びゅう 列車で行く温泉特集
Google

2009年06月06日

時期、時間を考えて!深大寺「ゆかり」温泉

2014年1月30日から深大寺「ゆかり」から
「深大寺天然温泉 湯守の里」へと名前と経営母体交代いたしました。
料金も多少安くなりましたのでH.Pをご覧ください。

諸般の事情‥とは言え風水、波動にこだわらず王道で勝負していけばよかったのに。
今年(2014年)はまだ行ってませんが機会があったら「湯守の里」へ行ってみようかと思います。



この投稿の訪問日は:2009年6月です。
090517_141957.jpg
水車が実に調和がとれてていい雰囲気。

深大寺.jpg
五右衛門風呂からの眺め

090517_121253.jpg
洞窟風呂から水風呂方向を眺める

090517_141318.jpg
緑が豊かで庭で温泉に浸かっているようだ

090517_120900.jpg
内湯、後ろにはサウナがある

090517_134843.jpg
食事処でそばを食べたが、そばつゆは私好みではなかった。

090517_115843.jpg
ゆかり専用駐車場!帰るころは満車状態であった。


5月の17日深大寺温泉「ゆかり」へ行ってきました。

この温泉は以前に、一度入場はしたが、あまりに混んでいたので

途中で抜け出して来たことがある温泉だった。

少し狭くて、あまり良い印象ではなかったので今まで行かなかった
だけでした。

昭和初期の旅篭のような、古い黒光りした板張りを使った、何とも
風情のある作りである。

人が少ないと、とても落ち着きのある武蔵野の緑豊かな庭湯とでも
言ったらいいのか。なかなかGooD!気に入ったぞ!

ここは、決して連休とか混む時期、混む時間帯に行ってはいけない
温泉なのだということがわかった。

ネットの口コミを参考にして行ってみたが大体の人が、狭くて高い
という評価である。

それならば、日曜日の朝早めに家を出た。

瀬田の交差点から車で甲州街道を目指す、甲州街道から三鷹通りを
進み、佐須町を過ぎ、中央高速の高架下を過ぎたらすぐ左、
車1台分が通れるような細い道を行くと住宅街の真ん中に50台分
くらいの駐車場が広がる。ゆかり駐車場と書いてある。

そこから1分ほど歩くと1畳分くらいのひなびた感じの入口に暖簾
が掛かっている。

家を出てから20〜30分掛かっただろうか。深大寺温泉「ゆかり」
到着!

中へ入るとすべてが板張り!口コミで、カラスの行水コース(60分)

1100円がお勧めと書いてあったがこんなのんびり出来るなら
1時間じゃもったいない。

1日コースで1650円は確かに今どきは高めの設定である。

今、ちょうどお昼どきだ、正解だった。人がいないのでガラガラで
余裕十分!

脱衣場も狭いって言うけどちょうどいいんじゃん?

まずは、風水風呂。
なんで風水かと言うと、東西南北の方角にそれぞれ
青龍・白虎・朱雀・玄武という文字が刻まれているのだ、
金運を呼びたい人は白虎に、想像力を高めたい人は青龍のところへ
浸かれば運気が呼び込めると言うが、

僕は白虎でずっと浸かっていたがいまだに金運にお呼びがない… 


泉質はというと、ナトリウム-塩化物温泉
(等張性・弱アルカリ性温泉)

温度は41〜42度とちょうど良い温かめ、ぬるめでじっくりと

浸かっていたい方には32〜33度の滝見風呂もある。

色は遠くで見ると黒湯だ。手にすくってみるとコーラ色か
濃い口醤油かな?

舐めるてみると海水だ!少ししょっぱい!

匂いはアンモニア含有量が多いのか何とも色々複雑な匂いだ。

奥には洞窟風呂があり、奥へ入ってみるとアンモニアか
ゴムの匂いがする。

昔なつかしいゴム長の匂いだ。

以前もブログで紹介した高井戸の「美しの湯」と似ている。
あれはゴムの匂いというより、アンモニアのようである。

高井戸の天然の湯にはアンモニア含有量が116mg
ほどだそうである。

タンスにしまっておいたナフタリン臭とゴムの匂いが混じって
いるようないい匂いとはとても言えない、こちら「ゆかり」の
方が数段良い匂いではある。

露天風呂の前に水車なんかが実にいい雰囲気が出ている。

こうして、何百年か何千年か地下深くでいろいろなものが溶け
あいそして温泉となって噴出する。

湯に浸かりながらそんな地下海水のロマンを浮かべながら
ひとりお湯と匂いを楽しむひと時でした。


総じてここの泉質は星3.5つくらいかな?


深大寺温泉「ゆかり」

http://www.shiroyama-gr.co.jp/yukari/m/

〒182-0017 東京都調布市深大寺元町2-12-2
電  話 : 0424-99-7777
営業時間 :午前10:00〜午後10:00
  (最終受付/午後9:00)
定 休 日 :毎月 第1水曜日 .



1日券(One day ticket)   時間制限なし
バスタオル・館内着無料 大人   \1,650
            小人(小学6年生まで) \1,000

カラスの行水券(One hour ticket)

入館〜退館まで60分以内の利用
(飲食時間、休憩時間を含む)
バスタオル無料、館内着315円
       延長料金550円

※カラスの行水(60分)コース延長料金について
1分でも超過いたしますと自動的に550円加算となります。

大人         \1,100
小人(小学6年生まで)\550


連休などはいけません、平日か、土日なら朝が良いでしょう。
午後なら3時くらいまでにあがるようにすればこの「ゆかり」
の良さがわかるでしょう。


posted by ユキさん at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
img017.jpg
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。