びゅう 列車で行く温泉特集
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2009年05月03日

川崎矢向にある縄文天然温泉「志楽の湯」

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琥珀色の超高張性 化石海水!実に効く!!

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ロッカーは少し狭いが洗い場はゆったりしている。

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120年前使用の味噌樽

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内湯

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サウナ

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休憩・軽食(語らい処)は自然食もいただける。

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整体・リラクセーション室で元気満杯

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フロントにはおみやげコーナーが設置

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確かに足の負担が少ないウッドチップが敷かれた別棟の志楽亭

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駐車場全体にもウッドチップが敷き詰められている



縄文天然温泉「志楽の湯」

川崎の工場跡にミネラル豊富な超高張性、化石海水を掘削!

南武線矢向駅から徒歩6分、1500坪の広大な敷地に
温泉が湧き出た。

この温泉の特徴は、ナトリウム塩化物強塩温泉である。

つまり、海水に近い成分組成の温泉で「化石海水」と呼ばれる太古の海水なのだという。

もう少し細かく説明すると。
温泉は溶け込んでいる成分の総量(濃さ)によって人体への浸透圧が違ってくる。

その溶け込んでいる成分の総量(濃さ)によって@高張性A等張性B低張性に分けられる。

その@の高張性が10000mg/kg以上に対してこの温泉は27750mg/kgの超・高張性であるということです。

これはどういうことかというと、この温泉成分は体内に成分が入り込みやすく、体内のミネラルなどの成分が濃縮される。

濃縮されると汗などが体内から出て行き、便や尿で排出されなかった老廃物や有害成分などの毒素も排出されるデトックス効果も大きいという
ことなのだそうです。

僕は最初、超高張性と言っても何のことかわからず浸かっていたのですが、入浴後、ものすごく体がだるく感じた。

もう、体中の疲れがドッと出てきた感じだろうか。

休憩室で横になったらそのまま熟睡してしまいそうな…こんな体感はやはり超高張性だからだろうか。

一度、デトックスも含めて効果をお試しいただいたらどうだろうか。

休憩室も座敷にテーブルと足腰に気を使った心遣いも感じられる。
それは駐車場に敷き詰められたウッドチップにも感じられた。

ウッドチップは砂利に比べ、ひざに負担がかからず歩きやすい、
足にやさしく、ほこりもたたない…なかなか心遣いが細かいですね。

食事は、別棟になかなか落ち着く雰囲気の志楽亭がある。


場所
〒212-0024 神奈川県川崎市幸区塚越4−314−1
フリーダイヤル 0120−650−711
URL http://www.shiraku.jp mail:info@shiraku.jp


入館料
タオルセット付(フェイスタオル・バスタオル付)

・大人(中学生以上) 平日970円 土・日・祭日1,150円
・子ども(5歳以上) 平日620円 土・日・祭日800円


営業時間

・10:00−24:00
・8月をのぞく毎月第3水曜日は18:00−24:00
 ※浴場、脱衣室のご利用は23:45
・そばレストラン「志楽亭」11:00〜23:00
・整体リラクゼーション室「縄文げん氣処」11:00〜23:00
・和室の畳スペース「畳語らい処」10:00〜24:00


posted by ユキさん at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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