びゅう 列車で行く温泉特集
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2016年08月25日

日本3大美肌の湯の一つ佐賀県嬉野温泉行ってきました。

神泉閣.jpg
今回行って来た佐賀嬉野温泉 神泉閣

遅ればせながら6月19,20日、日本3大美肌の湯の一つ嬉野温泉へ行ってきました。
いつもの男女6人+1人です。
機内から.jpg
機内から撮影

仲間の1人が嬉野温泉の吉田出身で、みやげやなんやかんやと美味しいものをたくさん
買って帰ってくるので、「どうだろ?1回みんなで行ってみようや」ってことになったのでした。

ちなみに、条件としてカニがたらふく食べられる温泉宿と言うことでカニを食べられる温泉宿ここでさがして行って見ました。
ぜひ一度ご覧になってみてください。


日本3大美肌の湯とは
佐賀の嬉野温泉
島根の斐乃上温泉
栃木の喜連川温泉を温泉旅行博士の称号を持つ藤田聡氏により選ばれたんだそうです。
この嬉野温泉は、ぬめりのあるお湯はナトリウムを多く含む重曹泉。
皮脂や分泌物を乳化して洗い流し湯上りはまるで一皮むけたようなつるつるスベスベなんだそうで
その、つるつるスベスベ感を体感しに早速行ってみようではないか!

いざ、出陣!と言いたいが目的はもう一つ、私好みの味噌の買出し。
まろやかな味わいの手作り味噌で、地元嬉野の米と大豆、国産の天然塩を使用した
添加物ゼロの味噌を買い込んでくること。その味噌を1度もらった時に、まろやかさと少し甘みを感じる
味噌が家族で気に入って以後、この味噌しか使わなくなったのです。

嬉野味噌.jpg
この味噌が実に旨いのです。まろやかさが前面に出る、味噌汁で食事が変わる!800gで500円(税込み)6つ買い込みました!



呼子のいか刺し.jpg
途中唐津(呼子)まで足を伸ばし名物イカの活き造りを味わった

一度こんな透明で新鮮なイカとうにを食べたいなら九州は佐賀ゆこゆこネットで検索すると出てきます。

味噌が切れたときには困ってしまう。信州味噌、越後味噌などどの味噌を使っても似たような味噌がないのです。なくなるたびにわざわざ送ってもらうと送料も大変なので買占めに行く気で向かいました。

朝、6時集合!渋谷セルリアンタワーホテルからリムジンバスで羽田〜有明佐賀空港〜レンタカーで唐津、呼子〜嬉野温泉〜旅館着のコース予定で、ちょうど19,20日と台風が近づいてて天気が心配だったが到着してから夜、土砂降りの雨、雨となった。

夕食を終えて、露天風呂でも入ろうかと思いきや、普段はちょろちょろと流れている温泉
講からは、滝のような雨、雨、雨!その雨が露天風呂に入ってくるもんだから
ぬるま湯状態から水に変わって、暖まろうにも暖まらない。源泉近くの熱いところへ行って
暖まろうとしても、大して効果はない。
そんなことでこの日は大量の雨が流入、つるつる感は大して感じられなかった。

ただ、私の好きなサウナが付いていたので嬉しかった。8人ほどの大きさであり、一人貸切状態で楽しむことだ出来た。


神泉閣.jpg温泉.jpg
台風が来なければこんな感じの露天風呂であった


内湯2.jpg
内湯と露天はガラス1枚で隔てられている。


和室.jpg
日本の旅館はほとんどが同じ作りのようだが、贅沢は言えません。

今回泊まった神泉閣というファミリーホテルはネットにもテレビにも出ていて、、ペットも泊まれるホテルとしても評判が良いのだそうです。まあ、1泊2食付で7000円以下なら贅沢言えない。

料理はズワイがにの食べ放題が気に入ったがやっぱり食べ放題だけのことはあって、甘みに欠けるカニでありました。
ヴァイキング料理.jpg
朝も夜もバイキング料理

ズワイガニ食べ放題.jpg
食べ放題とは言うがそんなに食べれるものではない

焼酎バー有料.jpg
ここは有料ではあるが有名な焼酎が揃っていた。佐藤の黒、魔王、等

この度の旅の結論としては、飛行機乗って九州行くのなら、料理を取るか、温泉かのどちらかに決めなさいと言うことですか…今回はどっちつかずの旅を選んでしまいました。反省!
明日はシーボルトの湯へ行きますので更新を期待してお待ち下さいませ…!

佐賀/嬉野温泉 ファミリーホテル神泉閣 0120-34-1009
〒843-0301 佐賀県嬉野市大字下宿丙2400-30
http://www.shinsennkaku.net/


posted by ユキさん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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