市下多賀493
TEL:0557-67-2221(代) ご予約・お問合せ時間 8:00〜21:00
FAX:0557-67-2200
URL:http://www.hiraturu.com/  

料金:一人1,000円(税別)
営業時間 11:00〜16:00 18:00〜19:45
※昼食(11:00~15:00)をお食事処で日帰り入浴個室3時間休憩プラン(浴衣&バスタオル付)
5,250円〜も有り。相談ください。※世田谷区の住民は宿泊+磯料理の助成金制度有り
駐車場:50台

■交通 車:東京方面より 東名厚木IC−小田原厚木道路−国道135号線(熱海経由) <約70分>
名古屋方面より 東名沼津IC−三島−下田街道−熱函道路−国道135号線(熱海経由) <約70分>
■電車 踊り子号 東京−網代(直通特急)<約1時間35分>
   新幹線こだま号 東  京−熱海 <53分>
   名古屋−熱海 <2時間10分> 熱海駅−網代駅【JR伊東線】網代駅より徒歩約5分です。<12分>
   熱海−小山バス停【網代旭町行】<25分>








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2015年02月09日

路線バスの旅でも紹介「石和温泉 慶山」

DSC_4380湯口.jpg
「慶山 岩大露天風呂」 つぼ湯からの画像

ついこの前、テレビ「路線バスの旅」と言う番組で山梨石和の旅をやっていて、石和温泉ならぜひ紹介したいところがあるんだがな〜とか思っていたところへ丁度おすすめの温泉が紹介されたので、僕のまだアップされていないデータを整理し、アップしたいと思います。
慶山全景_4388.JPG
団体客も多い「華やぎの章 慶山」全景


その温泉とは「華やぎの章 慶山」です。
この温泉へは数人の友達と昨年7月28日に行きました。27日に上高地へ泊まって、丁度昼ころ中央道大月方面からの帰りに食事するところを探していて、誰かが石和温泉へ行けば何かがあるよ、と言われて一宮御坂インターを降りて石和へっ向かったのでした。

駅近くに行けばあるだろうと探しました。大きな旅館、で日帰り温泉付き、食事2000円って聞いてびっくり!安い!食事はランチバイキングでしたが和食4000円、5000円、7000円懐石コースもありました。

慶山は大型旅館だけに団体が多く、この日も大型バスが何台も連なっていた。和室:95室 洋室:20室 和洋室:7室 、合計122室最大人員は500名、石和温泉で3指に入る大型旅館で、宿泊の場合は1万円で泊まれるプランもあるが、2人1室の場合15,000円程度からが標準だ。

ランチバイキング4369.JPG
昼バイキング ちょうど団体客でごった返していた時間だった


とりあえず、我々庶民は日帰り温泉付き、食事バイキング、和洋中、60分!利用可能時間‥昼11〜14:00/ 2000円を選択。
夜18:00〜21:00夜の宴会3000円飲み放題等様々なプランあり!

食事のバイキングは値段が値段だけに味はあまり期待しなかったが、まあ並みと言ったところだろうか。
ランチ_4370.JPG
ビールもあるが、別料金となる。 写真の寿司はまぐろ、サーモン、いか 中華はしゅうまい

食事のあとは、湯量豊富な自家源泉かけ流し温泉へ‥!大浴場、露天風呂は男女入れ替制で、本日の大浴場殿方は美肌の湯 花野。岩露天風呂は六花仙でした。ドライサウナも大きな3段式でしたが、不思議と言うかラッキーと言うかこの時間帯は特別なのか大浴場も大露天風呂も誰もいない。申し訳ない様な貸切状態であった。写真も撮り放題、温泉浸かり放題?
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この赤じゅうたんを渡って大浴場へと続く!

脱衣場_4374.JPG
バイキングでのお客が多かったので浴場もごった返すのかと思ったが、誰もいなかった。

泉質ですが、柔らかな感触で、無味無臭、無色透明のクセのない温泉で、口に含むと若干
ゆで卵味を微妙に感じる程度。
DSC_4375内湯.jpg
内風呂の大浴場 花野 貸切状態が嬉しかった

DSC_4377露天3.jpg
無色透明、無味無臭のクセのない柔らかな感じの湯


DSC_4378露天4.jpg
つぼ湯に入り、足を投げ出し一人空を見上げれば 一句浮かんできそうであった。

われわれは時間が限られているので、ゆったりのんびりと温泉には浸かっていられなかったが、それなりに旅の疲れを癒すことができ食事もある程度満足できて、なかなかリーズナブルなコースに満足できた気がした。
DSC_4383露天2.jpg
天気も良く、実に景観のバランスのとれた露天風呂でした。ただ残念なのはまわりの景色がみえないことでした。

「華やぎの章 慶山」

住所:〒406-0031 山梨県笛吹市石和町市部822
TEL:055-262-2161 FAX:055-262-4162

http://www.keizan.com/


源 泉 自家源泉かけ流し ※加温あり
源泉名 美肌の湯
泉 質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
大浴場・露天風呂入浴可能時間 11:00〜26:00、05:00〜10:00



◆日帰り入浴のみ(税込み)

大人:1000円 小学生:700円 3歳〜未就学児500円 2歳以下無料 
利用可能時間:11〜17:00

◆昼バイキング(食事、温泉付き、水、お茶以外の飲み物別途)

小学生以上:2000円(税別) 3歳〜未就学児1000円 2歳以下無料
利用可能時間:11〜14:00
利用可能スペース:ロビー等のパブリックスペース
食事時間:利用可能時間の60分 
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2015年02月06日

福島県いわき市の歴史ある公衆浴場!

福島県いわき市の歴史ある公衆浴場!
「さはこの湯」へ行って来ました。

さはこの湯全景.jpg
最初は、さわ子さん経営の温泉施設と思った。三函の湯全景

1月11〜12日で仕事を兼ねて福島へ行き、11日は「元湯甲子温泉 大黒屋」へ泊まりたかったのですが予約無しでは残念ながら宿泊は出来ませんでした。

仕方なく昨夜は白河のビジネスホテルに宿泊、仕事がらみとは言え、私の生存意義を問われそうな情けない出来事でした。今度福島入りするときは予約を入れてからにしようと固く決意をしました。

12日朝8時に友達に迎いに来てもらい、白河〜二本松市〜飯館〜南相馬を回っていわき市まで夕方までかかって写真を撮って来たのですが、内心は福島まで来たんだから朝から温泉三昧にしたかったです。
福島にはいい温泉がたくさんあるのですから‥

ま、突然の決行だから今回は仕方なかったのかな。それにやっぱり旅は1人が気楽でいいね。

そんなことで夕方ではありますが、いわき市へ到着、ここで一番有名な温泉地である「いわき湯元温泉」へ‥そこの「さはこの湯」って公衆浴場ですが結構いい温泉らしいので行ってみることにしました。
下駄箱4824.JPG
なんとローカル的な下駄箱!ここで履物を入れる。


江戸末期の建築様式を再現した、純和風の外観が目をひく温泉施設と言うのか、公衆浴場で観光人気の高い施設である。
湯本温泉の古称、三函(さはこ)の湯にちなんで名付けられたそうだが、僕は初代の経営者の名前がさわ子と言うことで付けられたのかと思っていたが‥
さはこの湯入り口.jpg
手前の券売機で大人1人230円の入湯料を購入する。子供は90円とは今までで一番安い!


浴場は岩風呂と檜風呂があり、男女1日交替制になっている。湯は無色透明な硫黄泉。
まず浴場に入る戸を開けると硫黄の匂いがプーンと匂ってくる。これが温泉だよ!っと思ってしまう匂い。すごく匂う、やっぱりこれでなきゃあな!と感激しながら湯船へ向かう、大きい湯船と小さい湯船があって、小さい湯船は熱い!

殿方湯.jpg
プ〜ンと硫黄の匂いがして建物と温泉が実にバランスがいい!手前の湯舟が超熱い!


こりゃあ熱いよ!今までの温泉では無いくらい熱い!44〜45度かな?
上野の「六龍鉱泉」も熱かった、埼玉の「百観音温泉」も45〜46度あったっけ!
口に含んでみると、柔らかな湯、ゆで卵のような味と言ったら良いのか、濃い目の硫黄ナトリウムで群馬県の湯宿建築として有名な「積善館」の湯にも似ているようだった。

それでも折角ここまで来たんだから、その熱い湯へ浸かった。一人の先客が涼しい顔して入っているのが悔しい。「う〜ん」足先がジンジンしてくる。
「動くな!じっとしてろ!」と思いながら我慢して入れるのはせいぜい3分くらい。出たら膝から下が真っ赤になっている。

う〜ん、いい湯であった!狭い脱衣場と古いような施設でも温泉の評価は高い!これで230円とは安い!この辺にはいい温泉が沸いてるんだなあと羨ましく思うのも当然で、日本三古湯と言われて、愛媛の道後、兵庫の有馬、そしてここ、三函の湯である。戦国時代には別所温泉、秋保温泉と共に三大名湯と言われ、江戸時代には浜街道で唯一の温泉のある宿場町として栄えたのだそうである。

昼間からずっとこの辺の温泉のはしごがしたかったな!
今度また来よう!電車ならすぐ来れるし!
DSC_4826.JPG

とっぷりと日が暮れて‥この後東京へ向かった。



名称:いわき湯元温泉 「さはこの湯」

住所:福島県いわき市常磐湯本町三函176−1
http://www.iwakicity-park.or.jp/sahako/
電話:0246−43−0385
泉質:硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉
PH:7.6
効能:皮膚病,婦人病,切り傷

営業時間:8時〜22時
定休日:第3火曜日(祝日の場合は翌日)・元旦
駐車場:25台
交通:JR常磐線湯本駅から徒歩10分
車 :常磐自動車道いわき湯本IC10分
posted by ユキさん at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

福島(西郷村)へ行って来ました。

2015年1月11〜12日の連休に、仕事がらみで福島へ行ってきました。
福島(西郷村)の温泉

元湯大黒屋.jpeg
ホントはこの大黒屋へ行きたかったのです。今度は予約してから行きます。


震災後初めての福島で、白河〜西郷村〜二本松〜飯館村〜南相馬市〜いわき市と福島県をぐるりと一通り見て回ってきました。
西郷村_4717.JPG
第一原発から80kmほど離れていても除染作業がまだ終わっていない。つらい話でもある。


友達が福島で働いているのでその友達に車で案内してもらい、温泉にも浸かって有意義に連休を過ごそうと、私の突然の思いから決定しました。

思い立って白河の西郷村に友達と合流したのは11日16時ころ、この日は西郷村の温泉に浸かろうと話は決まったのだが、私が是非行ってみたかった「元湯甲子温泉 大黒屋」は満室で泊まることはできなかった。
時間的にも、立ち寄り湯に浸かることが出来なかったことは残念なことでした。

最初から観光目的ということではなっかったもので、予約無しで目当ての温泉に浸かるということは無理でした‥残念でした。

新甲子温泉「みやま荘」も「五峰荘」も一杯ということでした。

17時近くになっても宿泊旅館が決まらないとなると少し落ち着かない。温泉地ではなく白河あたりのビジネスホテルなら宿泊できる。
仕方なくビジネスホテルで宿泊を決め、新甲子温泉の立ち寄り湯を探し当てた。
その後、20時頃ここをあとにして白河のホテルに向かった。

ちゃぽランド全景.JPG
到着したのは夕方6時すぎでした。西郷村温泉健康センター「ちゃぽランド西郷」全景

入り口ロビー4730.JPG
入り口フロントからの眺め!結構近所の方でしょうか、いろんな人が出入りしてました。


ちゃぽランド浴室.jpg
泉質は単純温泉で柔らかな感じのする温泉である。無色透明、無味無臭は、何の特徴もない感じ!

ちゃぽランド西郷_4731.JPG
右には3段式サウナ室がありました。


水着プール4732.jpg
こちらは、水着着用で入る、男女兼用のプール室で子供が多かった。

休憩室座敷4734.jpg
風呂上りにゆったりできる座敷大広間で大型テレビ2台ありました。


リクライニング室4733.jpg
リクライニングルームです。

遊戯室_4736.jpg
遊戯ルームがあって子供連れでも安心です。

もう少しのんびりと浸りたかったがホテルのチェックインもあるので早々に引き上げました。


西郷村温泉健康センター
「ちゃぽランド西郷」

風    呂:男女別内風呂・水着着用バーデゾーン
風呂の種類 :泡風呂、ジェットバス、寝湯、サウナ、水風呂
源    泉:一部掛け流しまたは掛け流し・循環式併用
泉    質:単純温泉
食 事 処 :軽食コーナー(11:30〜18:45、土・日曜、祝日は〜19:45)ラーメン600円、唐揚定食850円、
       カツカレー900円など
料    金:入浴料=大人600円、小人(3〜11歳)300円/
       入浴料(17:00〜)=大人400円、小人(3〜11歳)200円/

住 所:福島県西白河郡西郷村真船馬立
電 話:0248-36-2626

交 通:JR東北新幹線新白河駅から福島交通甲子温泉行きバスで33分、キョロロン村下車、徒歩5分
    東北自動車道白河ICから国道289号を新甲子温泉方面へ15km

駐 車 場 :100台(無料
営 業 時 間:10:00〜21:00(閉館21:30、時期により異なる) 
休 業:木曜(GW・盆時期・年末年始は営業)
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2014年10月14日

上高地への散策と温泉旅行

DSC_4335朝の景色.jpg
7月28日の朝もやの上高地、写真に撮る美しい景色は誰でも名カメラマン!

今はもう10月になってしまったけど、2014年7月27(日)、28(月)
2ヶ月も前の話になってしまいましたが、いつものメンバー6人で上高地
へ1泊2日で行ってきました。今は、山へ行くとなると御岳山の噴火が記憶に新しく
山はちょっと慎重になってしまいますね。


早朝4時ころ渋谷に集合、女性2人、男性4人で出発、
リフレッシュしに久しぶりに山と温泉へ…


仲間の1人が山好きで「冥土の土産に1度は入ったほうがいいよ」と言うことで実現しました。我々5人は初めて行くのですが。

上高地は「神が降りる地」と言うのだそうですが…そうなんでしょうか?

日曜の午前1時に迎えの車(8人乗りのバン)で出発、飲み屋のママ、会計事務所、広告屋、それと元コンパニオン、サラリーマンのいつもの飲み仲間6人です。

宿泊は河童橋近くの西糸屋山荘でした。
荷物を置き、それから直ぐに明神池まで徒歩1時間、往復2時間のコースを散策。
DSC_4302雨の明神池.jpg
生憎の雨の明神池‥そこで結婚式を挙げているカップル!

DSC_4297雨の田代池での結婚式.jpg
田代池での結婚式のカップル‥このカップル、明神池で一緒だったのだ!

しかし晴れてた天気も、日頃の行いが災いしたのか、次第に山に雲がかかりそのうち大雨になってカッパを着ててもズボンも靴もビショビショ!
山の天気は変わりやすく装備は万全にしないといけないことを知る。

山慣れしない、傘もカッパも用意してない小さな子供連れの家族もいたりして、突然の雨には呆然!

10数回来てる会計事務所の親爺も雨にたたられる上高地は初めてだそうで、雨の上高地もめったに味わえないと、写真を撮り続ける…

そんなことなど知らない我々は、グチュグチュのズボンや靴を気にしながらもそれでも美しい景色に感動したり都会には望めない朝の森林浴を満喫するのでした。

午後になってから朝の雨が嘘のように晴れわたり、パンフレットに写ってるような景色そのまんまの姿を見て大感動でした。
特に河童橋と穂高連峰を臨むパノラマビューは絵葉書どおりでした。

山にドス黒い雲がかかった景色とカラッと雲一つない景色の違いを見れただけに、感動は一味も二味も違ったものでした。

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27日、午後からは一転してカラリと晴れ渡った景色に感激!

DSC_4352上高地2.jpg
実に美しい景色で、川は雪解け水のせいか、ものすごく冷たかった。

宿泊地の標高は1500メートルと言うから、8月でも24〜25度とクーラーいらずで都会の暑さが嘘のようです。だけど10月となるとちょっと寒くてストーブが必要でしょう。


温泉は上高地温泉ホテルの立ち寄り湯を利用しましたが、無味無臭の自家源泉かけ流し。源泉は77度の無色と45度の無色、それに白濁の3つあり、泉質は単純温泉、胃腸病、皮膚炎、疲労回復、運動機能障害等に効くそうです。
DSC_4313上高地温泉ホテル全景.jpg
上高地温泉ホテル全景‥ここの露天温泉を利用しました。


DSC_4314上高地温泉ホテル露天.jpg
露天風呂(焼岳側の焼きの湯)内風呂とは泉質が違うのも魅力!

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樽風呂の泉質も違うのも魅力!とは書いたがどういう風に魅力なのかはイマイチわからなかった。

spa_1_3.jpg
内風呂は広かった。無味無臭の温泉でクセのない大人しい湯、といったら良いのか。


2日間の上高地への旅を簡単に紹介いたしましたが、いつものように居酒屋で酒を飲んでる生活が実に不健康の様に思ってしまう。
いろいろな人間関係のストレスや仕事の疲れやトラブルなど嫌なことで酒を飲まなきゃやっていられないこともあるけれど、
誰かに誘われて、こんな風に山に来てみるってのも有りかな!…っと感じた上高地の旅でありました。

温泉は上高地温泉ホテルを利用。
1人800円でした。僕は温泉に入れればいいと思っていたのですがね。


住所:〒390-1516 長野県松本市安曇上高地4469-1 TEL:0263-95-2311 FAX:0263-95-2639
   http://www.kamikouchi-onsen-spa.com

※外来のお客も利用可能。散策の方や登山帰りの方、露天風呂、樽風呂も利用できます。


泉質:単純温泉(弱アルカリ性低帳性高温泉)
効能:胃腸病・皮膚病・精神病・疲労回復・運動機能障害 等


日帰り温泉
料   金/ 大   人 800円(税込)
小学生以下 400円(税込)
タ オ ル 200円(税込)
※2009年 料金改定
ご利用時間/ 午前 7:00〜午前9:00
午後 0:30〜午後3:00

ホテル営業期間中(4月下旬から11月中旬)は毎日、利用可。
posted by ユキさん at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

酒&温泉通はおさえておこう越後湯沢「ぽんしゅ館」!

湯ノ沢暖簾.jpg
酒風呂「湯ノ沢」天然温泉入り口

館主が日本酒を入れる.jpg
館主がこうやって酒を入れている。子供でも大丈夫な容量だそうな!

湯沢の東映ホテルの露天風呂へ入って帰京するにはまだ時間があるので湯沢駅構内にある「ぽんしゅ館」へ行ってみた。
酒どころ新潟、湯沢にあって、酒をテーマにしたミュージアムである。

オブジェ3893.jpg
このオブジェ綺麗だったよ!傘みたいに人形などいろいろなものが吊るしてある。

実にナイスなコンセプトで、500円で数ある日本酒の利き酒(一人5杯まで)ができるとか、
新潟の物産の展示、販売から飲食、そして天然温泉に日本酒を入れたお風呂「湯の沢」まであり、
何時間いても飽きることがない。
利き酒看板3909.jpg
500円払って利き酒ができる。

酒にまつわるテーマは見ていると実に楽しい!利き酒コーナーではおいしい酒の肴まで試食できたり、
酒に合うおいしい塩が20種類ほど並べられていたりと酒通には嬉しい限りである。
好みの塩?3905.jpg
舐めてみるといろいろな塩があって、それぞれ好みがあるね!

なかなかすばらしい渋みのある陶器やガラスできた杯や徳利も展示、販売されていて、これは是非お土産で買って帰りたいと思ったが、観光客の行列で15〜20人くらいずらりと並んでいた。10分ほどかかりそう。連休だから人がすごいこと、気が短い方なので並ぶの辞めた。次回にしとこ‥
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ほれ、見てけろ!欲しい徳利、たくさんあんべな!

ガラス徳利_3903.jpg
きれいなガラスで出来た徳利、一つ買って帰りたかったがな!

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こんな徳利で飲んだら酒さ、さぞ、うまかんべな!

奥へ進んでいくと酔っ払って寝転んでる人形が1体、2体と置いてある。
人形とは言ってもあまりいい感じはしない。過去に自分も酒を飲んで醜態を晒した経験のあることなので‥
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酔っ払い人形、自分を見てるようだ!

酒は酔っ払うと怖いもの、酒にまつわる苦い思い出が幾つか浮かんで来るので今日の利き酒は遠慮しておこうと思った。焼酎ならよかったのに‥
人気酒3907.jpg
人気酒ランキングで旨い酒が飲めるぞ!

それでさらに奥へと進むと温泉マークの暖簾があって「湯の沢」の文字‥
天然温泉だそうで、せっかく来たんだからもう一度温泉に浸かって行こうと思った。
湯の沢入り口.jpg
「湯の沢」入り口の暖簾

800円払って中へ、大きな荷物も入れられるロッカーがあり、100円を入れると戻ってくるタイプのもの。以外と脱衣場はきれいである。浴室を除くと7〜8坪程度の広さでカランが7つほど、浴槽は8人入ればいっぱいで先客が2〜3人いる。じっくりとのんびり入ったりするような風呂ではなく、軽く汗を流して
一風呂浴びる程度の入浴感覚だろうと思う。
浴室暖簾3899.jpg
浴室入り口の暖簾

ロッカー3894.jpg
ロッカーはスキー客用にと、かなり広いスペースだ

それだと800円は少し高いような気がする。400〜500円が妥当なところかな?

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)源泉は57.3℃ ph8.0
弱アルカリ性の無色だが、ほんのりと硫黄の香りがするので先ほどの東映ホテルのお湯よりはこちらの方が良いような泉質に思えた。同じ湯沢温泉でも香りが違うのはどういことだろうか?日本酒が入っているからだろうか?これは今度聞きたいと思った。
酒風呂.jpg
酒の香りじゃなく、たしかに硫黄の香りがした?天然温泉

ぽんしゅ館「湯の沢」
〒949-6101
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3
電話:025−784−3758
http://www.ponshukan.com/

料金:中学生以上 800円(団体15名様以上の割引料金 700円)
小学生 400円
幼児以下 無料

アメニティ バスタオル / フェイスタオル / 歯ブラシ / シャワーキャップ(女性のみ)/ メイク落し(女性のみ)/ シャンプーボディーソープ / ドライヤー / ブラシ / 綿棒 / 基礎化粧品(男女共に)
営業時間 4月〜12月 10:30〜17:30
1月〜3月 10:30〜19:30
定休日 無休
posted by ユキさん at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

冬ではなく初夏の越後湯沢の温泉もなかなかいい!

東映ホテル3883.jpg
東映系列が運営する湯沢東映ホテル

2014年5月3日(土)連休初日
GWで新潟へ帰ってきた。久々の帰郷だったが市内の繁華街は
一時と比べるとまるで元気がない。寂しい限りである。
連休だからなのか古町にいたってはシャッターが降りてる店が多い。

ましてや、小さな粋なお店が多かった新古町通りは情けないほど元気がない。
飲む気持ちも萎えてしまって実家で家飲みし、次の日温泉の多い越後湯沢へ
向かった。

越後湯沢到着はPM2時近く、近くの観光協会で日帰り温泉施設を聞いた。
湯沢の駅前に旅館が集中していてパンフレットをもらって少し思案した。

駒子の湯は「川端康成」の小説で有名になった「雪国」のヒロイン駒子にちなんだ公共温泉場だが、
一度行った事がある。せっかくなので一度も行った事のない温泉を選びたい。

今回はいろいろと行って見たい温泉はあるが余裕のない時間の中で決めるとなると少しあせってくる。
湯沢駅前3891.jpg
新幹線で雪のない湯沢駅前に降り立って温泉めぐり


越後湯沢の駅近くをあちこちまわってみて、湯沢東映ホテルの看板が目に付き、行ってみることにした。

フロントで1000円払ってそのまま殿方浴場へ、連休の真ん中だったが人はまばらで、脱衣場には誰も人はいなかった。あまり人気がないところへ来てしまったのかとも思いながら、浴場へ行くと2人ほど先客が入っていた。内湯は大浴場らしく広く、一人貸しきり状態だった。
風呂入り口_3882.jpg
浴室入り口の暖簾

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脱衣場は結構広かった


内湯全景3872.jpg
内湯から露天風呂を望む

露天風呂はと言うと、内湯の半分ほどの広さではあるが、2人のお客がじっと入りっぱなしでなかなか上がろうとしない。

川のせせらぎの音が露天風呂によくマッチして、心癒される。
景色も青いもみじが露天に垂れ下がってなかなか絵になる情景であるが、その絵になる一番の情景の場所に
1人がじっと30分ほど動かないもんだから写真を撮ろうにも苦労する。
露天3878.jpg
川のせせらぎが心癒される露天風呂

そんなところへまた一人、また一人とお客も増えて来るものだからなかなかシャッターチャンスに撮影できなかった。

レトロな体重計_3875.jpg
こんなレトロな体重計が置いてあった

お湯は無色透明で無味無臭に近かった。口に含むと口の中がほんわりとまろやかさが伝わってくる。
源泉PH値は8.0の弱アルカリ性であまりこれといった個性ある温泉には感じない。
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低帳性高温泉)/源泉 57.3度 

効能:神経痛リュウマチ/外傷骨折火傷/痔/婦人病/病後回復ストレス解消/運動機能障害/関節痛/筋肉痛/五十肩/消化器/神経痛/創傷/打ち身/冷え性

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢3459 (JR上越新幹線・越後湯沢駅より徒歩7分) 
.電話番号025-784-2150
.FAX番号025-784-4062

アクセス: JR上越線越後湯沢駅→徒歩約7分またはタクシー約2分
【車】関越自動車道湯沢ICより5分。

東京から:
電車/JR上越新幹線、越後湯沢駅下車徒歩7分
車/関越道を新潟方面に〜湯沢IC〜右折、最初の信号左折で温泉街へ。民俗資料館脇を左折(又は、ロープウェイ山麓ステーション隣)

新潟方面から:
電車/JR上越新幹線、越後湯沢駅下車徒歩7分
送迎 あり
駐車場 無料

料金:一人大人 1,000円(税込)(フェイスタオル付)バスタオルは有料(300円 税込)
昼食付きのプランもあり‥詳しくはフロントまで相談。

※10〜12時30分は清掃時間のため利用できない。
http://www.toei.co.jp/hotel/yuzawa/

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2014年05月12日

超熱温泉!上野 六龍鉱泉!


どこから撮っても絵になる六龍3820.jpg
絵になりますね。六龍鉱泉

上野鴎外荘の帰りにもう1軒立ち寄った六龍鉱泉!
鴎外荘から200mほど先にあるので、鴎外荘を出て、寄ってみました。
六龍全景3819.jpg
上野の鴎外荘の先300mほど先にある六龍鉱泉

レトロで趣のある面構えは他とは比べ物にならないくらいどっしりとした風格と気品。
入る左手に下駄箱、そのそばに「手ぶらで入浴できます」の看板‥タオル・ボディシャ
ンプー・リンスインシャンプーで120円はお手ごろな値段である。
手ぶらでいつでも来れる3826.jpg
手ぶらでいつでも行けるよ

450円を払って中へ入ると天井が高いのか、広々とした感じだ。
その高い天井には吊るされた扇風機が2台回っている。脱衣箱の上には竹製のうちわ立てとうちわが乗ってて、風流さが伝わる。アイスクリームも売ってるところは子供が多いのかな?

脱衣場から浴室を撮る_3824.jpg
どうです?この飴色したピカピカな床、歴史を感じる。

アイスキャンディー3822.jpg
火照った身体を中から冷やすにはアイスキャンディーがいいのですね。

ちよっと涼むのに、ガラス戸越しの縁側へ出ると池に鯉が泳いでいる。そんな情景を眺めているとマンション住まいの僕にはとても心癒される。
池の端ではなく池の鯉3823.jpg
浅草の「蛇骨湯」にも同じような池があったっけ‥

ガラス戸を開けて中へ入ると江戸っ子っぽい年寄りが6人ほど入っていて、1人の先客にじろりと睨まれた。「ちゃんと身体を洗ってから入るんだぞ!」っと言われている様で、うるさそうな年寄りだなと感じつつ身体を洗って浴槽に向かう‥
六龍黒湯.jpg
右が深湯で超熱くて50度近かった。かき回す棒が備わっている。

錦帯橋.jpg
男湯には錦帯橋のタイル絵が描かれている。

2つの浴槽には、深湯と浅湯があって、その深湯に一人気持ちよさそうな顔をして入っている客がいる。僕もその深湯に入ろうと足を入れてみたら、とんでもなく熱くて飛び上がってしまった。温度計を見るとなんと50度近くなっているではないか。その温度計が壊れているわけではなく、アナログの温度計は確かに50の数字を指していた。

その客の入っていたときは44〜45度だったかもしれないが誰も入っていないときは50の数字を指していたことは事実であった。

浅湯を見ると、別の初老の爺様が水をジャージャ流している最中で、水と湯がちょうど混ざり合ったあたりに入ってみたが、これも熱めの湯でなんともかんとも、丁度いい湯加減になるには少し我慢がいったが僕のような新参ものには水を薄めるという勇気がない!その初老の爺様に感謝、感謝であった。

ここの地元の人たちはこんな熱い湯を好むのかと思っていたが、やっぱり40〜42度あたりが一番よろしいようですな!


でも、この熱さはクセになりそうで、是非またもう一度行ってみたいなと思う六龍鉱泉でした。

「六龍鉱泉」

住所:東京都台東区池之端3−4−20
電話:03−3821−3826
料金:大人(12歳以上)450円/中人(小学生)180円/小人(6歳未満)80円
営業時間:15:30〜23:00
定休日:月曜
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2014年05月08日

テレビで紹介の上野鴎外温泉に行ってきました。

住居入り口.jpg
文豪・森鴎外の旧居に天然温泉第1号の認可

2014年4月27日(日)
昨夜、久々に暇な1日をどう過ごそうか、じっくりと考えて
「ぶらり途中下車の旅」で鴎外の旧邸を紹介していたテレビ番組を見て
一度、行ってみたいと思っていた。
温泉も湧いていたんでは是非とも行かねばと、昼頃になっておもむろに腰を上げ、電車で上野に向かった。

二子玉川から渋谷〜表参道で乗り換え銀座線で1本、上野で降りて京成上野駅の前に動物園通りをまっすぐ進む。
水月ホテルまでの道3792.jpg
午後3時過ぎ、木漏れ日は柔らかで閑静な住宅地だな‥

上野と言っても上品な静寂と何か歴史の重みを感じるような匂いがして来る。
上野精養軒が右手に見えてきたところで、前方に水月ホテル鴎外荘の看板が現れる。
そこが目指す鴎外温泉である。

鴎外荘全景.jpg
たどり着いた!ここが水月ホテル鴎外荘


入口の自動ドアが開いて中へ入るが、「いらっしゃい」の声もない。
従業員は、催しの会場で来場者の案内で忙しそうであった。
そうか、忙しい最中での来店だったか‥1人日帰り入浴じゃしょうがないか。
鴎外温泉看板_3796.jpg
フロントを通らずここを真っ直ぐエレベーターに向かった

そう思いながらそのまま真っ直ぐ進んで行くと殿方浴室、婦人浴室の看板が見えたのでエレベータで2Fへ‥
そのまま浴室へ入って行けそうだったが、お金も支払わず入って行くと何か心地がよくないのである。

再度、1Fへ戻ってフロントの人に「日帰り入浴出来ますか?」と声をかけると、ここで始めて「いらっしゃいませ」を言ってもらえ、ようやく心地が回復した。
1500円の支払いをしようと思ったが、「優待券をお持ちですか」と聞かれたのでいいえ、テレビとネットを見てどうしても来たくなりました。と正直に応えると「そうですか、ありがとうございます、それでは今日は1000円でサービスさせていただきます。」だと!やった!

いやー嬉しいな!何かう〜んと得をしたようないい気分にさせてくれるね!

そしてタオルとバスタオルを渡されて丁重に2Fへ案内された。
脱衣かご_3809.jpg
セキュリティーは脱衣かごだけでは少し心配だ!

脱衣場へ行くと2名ほどの先客がちょうど出て来るところだった。
時間はPM3時ころだったと思ったが、それからは1人貸しきり状態とは、何とまたまたラッキーでした。
カランは7つほど_3805.jpg
コンパクトな創りでカランは7〜8個だった

中は広いのかと思いきや、7〜8人でいっぱいの浴槽でちょっと狭いかなって感じ。
殿方は古代漆塗り風呂の「檜の湯」、婦人は大理石風呂の「福の湯」の2つの湯船がお待ちかねでありました。時間でそれがそれぞれ切り替わるのだそうです。

東京都内第1号認定の天然温泉だそうで、重炭酸ソーダの温泉と書いてある。漆塗りが黒いので黒い色してるのかなと思ったらそうでもなく、透明度は4〜50センチほどある。薄いウーロン茶系で匂いはかすかに硫黄臭がするかな?しないかな?ッて感じで口に含むと無味だけど柔らかさを感じる。
漆塗り檜の湯3806.jpg
薄いウーロン茶系の色の海塩泉!透明度はかなりありましたが香りはあまりなし!

一人気持ちよくお湯に浸かっていると、60〜70歳位の団体のお客さんが、6〜7名ほどが入ってきて一気に賑やかになった。
泊まりのお客さんだろうか?日帰り宴会付のお客さんだろうかはわからないが、
「いい湯だね〜、少しアツいかな?」などと僕が入っていると気さくに話しかけてくる。
天然温泉3804.jpg
ここから天然温泉が沸いて出てきます。

どこかの会社の打ち上げかな?それともこれから歓送迎会が始まるのか‥浴室が狭ければ狭いなりに互いに会話が弾んできそうだったが少し窮屈になってきたので外へ出て、舞姫の間など見学してから水月ホテル鴎外荘を後にした。
舞姫の間3814.jpg
鴎外の名作「舞姫」を執筆したことで「舞姫の間」と呼ぶのだそうです。

蔵の間_3812.jpg
室料:蔵の間は2時間18000円

於母影の間3813.jpg
2時間25000円の於母影の間

水月ホテル鴎外荘
東京都台東区池之端3丁目3−21
TEL.03−3822−4611
URL http://www.ohgai.co.jp
料金:日帰り入浴のみ
大人:1650円(ネットからの申し込み1000円)12歳までは無料

時間:AM11:00〜21:00くらいまで(朝10:00からは清掃となります)

駐車場:普通車・大型バス可

電車:JR上野駅公園口又は不忍口より徒歩12分
   京成上野駅公園口より徒歩7分
   地下鉄千代田線根津駅不忍口より徒歩15分
車:首都高速1号線・上野ランプより5分
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2014年04月25日

何年ぶりかで孫連れて行ってきた厚木七沢温泉

七沢荘全景.jpg
七沢荘全景

池にかかる橋.jpg
七沢荘…池にかかる橋
もうかれこれ何年前になるだろうか、いや何十年である。娘が今26歳だから…
その娘が2〜3才の頃、よくこの七沢荘の温泉に来たものでした。

特別に良い施設でもなく、古くてあまりきれいさは感じられなかったが
よそにあまり良い温泉施設がなかったからか何度も来ていた。

谷太郎川全景.jpg
こんな豊かな自然、渓流で釣りやバーベキューも楽しめる谷太郎川マスつり場

静かな山あいに川が流れ、釣りもできる、温泉も湧いている厚木…
そんな魅力があったからだと思う。
それに、家が東名の東京インター近くにあって、車で40分程度で行けたこともあったからかな。
DSC_3734谷太郎川.jpg
静かな山あいに渓流のせせらぎだけが聞こえる

犬もいます.jpg
渓流釣りで遭遇したワンちゃんと戯れる孫


娘にも子供ができた、2歳と10ヶ月の孫を連れて久々に4月19日(土)に行ってみました。

多少リニューアルされて、少しはきれいになったみたいだ。
従業員も募集をしていて、若いスタッフが出迎えてくれた。
昔は人手がなく、行きかえりのご挨拶はなかったっけ!

そしてこれと言った特徴はなかったのか、やたらと有名人のサイン色紙を飾っていた。
東京から一番近い温泉地ということでテレビのロケが多かったからだろう。

いや、特徴はありました。これを忘れていました。
ペットと一緒に泊まれるコテージと温泉がコンセプト!
ペット専用の屋外風呂はもちろん温泉です。
足湯.jpg
足湯も新しく出来ていた。

しかし、いつからパワースポットだの風水だのと使うようになったのかはわからないが、使いすぎると
あやしくなるのであまり使わないほうがいいように思う。

調布の温泉に「深大寺ゆかり」という名前のと、厚木で「ほの香」という風水を売りにしていたスーパー銭湯の2つは経営母体が変わってしまったっけ!
波動だ、風水だ、パワースポットだ、それはそれでいいとして、いくらかでも私にご利益をくださらんかね。

ここまで書くとあまりいい印象を受けないように思うが、何十年も通うということは、いいところもあるからでしょう。

いつものコースは、午前中に出発し、愛甲郡清川村に矢太郎川マス釣り場があって、
そこでマス、ヤマメ、イワナなどを放流して釣りを楽しみます。釣った魚はその場でさばいてバーベキューをすることもできます。(詳細はhttp://kiyokawa-shoukou.net/yataro/で検索してください)
川辺で釣り.jpg
この谷太郎川で釣りを楽しんでから温泉で身体を癒します。
そこで釣りを楽しんでから七沢温泉に行くのです。釣りが好みではない人は東丹沢グリーンパークはいかがでしょうか。小さな子から大人まで楽しめるアスレチックや金魚釣りなどがあります。
そして目的の温泉へと行くわけです。

車ですから駐車場の心配があるかもしれませんが、第1から第3まで100台まで駐車できるので心配無用かと思われます。
子供に人気のマスコット犬.jpg
いつも入り口前にこんな格好で出迎えるマスコット犬

入口ロビーにある大きな岩.jpg
この大きな岩もパワーストーン?…

フロントで大人1000円を支払って離れの浴場へと行くのですが、1000円って20年前と変わらない値段です。昔が高すぎたのか、今が安いんだろうかまったく値段が変わらないってのは嬉しい気がするよね。
男子入口は2箇所あり、どっちから入ってもいいのですが、脱衣場は昔と変わらんねー。棚にカゴが置いてあるだけ…ちょっと貴重品は置いとけないね。
ま、鍵のかかるロッカーがあるので、貴重品類はそこへ入れておいた方がよろしいですよ。
男湯入口.jpg
男湯入り口

洗い場にカランは、内湯を入れて16個だと思いましたが、昔は水圧が弱く、チョロチョロっとしかでなかったようだが今は湯も水もジャーと出てくるので安心したよ。
内湯1.jpg
波動の内湯

もう一つ、昔と変わらないのは男湯だけにある赤い大きな番傘と橋がシンボル的に設置されているのです。
この番傘が無いと温泉に入ってる気がしないというのは何なんでしょうね。不思議とこれがマッチしているんだね。
アツ湯は、43度でしっかり身体を温めてくれる。少しヌル湯は39〜40度ほどの長湯好みの方で、ゆったりと安らぎを感じる。

何十年も通う魅力って…やっぱ泉質でしょうね。
県下最高濃度を誇るpH9.54以上の強アルカリ性で、リンス作用を持つメタホウ酸・メタケイ酸を多く含んでおり、肌にまとわり付く感じのとろっとろのお湯が美肌の湯として、好評である。
七沢温泉男湯.jpg
七沢温泉男湯全景

効能:美肌、あせも、アトピー性皮膚炎、リウマチ、疲労回復、肩こり
    神経痛、切り傷、心臓・肝臓・腎臓・胃腸などの病気免疫力
    抗ストレス・抗抑うつ力の向上、骨折・やけど・床ずれな等の予防改善


また、真中のジャグジー寝湯は5人が寝られ、夜は星を眺めながらお湯に浸かり瞑想にふけるには最高なロケーションでしょう。これは昔はなかったものでしたから努力はしてますよね。

久々にのんびり湯に浸かっていると思い出してしまう。
人生、長いこと仕事をやっていると、辛い時も絶頂の時もいろいろとあって、「これから先、会社はどうなってしまうのかな〜」等と辛い思い出の方が余計に思いだされてしまう。
いやだいやだ!こんなところへ来てそんな思いがよぎってくるなんて…

そんなたくさんの思いがどっかと積まれている七沢荘だから、しばらくは来たくはなかったのかもしれない。
思い出のたくさん詰まった温泉!
孫を連れての楽しい思い出を残して帰ろう。

ただ、帰りの東名高速は伊勢原バス停あたりで渋滞するので夕方、6〜7時は避けたい時間帯です。
そんな時には近くで食事をして過ごす旨くて良い店があるんです。

「末広寿司」という寿司屋だが、手ごろな値段で結構うまいものを出してくれる。
今回も行きたかったんだが、娘が天ぷらが食べたいというので、末広寿司は次回持ち越しとなりました。

娘が3歳ころに、その末広寿司に行って、ネギトロを食わしてからは寿司と言えばネギトロを覚えてしまってあとで後悔しました。子供は回転すしで充分なのです。

「七沢荘」

住  所: 〒243-0121 神奈川県厚木市七沢1826   TEL.046-248-0236
営業時間: 8:00〜21:00(年中無休)
料  金:  大 人(中学生以上)  \1,000
       小学生         \700
       幼 児(3歳以上)    \500
       オリジナルフェイスタオル      \200
       オリジナルバスタオル   \500
ホームページ:http://nanasawasou.jp/
駐車場:100台
アクセス:www.nanasawasou.jp/access.html



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2013年05月06日

箱根 楽遊壽林は5~6人で貸切部屋を使うとお得な気分!

2013年の3月のある土曜

男2名女3名で箱根楽遊寿林自然館へ行ってきました。
部屋の予約は10時からで、電話ではなくすべて到着順という。
入り口.jpg
駐車場からは趣きのある料亭のような入り口が迎える

都内のスーパー銭湯感覚とは違って、現地到着順に定員100名まで受け付ける。
あまり広くないのと、箱根の草木の自然保護のため、洗剤もご遠慮願いたいとのこと。

朝8時に渋谷から出発し、車で80Km、のんびり走っておよそ1時間30分、国道1号線を湯元からまっすぐ上っていくと138号線にかかる途中に宮ノ下の信号がある。
そこを138号線の方へ向かうと「楽遊寿林」の駐車場が右手に出てくる。
看板があるにはあるのだが、うっかりすると見過ごしてしまう。


そこの駐車場には7〜8台でいっぱいだと思ったが16台まで可能とある。
そこへ駐車し、入口へ向かっておよそ7~8分、高低差80mくらいの石段を下っていくと落ち着きのある和風の入口へ辿り着く。
石段.jpg
この石段を7〜8分ほど下っていくのです

玄関.jpg
そしてようやく古き良き大正時代のような玄関にたどり着く

ガラガラと戸を開けると、シーンとした静寂の中にも重みと落ち着きを感じさせる。
畳み2~3畳くらいの広さに黒光りした床板と下駄箱が目につく。
受付で料金を支払うが、大人1人2500円(浴衣、バスタオル付、時間は無制限)だが、私たちは5人で1部屋の和室を借りた。

和室6畳、和室8畳+広縁、和室6畳+4.5畳の3室あって、和室6畳+4.5畳を借りることが出来た。2時間5000円だと5人だから1人1000円の追加ということは3500円でゆったりとコタツに入りながら寛ぐことが出来る。
こたつ.jpg
こたつ付き和室6畳+4.5畳の貸しきり部屋は2時間で5000円
和室.jpg
小さいころ育った自分の実家へ来たような懐かしさを感じる

休憩処(一般).jpg
貸切が満杯の方は本や枕、座布団の利用ができるこの休憩処を使えます

蕎麦膳1680円.jpg
食事の用意もあり、蕎麦膳1680円は好評だ

ご膳.JPG


おまかせ料理.JPG
ある程度持ち込んでも大丈夫!ほんとに我が家にでも帰ってきたようだ。

こんにゃく0.JPG
このこんにゃくもおいしかったな〜!

なかなかリーズナブルな使い方ではないだろうか。ここへ来て2時間ではもったいないので1時間の延長をしたような記憶があるが、混んでる時期は延長はできないのであらかじめ電話でお問い合わせください。

また、料理も個室に運んでくれるのでよかった。ここの蕎麦膳は定評があり、旨いので是非一度ご賞味ください。

HPには
大正の始め 当時の大富豪 郷誠之助男爵により開苑され
天下の険を よくとり入れた京の名庭師による庭造り
入口より自然館に至る えんえんたる 見事な石畳の階段
庭園内の散策路を 千仞の谷迄歩くこと約一〇分
そこは滔々たる早川の流れと渓流釣りに もってこいの
魚影の濃い水遊場となっている
一周三〇分の箱根に残る 数少ない自然遊歩道である
是非ゆっくりと散策されることを御薦めしたい
この地には又 滾々と湧き出る温泉が絶え間なく溢れ
野趣豊かな 野天風呂となって今日がある
正に この林は現代の別天地
"楽しく遊び長寿する郷" である…とある。
3段風呂.jpg
檜でつくられた3段風呂、下段は1~2人用または親子で

上段.jpg
緑の葉が浴槽まで迫って、あ〜ここは箱根なんだと実感!

楽遊寿林 内風呂.jpg
内風呂からは湯気で外の景色は見えなかった

1日100名の限定だから入浴も他人と一緒になることが少ないことはうれしい。
緑の樹々に囲まれた自然館、小鳥のさえずり、渓谷のせゝらぎの中で1人、檜の3段階に分かれた野天風呂に浸かるひとときは心身爽快なることこの上なく、長寿すること間違いないだろう。
この3段階は、一番下は1人用、2番目は4~5人、3番目は10人くらい入れる広さだろうか。ほかには内風呂、サウナとあるがサウナはほんの数人しか入れない。

やっぱり上段での入浴が一番気持ちがいい。檜の香りはしなかったが眺望と緑に囲まれた中での温泉は最高な気分!
風のささやきと渓流のハーモニー、朝早く到着したせいか人と一緒になることが少ない。1人貸切状態だ。
やっぱりスーパー銭湯とはまったく違う。都会の喧騒とはまったく賭け離れた世界!贅沢な景色、時間!

一通り入浴して部屋へと戻ると仲間たちがコタツでビールを飲んだりみかんを食べている。何か自分の別荘か実家へ戻ってきたような気分である。実に有意義で貴重な時間を過ごしているような感じ、人生でこんな気持ちになれることなんてあまり無いようで、貴重な時間を感じるのである。
岩風呂.jpg
貸切風呂もある岩風呂(50分2000円)

貸切湯.jpg
源泉かけ流し7~8名で利用の縄文遊悠の湯は50分3000円

朝10時〜19時までやっていますので1人旅の方でも一般休憩所で荷物を置かれてお風呂に入り、庭園を散策し、またお風呂に入るといった使い方でも、1日中あなたのお好きな時間をお過ごしいただけます。

泉質・湯質
ナトリウム塩化物泉
縄文遊悠の湯、林間の湯は源泉掛流し
内湯、三段檜風呂は循環一部あり、加水なし、消毒あり

効能
神経痛、筋肉痛、疲労回復など



箱根楽遊寿林

http://www.eiju.jp/guide.html

〒250-0404 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下225
TEL:0460-82-0265
車で
東名高速経由:東京 → 御殿場I.C → 乙女峠 → 仙石原 → 国道138号線経由・宮ノ下
小田原厚木道路経由:東京 → 厚木I.C → 箱根口I.C → 国道1号線経由・宮ノ下
* 駐車場16台無料
電車・バスで
小田原駅よりバス「湖尻桃源台行」、「箱根町・元箱根行」約30分「ホテル前」下車
箱根湯本駅よりバス「湖尻桃源台行」、「箱根町・元箱根行」約15分「ホテル前」下車
箱根登山鉄道「宮ノ下」駅より徒歩8分

入浴時間10:00〜19:00
定休日
水曜日(祝日の場合は翌日)
料金
大人 : 2,500円  
小人 : 1,500円(小学生まで)
※浴衣・バスタオル付、時間制限なし
※一日100名限定
風呂
男性 : 内湯1 檜露天風呂3 サウナ1
女性 : 内湯1 檜露天風呂3(寝湯1)

貸切湯露天風呂2
1グループ 2,000円〜/50分(予約可)
ご予約は当日朝10時から受付致します。


貸切個室
3室 1室 4,000円〜/2時間
和室6畳、和室8畳+広縁、和室6畳+4.5畳(予約可)
土日祝日のご予約は当日朝10時から受付致します。

貴重品ロッカー
あり(100円)
併設施設
無料休憩室、食事処

アメニティ
ボディソープ、リンスインシャンプー、スキンケアセット、ドライヤー
ヒザ下
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2013年05月05日

リーズナブルな湯河原の1泊2日旅行

2013年5月5日、<旅行日1月27(日)、28日(月)>

オレンジドームゆがわら.jpg
宿泊先のオレンジドームゆがわら全景

カラオケルーム.jpg
カウンターバーも常備、自慢のカラオケルーム

客間_1515.jpg
日本の和室客間の典型だね!どこも一緒!(別に悪くもないが…)

日にちが前後してしまいますが、いつもの友達6人+その友達2人の合計8人で湯河原へ
1泊2日で行ってきました。
仲間の1人が電気健康保険組合の保養施設を利用できると言うので、予約をとってもらい
とてもリーズナブルな料金で泊まることが出来ました。

大型免許を持っている仲間の運転で、大型のミニバスで道中は和気あいあい。
天候にも恵まれ、最高の温泉旅行を楽しむことが出来ました。

車内では、出発から缶ビールを飲みっぱなし…運転手には申し訳ないっす(ゴメン)

湯河原は箱根と同様に東京から気軽に日帰りでも行ける距離で、誰でも1度は行ったことのある温泉地である。

東名で厚木ICを小田原厚木道路〜小田原西ICを降りて20分ほどで湯河原だが渋谷をAM10時に出発し、のんびり行って2時間ほどで到着してしまう。

私たちは途中、真鶴の自然と食文化をめぐる「真鶴さんぽ」と決め込みました。

小田原西インターを出て国道135号線を西へ向かう。
すると間もなくキラキラと輝く海が左手の車窓いっぱいに広がる。

このあたりは夏は渋滞が名物となるところだが、渋滞もなく進むと間もなく真鶴港だ。
のどかな風景、そして磯の香りが心を癒してくれる。
人口8500人弱の小さな町だが魚と自然に恵まれた、のどかにゆったりと流れているような町だ。
漁港1415.jpg
天気は晴れ!のどかな真鶴漁港

真鶴港から遊覧船にてダイナミックなクルージングと海から展望する景勝三ツ石を計画していたのだが、残念なことにこの日は休業で、岸壁から遊覧船を眺めるだけとなった。

せっかく来たのにこの残念な気持ちをどこにぶつけたらいいのだろうか、船乗り場の向かいの店でとりあえずは腹ごしらえとなりました。

宿泊先へ到着する前に途中で美術館へよったり、真鶴半島の突端の三ツ石海岸へ寄ったりと天気に恵まれた旅行はどこも素晴らしかった。
三石_1448.jpg
真鶴半島の突端の三ツ石海岸

また、どの景色もプロの写真家が撮ったような素晴らしい出来栄えに満足、満足でした。
(空気が澄んでいて空が青いと写真がきれいに写るのだ)

到着したのはチェックインを少し過ぎた4時ころだった。思ったより新しい建物と近代的な洋風デザインが一際目をひいた。なかなかの施設じゃないか!と温泉の期待度もあがる。

しかしこう言った電気健康保険組合系の保養施設は温泉施設だけにウェイトをかけられないので、大体が可もなく不可もなくといったところが多いように思う。
内湯470.jpgミストサウナ_1473.jpg
無色透明無臭の温泉は可も無く不可もなく! ミストサウナはあるがカビ臭かった。

カラン_1472.jpg
カランは6つ

そんなこんなとあれこれ考えながら浴衣に着替えて、すぐに風呂へ直行!
男湯と女湯の暖簾はどこぞのスーパー銭湯と変りはないが少しコンパクトな雰囲気。
入浴室は10坪ほどのスペースに浴槽は12〜13人ほどでばいっぱいか…。

泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉
弱アルカリ性 低張性 高温泉 PH値8.
無色透明無臭だが、温泉らしさのない温泉である。

特に特徴のある温泉ではないし、露天風呂やジャグジーもあるわけでもなし、やっぱり可も無く不可も無い予想が当たったようだ。

内風呂のみと思ったが畳半畳ほどのスペースに椅子が2つ置かれたミストサウナ室があった
のは良かったんだが、なかなか温まらずカビ臭さも加わって最悪!

今回は温泉で期待することではなく、カラオケと料理で期待させてもらうことにした。
ワイン1492.jpg
夕食はまずまず…リーズナブルさからみれば豪華と言える!

夕食1487.jpg
こちらは縦に盛り付けるのが主流!

刺身_1483.jpg
刺身は鯛の白身で上から順に…

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ぶりの照り焼きと赤ワインは合わなくもない

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腹にふくらまずよかった。でんぷん質に竹の子が挟んでありました。

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みかんも工夫の調理をすれば良いフルーツに…

デザート_1501.jpg
見た目にきれいでかわいい最後のデザートで締め!

オレンジドーム ゆがわら
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上字孫込下733-10
■電話番号
0465-63-8001

■施設概要

10畳×10室、食堂、風呂×2(温泉)、駐車場
■宿泊定員
40名




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2013年03月17日

明るいうちの銭湯&酒=ゆ〜シティ蒲田

横DSC_1870.jpg
ビルの2、3階が「ゆーシティ蒲田」

2013年3月3日(日)AM11:00

今、話題の「明るいうちの銭湯&酒」に浸ってみたいと行ってきました。
先々週と同じく蒲田へ…先々週の蒲田温泉の親戚が運営しているという「ゆー
シティ蒲田」です。

蒲田駅東口からほんの3〜4分、開店するAM11:00の10分前に到着したら
地元のおじいちゃん、おばあちゃんが8〜9人、シャッターが開くのを待っていた。

週末になると朝からここへ来て1日中温泉に浸かり、お酒を飲んでカラオケを歌う。
そんな時を過ごすお馴染みさんたちが通うので「会員風温泉付カラオケ湯治場」の様である。

ゆ〜シティ蒲田はすっかり地元の人たちと溶け込んでいて、蒲田の町にはなくてはならないコミュニティーの場を創りあげている。こんな施設が自分の町にもあったら随分と住みよい町になると思った。

この日は10時ころまでは天気が良く暖かかったが、11時近くになると曇って少し肌寒くなってきた。
暖かいお湯が恋しくなってきた11時ピッタリ、シャッターが開いた。左に下駄箱、その前に入浴券売機。入浴券450円とサウナ料金380円を購入、右手の番台に渡すとサウナ用のバスタオルとタオルを渡される。シャンプー類は備わっていないので各自用意するか購入しなければならない。
そこはスーパー銭湯とは違うところだ。

男湯の暖簾をくぐるとそんなに広くない脱衣場へと続く、100円を入れて使用するが返却されるタイプのロッカーが小と大の2種類がある。
ロカーDSC_1875.jpg   
100円を入れても戻ってくるタイプの小と大のロッカー

脱衣場DSC_1871.jpg
全体にコンパクトな作りだ 
まだ誰も入ってない1番風呂は気持ちのいいものだが、コンパクトな作りで広々とした感じがないのは残念である。
そして、蒲田温泉はサウナ料金はサービスだったがここは380円だけあってよく清掃が行き届いててきれいだった。2段式で定員9人ほどだが誰も入って来ない貸切状態は得した気分である。

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浴場全体SC_1872.jpg
カランは25ほどあるが混み合ってくると空き待ち状態だ

サウナDSC_1878.jpg
定員は9人ほどのサウナ、この日は貸切状態で得した気分!

サウナから水風呂へ入るのだが、この水風呂がとても冷たく1分ももたない。水温が13度はこの時期はちと冷たすぎないか?足先がジーンとしてとても身体までは入れない。


さてそれから肝心の黒湯の露天温泉に向かうんだが、露天といっても天井に屋根がついてたっけ、それに5人も入ればいっぱいのコンパクトさである。その隣の奥には打たせ湯があったが打たせ湯よりも露天風呂をもっと広々と作って欲しいと思った。
1黒湯DSC_1876.jpg 
ここの黒湯温泉の透明度は4cm

黒湯拡大DSC_1877.jpg
地下120mよりくみ上げている(結構浅いね、普通は1000mは掘る)

この黒湯だが透明度は4cmくらいだろうか、濃い目のコーヒーってな感じかな?少し口に含むには勇気がいる様な温泉だったが無味無臭でモール臭もなく、あまり新鮮さは感じない。

この黒湯は昔、蒲田のあたりは海だったところで海草植物の化石(泥炭等)が地下深く水に溶け込み黒くなったと考えられており、身体が温まり病気や怪我に効くなど未知なる効果もあるらしい。

このゆーシティ蒲田の黒湯は地下120mよりくみ上げられ、加熱されており、成分はおもに重炭酸ソーダとメタケイ酸などで微弱塩味の泉質は美人の湯と称されて、お肌ツルツル、全身ポカポカと長時間温め維持する効果がある。

しかし、ジャグジー風呂、バイブラ湯、電気風呂などは単なる沸かし湯で温泉ではない。

一通り温泉とサウナと水風呂を行ったり来たりを繰り返したあと、ホールへ移って一休み。
サワーと、いかゲソを券売機で買って係りの女性に渡すと自分の席まで運んでくれる。

サワーDSC_1880.jpg 
今日は12時ころから明るいうちのサワー!

イベント全体2DSC_1894.jpg
月に4,5回催される庶民的なイベントに人気!

飲みながら隣のお年寄りたちに黒湯温泉の評判を聞いて見ると、足腰が弱って歩けなかったけどこの温泉に入って3〜4回目で歩けるようになったりとか、リウマチが治ったとか、この温泉に通って身体の調子が良いなど、皆さん好評である。
お客さん2DSC_1897.jpg
足の弱いお客さんが多かった 

デュエットDSC_1899.jpg
もう歌い慣れた感じでデュエットも…

遠くから通ってくる人達の多いのもこの黒湯温泉の効果を知っているからなのでしょうか。

さて、隣の見ず知らずのおじさんおばさんたちと話しながら飲んでいると、酒の回りが早く午後の2時近くになって見渡すともう席はいっぱいである。

歌手DSC_1903.jpg
愛想もいい!あちこちで歌っているという庶民派歌手 南沙夜香

この日は特別イベントがあり、女性歌手のショーとお客さんとデュエットできたりと楽しい催しが行われるという。そのための席取りで混雑してきたが、私も酔っ払ったついででドッカと腰をすえて酒とイベントを楽しんだのでした。

帰りは4時ころだと思ったが朝11:00〜16:00まで、ゆ〜シティ蒲田の「明るいうちの温泉&酒」を堪能した1日でありました。

あなたも一度、自分の身体をいたわるつもりで朝から夕方までこんな温泉に浸かり、酒とカラオケで楽しむのもいいことではないでしょうか。

住所: 東京都大田区蒲田1ー26−16(蒲田駅東口徒歩4分)
TEL:03−5711−1126
駐車場:10台 
入浴料  大人    ¥450
 中人(小学生)   ¥180  
 小人       ¥ 80
※平成 25年現在、子供2人まで親同伴につき小人無料

サウナ付 入浴料+サウナ  ¥730(タオル、バスタオル付)
手ぶらセット  ¥800(入浴料、サウナ、タオル、バスタオル、シャンプー、リンス、石鹸)
posted by ユキさん at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

「蒲田温泉」1日中温泉に浸かり、飲み、食い、歌える、スタイルの先駆け!

2013年2月11日(祝日)
蒲田温泉.jpg  
バスで蒲田駅前から4つ目の蒲田本町で降りてすぐ

蒲田温泉入り口.jpg
蒲田温泉の入り口の看板にはなんとなく歴史を感じる

先週の3連休は仕事でしたが最後の11日に近場の温泉へ行ってきました。
東京は大田区の蒲田です。特に蒲田温泉は関東特有の黒湯ですが、ここの黒湯はよそとはちょっと違う。

濃い黒湯というのか、透明度が3cmほどですからね。よそは大体が5〜10cmくらいだから温泉濃度も高いということだろうか。
黒湯.jpg
天然温泉の手前が41〜42度、奥が45度の高温浴槽

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普通の風呂、左の浴槽が電気風呂、右は気泡風呂

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マナーを守って!混んでくると席がなくなるので席とりはやめましょう。

湯からあがって1杯飲んでるときにここのオーナーに話を聞くことができましたのでご紹介します。(写真)絵顔の素敵な若々しいお母さんといった感じで、 島 幸江さんとおっしゃいます。
オーナー1684.jpg 
笑顔のお似合いなオーナー 島 幸江さん
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皆に喜んでもらうためにこのステージスタイルに行き着いた。

もう75年ほど営業されておりまして、何代目になられるのかわかりませんが、1日中くつろげて飲んで食べて歌える、ステージ付の温泉スタイルの先駆けではないでしょうか。とおっしゃっておりました。
焼きそば_1682.jpg 
塩焼きそばがおすすめだが、これは普通の焼きそば!肉が柔らかかった。
ロビー1678.jpg 
ロビーではのんびりテレビを見るのもいい!

受付_1679.jpg
番台とは違う、受付と言ったらいいのか… 

惜しいことに銭湯界の大御所だったお父様か旦那様は(少し聞きそびれてしまい申し訳ありません)7〜8年前に亡くなられましたが、銭湯専門の大工さんで大体の銭湯建築にあたられて、この蒲田温泉も残された作品のひとつだそうです。

よそではサウナは別料金で400円ほどとられるのですが、ここは無料ということもありがたいです。年季は入っていても無料だからと言って粗末な設備ではなく高温サウナで2段式で10人ほど入れる立派なものだ。

オーナーも一時は辞めたい意向もあったのですが、この温泉で足腰の痛みがとれたとか、関節の痛み、冷え性も直った等の声を聞くにつれ、なかなか辞められないのだそうです。だからサウナも無料、入湯料450円でがんばっておられるわけですね。

さて肝心の泉質ですが、ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉、源泉の温度は17.8℃、成分総計2305mg、湧出量146L/分(動力)。無臭、少し苦味を感じる温泉で
浴槽には高温45℃と41.5℃の通常温があり、もう一つの浴槽には電気風呂と気泡風呂、水風呂がある。

建物自体は少し老朽化気味だがいつまでも値上げせず、がんばっているオーナーの姿勢に応援したくなってしまう。そして蒲田にこんなに良い温泉があったなんて再発見したような気持ちです。

住所 大田区蒲田本町2-23-2
電話番号 03-3732-1126

定休日 無休
営業時間 10:00 〜 24:00
交通機関 京急バス蒲田本町停留所より徒歩
posted by ユキさん at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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