びゅう 列車で行く温泉特集
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2015年02月09日

路線バスの旅でも紹介「石和温泉 慶山」

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「慶山 岩大露天風呂」 つぼ湯からの画像

ついこの前、テレビ「路線バスの旅」と言う番組で山梨石和の旅をやっていて、石和温泉ならぜひ紹介したいところがあるんだがな〜とか思っていたところへ丁度おすすめの温泉が紹介されたので、僕のまだアップされていないデータを整理し、アップしたいと思います。
慶山全景_4388.JPG
団体客も多い「華やぎの章 慶山」全景


その温泉とは「華やぎの章 慶山」です。
この温泉へは数人の友達と昨年7月28日に行きました。27日に上高地へ泊まって、丁度昼ころ中央道大月方面からの帰りに食事するところを探していて、誰かが石和温泉へ行けば何かがあるよ、と言われて一宮御坂インターを降りて石和へっ向かったのでした。

駅近くに行けばあるだろうと探しました。大きな旅館、で日帰り温泉付き、食事2000円って聞いてびっくり!安い!食事はランチバイキングでしたが和食4000円、5000円、7000円懐石コースもありました。

慶山は大型旅館だけに団体が多く、この日も大型バスが何台も連なっていた。和室:95室 洋室:20室 和洋室:7室 、合計122室最大人員は500名、石和温泉で3指に入る大型旅館で、宿泊の場合は1万円で泊まれるプランもあるが、2人1室の場合15,000円程度からが標準だ。

ランチバイキング4369.JPG
昼バイキング ちょうど団体客でごった返していた時間だった


とりあえず、我々庶民は日帰り温泉付き、食事バイキング、和洋中、60分!利用可能時間‥昼11〜14:00/ 2000円を選択。
夜18:00〜21:00夜の宴会3000円飲み放題等様々なプランあり!

食事のバイキングは値段が値段だけに味はあまり期待しなかったが、まあ並みと言ったところだろうか。
ランチ_4370.JPG
ビールもあるが、別料金となる。 写真の寿司はまぐろ、サーモン、いか 中華はしゅうまい

食事のあとは、湯量豊富な自家源泉かけ流し温泉へ‥!大浴場、露天風呂は男女入れ替制で、本日の大浴場殿方は美肌の湯 花野。岩露天風呂は六花仙でした。ドライサウナも大きな3段式でしたが、不思議と言うかラッキーと言うかこの時間帯は特別なのか大浴場も大露天風呂も誰もいない。申し訳ない様な貸切状態であった。写真も撮り放題、温泉浸かり放題?
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この赤じゅうたんを渡って大浴場へと続く!

脱衣場_4374.JPG
バイキングでのお客が多かったので浴場もごった返すのかと思ったが、誰もいなかった。

泉質ですが、柔らかな感触で、無味無臭、無色透明のクセのない温泉で、口に含むと若干
ゆで卵味を微妙に感じる程度。
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内風呂の大浴場 花野 貸切状態が嬉しかった

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無色透明、無味無臭のクセのない柔らかな感じの湯


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つぼ湯に入り、足を投げ出し一人空を見上げれば 一句浮かんできそうであった。

われわれは時間が限られているので、ゆったりのんびりと温泉には浸かっていられなかったが、それなりに旅の疲れを癒すことができ食事もある程度満足できて、なかなかリーズナブルなコースに満足できた気がした。
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天気も良く、実に景観のバランスのとれた露天風呂でした。ただ残念なのはまわりの景色がみえないことでした。

「華やぎの章 慶山」

住所:〒406-0031 山梨県笛吹市石和町市部822
TEL:055-262-2161 FAX:055-262-4162

http://www.keizan.com/


源 泉 自家源泉かけ流し ※加温あり
源泉名 美肌の湯
泉 質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
大浴場・露天風呂入浴可能時間 11:00〜26:00、05:00〜10:00



◆日帰り入浴のみ(税込み)

大人:1000円 小学生:700円 3歳〜未就学児500円 2歳以下無料 
利用可能時間:11〜17:00

◆昼バイキング(食事、温泉付き、水、お茶以外の飲み物別途)

小学生以上:2000円(税別) 3歳〜未就学児1000円 2歳以下無料
利用可能時間:11〜14:00
利用可能スペース:ロビー等のパブリックスペース
食事時間:利用可能時間の60分 


posted by ユキさん at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

福島県いわき市の歴史ある公衆浴場!

福島県いわき市の歴史ある公衆浴場!
「さはこの湯」へ行って来ました。

さはこの湯全景.jpg
最初は、さわ子さん経営の温泉施設と思った。三函の湯全景

1月11〜12日で仕事を兼ねて福島へ行き、11日は「元湯甲子温泉 大黒屋」へ泊まりたかったのですが予約無しでは残念ながら宿泊は出来ませんでした。

仕方なく昨夜は白河のビジネスホテルに宿泊、仕事がらみとは言え、私の生存意義を問われそうな情けない出来事でした。今度福島入りするときは予約を入れてからにしようと固く決意をしました。

12日朝8時に友達に迎いに来てもらい、白河〜二本松市〜飯館〜南相馬を回っていわき市まで夕方までかかって写真を撮って来たのですが、内心は福島まで来たんだから朝から温泉三昧にしたかったです。
福島にはいい温泉がたくさんあるのですから‥

ま、突然の決行だから今回は仕方なかったのかな。それにやっぱり旅は1人が気楽でいいね。

そんなことで夕方ではありますが、いわき市へ到着、ここで一番有名な温泉地である「いわき湯元温泉」へ‥そこの「さはこの湯」って公衆浴場ですが結構いい温泉らしいので行ってみることにしました。
下駄箱4824.JPG
なんとローカル的な下駄箱!ここで履物を入れる。


江戸末期の建築様式を再現した、純和風の外観が目をひく温泉施設と言うのか、公衆浴場で観光人気の高い施設である。
湯本温泉の古称、三函(さはこ)の湯にちなんで名付けられたそうだが、僕は初代の経営者の名前がさわ子と言うことで付けられたのかと思っていたが‥
さはこの湯入り口.jpg
手前の券売機で大人1人230円の入湯料を購入する。子供は90円とは今までで一番安い!


浴場は岩風呂と檜風呂があり、男女1日交替制になっている。湯は無色透明な硫黄泉。
まず浴場に入る戸を開けると硫黄の匂いがプーンと匂ってくる。これが温泉だよ!っと思ってしまう匂い。すごく匂う、やっぱりこれでなきゃあな!と感激しながら湯船へ向かう、大きい湯船と小さい湯船があって、小さい湯船は熱い!

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プ〜ンと硫黄の匂いがして建物と温泉が実にバランスがいい!手前の湯舟が超熱い!


こりゃあ熱いよ!今までの温泉では無いくらい熱い!44〜45度かな?
上野の「六龍鉱泉」も熱かった、埼玉の「百観音温泉」も45〜46度あったっけ!
口に含んでみると、柔らかな湯、ゆで卵のような味と言ったら良いのか、濃い目の硫黄ナトリウムで群馬県の湯宿建築として有名な「積善館」の湯にも似ているようだった。

それでも折角ここまで来たんだから、その熱い湯へ浸かった。一人の先客が涼しい顔して入っているのが悔しい。「う〜ん」足先がジンジンしてくる。
「動くな!じっとしてろ!」と思いながら我慢して入れるのはせいぜい3分くらい。出たら膝から下が真っ赤になっている。

う〜ん、いい湯であった!狭い脱衣場と古いような施設でも温泉の評価は高い!これで230円とは安い!この辺にはいい温泉が沸いてるんだなあと羨ましく思うのも当然で、日本三古湯と言われて、愛媛の道後、兵庫の有馬、そしてここ、三函の湯である。戦国時代には別所温泉、秋保温泉と共に三大名湯と言われ、江戸時代には浜街道で唯一の温泉のある宿場町として栄えたのだそうである。

昼間からずっとこの辺の温泉のはしごがしたかったな!
今度また来よう!電車ならすぐ来れるし!
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とっぷりと日が暮れて‥この後東京へ向かった。



名称:いわき湯元温泉 「さはこの湯」

住所:福島県いわき市常磐湯本町三函176−1
http://www.iwakicity-park.or.jp/sahako/
電話:0246−43−0385
泉質:硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉
PH:7.6
効能:皮膚病,婦人病,切り傷

営業時間:8時〜22時
定休日:第3火曜日(祝日の場合は翌日)・元旦
駐車場:25台
交通:JR常磐線湯本駅から徒歩10分
車 :常磐自動車道いわき湯本IC10分
posted by ユキさん at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

福島(西郷村)へ行って来ました。

2015年1月11〜12日の連休に、仕事がらみで福島へ行ってきました。
福島(西郷村)の温泉

元湯大黒屋.jpeg
ホントはこの大黒屋へ行きたかったのです。今度は予約してから行きます。


震災後初めての福島で、白河〜西郷村〜二本松〜飯館村〜南相馬市〜いわき市と福島県をぐるりと一通り見て回ってきました。
西郷村_4717.JPG
第一原発から80kmほど離れていても除染作業がまだ終わっていない。つらい話でもある。


友達が福島で働いているのでその友達に車で案内してもらい、温泉にも浸かって有意義に連休を過ごそうと、私の突然の思いから決定しました。

思い立って白河の西郷村に友達と合流したのは11日16時ころ、この日は西郷村の温泉に浸かろうと話は決まったのだが、私が是非行ってみたかった「元湯甲子温泉 大黒屋」は満室で泊まることはできなかった。
時間的にも、立ち寄り湯に浸かることが出来なかったことは残念なことでした。

最初から観光目的ということではなっかったもので、予約無しで目当ての温泉に浸かるということは無理でした‥残念でした。

新甲子温泉「みやま荘」も「五峰荘」も一杯ということでした。

17時近くになっても宿泊旅館が決まらないとなると少し落ち着かない。温泉地ではなく白河あたりのビジネスホテルなら宿泊できる。
仕方なくビジネスホテルで宿泊を決め、新甲子温泉の立ち寄り湯を探し当てた。
その後、20時頃ここをあとにして白河のホテルに向かった。

ちゃぽランド全景.JPG
到着したのは夕方6時すぎでした。西郷村温泉健康センター「ちゃぽランド西郷」全景

入り口ロビー4730.JPG
入り口フロントからの眺め!結構近所の方でしょうか、いろんな人が出入りしてました。


ちゃぽランド浴室.jpg
泉質は単純温泉で柔らかな感じのする温泉である。無色透明、無味無臭は、何の特徴もない感じ!

ちゃぽランド西郷_4731.JPG
右には3段式サウナ室がありました。


水着プール4732.jpg
こちらは、水着着用で入る、男女兼用のプール室で子供が多かった。

休憩室座敷4734.jpg
風呂上りにゆったりできる座敷大広間で大型テレビ2台ありました。


リクライニング室4733.jpg
リクライニングルームです。

遊戯室_4736.jpg
遊戯ルームがあって子供連れでも安心です。

もう少しのんびりと浸りたかったがホテルのチェックインもあるので早々に引き上げました。


西郷村温泉健康センター
「ちゃぽランド西郷」

風    呂:男女別内風呂・水着着用バーデゾーン
風呂の種類 :泡風呂、ジェットバス、寝湯、サウナ、水風呂
源    泉:一部掛け流しまたは掛け流し・循環式併用
泉    質:単純温泉
食 事 処 :軽食コーナー(11:30〜18:45、土・日曜、祝日は〜19:45)ラーメン600円、唐揚定食850円、
       カツカレー900円など
料    金:入浴料=大人600円、小人(3〜11歳)300円/
       入浴料(17:00〜)=大人400円、小人(3〜11歳)200円/

住 所:福島県西白河郡西郷村真船馬立
電 話:0248-36-2626

交 通:JR東北新幹線新白河駅から福島交通甲子温泉行きバスで33分、キョロロン村下車、徒歩5分
    東北自動車道白河ICから国道289号を新甲子温泉方面へ15km

駐 車 場 :100台(無料
営 業 時 間:10:00〜21:00(閉館21:30、時期により異なる) 
休 業:木曜(GW・盆時期・年末年始は営業)
posted by ユキさん at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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