びゅう 列車で行く温泉特集
Google

2015年06月09日

眺望は今までの最高DHC運営の赤沢温泉

2015年4月6日(月)
1日2軒の温泉めぐりを目指して
下田「金谷旅館」を後にして向かった先は伊東市赤沢の「太平洋を眺めながら露天に」・・・で以前から1度行ってみたかった赤沢温泉です。
赤沢温泉.jpg
大パノラマの絶景赤沢日帰り温泉館

4月5日、車で渋谷を6人で出発し、網代「平鶴」で温泉付き昼食をとり、それから一碧湖〜城ヶ崎海岸そして熱川の別荘で宿泊、今日6日、下田の「金谷旅館」で軽く朝風呂に入り、まっすぐ赤沢へ向かう、そこで1日を過ごそうと、私だけ勝手に計画していた。
DSC_5049赤沢全景.jpg
日帰り温泉館 宿泊棟とは別にしてある


ちょうど到着したときは昼食を過ぎた1時ころでした。1棟は日帰り用、もう1棟は宿泊用に建てられたベージュ色の上品な建物に、さすがDHCの運営だなあと思った。

そして建物に入館すると、窓から朝の日差しが館内にいっぱいに広がって、広い窓から眼下に海が望める。
DSC_5051フロント.jpg
まず、入館して床がぴかぴかだったのが印象的だった。
券売機で入館料を支払い入場券を受付に渡します。


入館料を支払うとDHCのロゴ入り缶入りトマトジュースをもらった。何でトマトジュースなんだろうと思ったがこの暑さでちょうど飲み頃ではあった。あとで聞いてみると女性には携帯用DHCの化粧品セットが渡されるんだそうですが、丁度商品が切れていたのかと思われる。
DSC_5052レストランからの眺め.jpg
レストランも明るくて眺望最高でした。

DSC_5056レッドアイ.jpg
入館時にもらったDHCロゴ入りトマトジュースとビールで割ったレッドアイ

DSC_5058冷麺.jpg
あれもこれも求めてはいけない!
味は中の中の冷麺・・・眺望とセットになっていると考えると納得か!


我々6人は入浴の前に昼食を済まそうと、レストランで10人用の眺めの良いテーブルに座った。
運転手を除き、全員ビールで乾杯!僕はトマトジュース割りのレッドアイで飲んでみた。これが季節柄ほど良い旨さでした。食事のメニューは豊富で、丼物、といろいろ揃っていて値段もそう高くもない。
昼はあまり食べる方ではないので量的に軽い冷麺を食べたが、味は中の中ってところだろうか?

一同、食事を終えて入浴タイムとなって、評判の太平洋を一望できる眺望抜群の大露天風呂へと向かう。
かつてない大パノラマと驚きの開放感、空と海と湯舟が一体に見える噂どおりの大パノラマの絶景!
天気は上々、今まででは一番の絶景です。これで天気が悪かったらこの謳い文句は使えない。

天気にも恵まれてこの絶景を味わえるなんてホントに来た甲斐がありました。ただ、泉質になると、極ふつうの無色透明、無味無臭ってところだろうか?味は無味に近いと言うか白湯とは違った、それより多少柔らかさを感じる湯と言ったらよいのだろうか?本当のところ温泉なのだろうか?・・

DSC_5065脱衣所.jpg
バスタオルもタオルも無料貸し出しで、タオルの生地も厚くて良質だった。常に清掃係が回っていて、床にはごみ一つ落ちてなく清潔だった

サウナ.jpg
右下の写真がサウナ:サウナからの眺望もGOOD!

DSC_5075内湯.jpg
内湯も朝の日差しが入ってきて開放感いっぱいだ!


食事どころ.bmp
レストランも広くて明るくどこも景色は良い


DSC_5081お休みどころ.jpg
一風呂浴びて一休みの休憩所は広くて眺望も良いのだがリクライニング付テレビが揃えば毎週来たいと思う

DSC_5080DHC化粧品.jpg
当然、化粧品類はDHCで・・・これでビシっと決まりだね!


今度来るときは6人じゃなく、1人で来たい。丸1日自分の時間だけで過ごせたら1200円は高くは無いな。僕はサウナは2時間入るし、出たり入ったり寝たりして過ごすので、宮前平の「湯けむりの庄」はほぼ地元だから1日中過ごせるよ。この前は2人で8時間居たもんね。

ここは施設が充実してるから1日中いられる。
この日は長い時間居たかったがカラスの行水という人もいるのでゆっくり出来なかったのが残念です。

赤沢日帰り温泉館

住 所: 〒413-0233 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1 TEL.0557-53-5555(代)
http://top.dhc.co.jp/akazawa/onsenkan/
営 業: 平日  10:00〜22:00(最終入館21:00)
     土曜・休日・繁忙期 9:00〜22:00(最終入館21:00)
休館日: 1月と6月に休館日があります。

入館料: 平日 中学生以上:1,230円(税込)、4歳〜小学生:720円(税込)
     土曜・休日・繁忙期 中学生以上:1,640円(税込)、4歳〜小学生:930円(税込)
駐車場: 無料
     ※ボディタオル・フェイスタオル・バスタオルをご用意しております。(無料貸出)
     ※館内着をご用意しております。(有料貸出:税込410円)
     ※エステティックサロンのみをご利用の場合は、入館料は無料となります。(営業時間 11:00〜      20:00)
     ※クレジットカードをご利用いただけます。【VISA、JCB(AMEX)、ダイナース、DC、UC、         NICOS、銀聯カード】

電車交通: ■JR熱海駅で下車し、(新幹線は「こだま」に乗りJR熱海駅で下車。)
     伊豆急下田行き電車で『伊豆高原駅』下車。
      ■伊豆高原駅より無料送迎バスをご利用ください

   車  東京方面から 1.東名厚木I.C.でおり、小田原厚木道路終点よりR135方面へ。
      2.小田原からTOYO TIRESターンパイクにのり、伊豆スカイライン終点天城高原I.C.でおり、       R135方面へ。
      関西方面から 東名沼津I.C.から修善寺経由で伊豆スカイライン終点・天城高原I.C.でおり、       R135方面へ。







posted by ユキさん at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

昭和の風情満載!総檜の千人風呂、下田「金谷旅館」

2015年4月6日(月)
昨夜は熱川の友人の別荘で過ごし、金目鯛の煮付け、あわび、鯛、ほたて、まぐろの刺身をたらふく食べてきました。
DSC_5026熱川刺身.JPG
別荘で出た刺身(ホタテ、鯛、金目、まぐろ、甘海老、貝柱など)

DSC_5018金目鯛煮付け.JPG
名物の金目鯛の煮付けは旬でうまかった! 

DSC_5032別荘温泉.JPG
別荘の風呂は、ふつうの癖のない単純温泉でした。

5日の昼は網代「平鶴」で温泉付き磯料理でしたので今日は朝からどこの温泉へ行こうかまったくのノープランなので気のまま、行くままの旅となりました。

天気もカラッと晴れ、初夏のような温かさなので、思いっきり車の窓を開け伊豆の街をとりあえずドライブとなり、6人の誰かから下田の歴史を知ろうなどと言うことで一路、下田へ向かうことになりました。

皆、下田の歴史に特別興味があったわけでもなく、大きな蒸気で動く黒船の来航で日本との貿易が始まったペリーの話だの吉田松陰が密航しようとしただの、いつしか大河ドラマの話に移り、下田港へは行かず下田の有名な温泉に話をすり替えていった私めの策にうまくのっかったのか、下田河内温泉に名物巨大千人風呂があるというので行くことになった。そこは蓮台寺駅に近く閑静な環境の中の「金谷旅館」という。

下田河内温泉「金谷旅館」


DSC_5046金谷旅館全景.JPG
ここからのアングルは昭和の風情満載の老舗旅館だが、少し入って左側にイメージとは合わないような天体ドームが建っている(車の上にほんの少しドームが見える)

しかし我々が到着したのは朝10時半ころ・・・男子風呂はOKだが女性の方は浴槽の清掃中で30分ほど
かかると言う。折角来たんだから食事でもしていこうと思うが食事はそばだけだという。刺身もあじの開きも
から揚げも無しか!う〜んどうしょう!ここまで来てあきらめてなるものか、ここはさっと入浴し食事をよそでということになり、とりあえず入浴の準備をした。
DSC_5044金谷旅館入り口.JPG
ここから入って行きます。

何か全体がほんのりとした昔へタイムスリップしたような、昭和の初期の匂いがする。
鶏小屋に犬小屋があり、ポチが客を歓迎して吠えているようだ。

駐車場といってもだだっ広い庭に数十台ほど置けるスペースがあり、その車に乗ってるお客さんがopen待ちしているのかと思ったがそこの女将さんだろうか嫁さんだろうか、「はい、すぐ入れますよ」とか随分愛想が良くて明るい人だった。年のいった女将さんと嫁さんが用事で出て行くところだった。

さっき入り口で、女性の方は30分くらいかかると言っていた年寄りは誰なんだろう?その人が大女将か?
ちょっと無愛想な感じだったが・・・30分くらいなら少し中へ入ってお茶でも飲んでいたらいいですよ。
と言われたら随分と違った印象になるんだが。

金谷旅館風呂1.jpg
千人風呂・・長さ15m 幅5m 深いところは1mある。男性用だが混浴も・・・平成15年5月に木造から総檜風呂にリニューアル! 泉質は単純温泉、弱アルカリ性でクセのない普通の温泉で無色透明、飲用も可 

女湯.jpg
女性用内湯(万葉の湯)

露天.jpg
露天風呂

それから、庭の中央にちょっと不釣合いな建物が気になったので中を覗くと天体望遠鏡らしきものが見えた。
屋根はまあるく、ドーム型をしている。主人の趣味で1坪ほどの天体望遠鏡をこしらえたんだそうです。
宿泊者には夜空の星を見せるサービスがあるのだそうです。ちょっと全体の雰囲気には浮いてるがもう少し
端に建てたら良かった様に思いましたね。

なかなか情緒があって昭和の風情を満喫したい人ならぜひどうぞ!
とりあえずの入浴だったが、僕自身はもっとのんびりとこの風情にどっぷりと浸かっていたかった。まあ、6人の団体行動では仕方なかった。今度機会があったら泊まりでのんびりと来たいと思わせる金谷旅館でありました。

掛流し自家源泉
千人風呂金谷旅館

電話:0558-22-0325
住所:下田市河内114-2
URL http://homepage2.nifty.com/kanaya/

料金:大人1名 1000円 
時間:9:00~22:00 無休
泉質:単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、リウマチなど
宿泊施設:和室10,ツイン3
木造2階建て(昭和4年建築)

交通:車 東名高速沼津ICから国道1号〜136〜414号線で58km
   電車 伊豆急行下田駅〜伊豆急下田バス蓮台寺・大沢口行き7分、蓮台寺口下車
      伊豆急行下田駅〜伊豆急行で3分、蓮台寺駅下車
posted by ユキさん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

伊豆網代温泉「平鶴」

平鶴露天.jpg
平鶴 露天風呂男子(20:00に女性と入れ替え制)


露天女子_jpg.jpg
こちらは女子露天風呂

少し更新が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
遡ることちょうど2ヶ月、2015年4月5、6日の1泊2日!いつもの友達6人で伊豆の別荘へ行ってきました。

別荘は伊豆熱川にあり、調理人、温泉付き別荘でした。
そこは友達が持っている別荘で、築年数はまだ新しく、新鮮な刺身と、金目が旬で煮付けを目一杯食べてきました。

そこの紹介をしても何にも意味がないので省略しますが、行く途中に新鮮な魚介類を食べさせてくれる
温泉露天風呂付き磯料理店をご紹介します。
DSC_4968平鶴.jpg
ここが「平鶴」の全景!国道沿いだからね… 駐車は50台可!

場所は熱海と伊東の真ん中あたり。網代温泉の海岸線沿いにある「平鶴」です。
渋谷を出発したのが9時半ころだったので、車でのんびり走ってちょうど11時ころ!
網代の磯料理でも食べようと思ったが温泉入浴もおまけに付いてたと言うのでここに決めたのでした。
DSC_4977平鶴フロント.jpg
あまり広いとは言えないフロントで前払いで‥

DSC_4982眺望.jpg
朝の露天風呂っていいよね!眺望も最高!

DSC_4981露天.jpg
湯量は多くはないが朝一番目の客なので新鮮な温泉に浸かれた

平鶴内湯.jpg
内湯:浴槽の中に亀の石が入っていた

ここの温泉は自家源泉を2本使い、内湯と露天風呂はそれぞれ別の源泉を使用しているそうです。
内湯の源泉は美肌効果、疲労回復効果が高いと好評だそうで、今回6人の友達の一人が、
肩が痛くてあがらなかったがこの温泉に入って痛みが引いてとても楽になったそうである。

泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉 ・カルシウム泉・ ナトリウム泉
効能は関節痛 美肌効果 疲労回復です。

僕はパソコンがメインの仕事柄、いつも腰が痛くて毎週のように温泉に入っているので
効果はイマイチよくわからなかったが、露天からの眺望と、かすかな硫黄の香りがグッドでした。
それに源泉掛け流しで、朝一番の新鮮な温泉もいただけたので100%の幸せ感であった。

温泉で一風呂浴びてから、食事処でみな集まり、ビールでまず乾杯!
運転手は当然、気の毒だがノンアルコールだ!
DSC_4997食事どころ全体.jpg
食事処:1時間ほど食事をしてたら結構お客さんが入っていた!


DSC_4988あわび.jpg
これから刺身は別荘でう〜んと食べるのでここではあわびだけを注文!
これで4000円だと!ちと高いな! 伊勢海老活け造りは7〜9000円はそんなもんだ!

これからの宿泊先では刺身が待っているだろうから、ここでの食事はひもの定食を注文すると、
ちょうど脂がのっていそうなサイズのトロアジだろうか、2匹も付いて1500円は安い?。
その場で焼いて食べるのは最高にうまいのだ!

DSC_4994ひもの定食.jpg
ひもの定食は確か1500円だったと思った。

DSC_4992あじ.jpg
このトロッとした脂が乗ってるあじが2匹付いてくる

DSC_4996刺身定食.jpg
友達は刺身定食だって!これも1500円だと思ったよ。

我々は日曜の朝、11時ころ着いたものだから駐車場もガラガラでお店もopenしたばかりだからお客もまばらだった。これから夏に向けて国道沿いで温泉露天風呂と磯料理と来たら、混み合うだろうなと思う。

これから伊豆への海の旅が多くなるシーズンです、国道沿いで分かりやすい場所なので
温泉と磯料理をセットで、一度行かれてみてはいかがでしょうか。


磯料理/湯の宿 平 鶴 (伊豆・網代温泉) 

〒413-0102 静岡県熱海市下多賀493
TEL:0557-67-2221(代) ご予約・お問合せ時間 8:00〜21:00
FAX:0557-67-2200
URL:http://www.hiraturu.com/  

料金:一人1,000円(税別)
営業時間 11:00〜16:00 18:00〜19:45
※昼食(11:00~15:00)をお食事処で日帰り入浴個室3時間休憩プラン(浴衣&バスタオル付)
5,250円〜も有り。相談ください。※世田谷区の住民は宿泊+磯料理の助成金制度有り
駐車場:50台

■交通 車:東京方面より 東名厚木IC−小田原厚木道路−国道135号線(熱海経由) <約70分>
名古屋方面より 東名沼津IC−三島−下田街道−熱函道路−国道135号線(熱海経由) <約70分>
■電車 踊り子号 東京−網代(直通特急)<約1時間35分>
   新幹線こだま号 東  京−熱海 <53分>
   名古屋−熱海 <2時間10分> 熱海駅−網代駅【JR伊東線】網代駅より徒歩約5分です。<12分>
   熱海−小山バス停【網代旭町行】<25分>








posted by ユキさん at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
img017.jpg
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。