びゅう 列車で行く温泉特集
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2009年11月19日

横須賀にある秘湯「阿部倉温泉」湯ノ沢旅館

先日、11月15日(日)葉山沖へ海釣りへ行きましたが、海が荒れて
早めにあがることになったので、近くの温泉へ寄ってみました。

阿部倉全体114423.jpg

丘陵の上に建つ「阿部倉温泉」湯ノ沢旅館


その温泉は「阿部倉温泉」湯の沢旅館です。
場所は横須賀線、衣笠駅からバスで大楠山登山口下車徒歩15分ですが
僕は、細い道でしたが車で行けました。

大楠入口_112751.jpg
国道の大楠登山入口のから登っていくのです。

只、駐車場は7台ほどしか停められず、先着順といっておりましたので
一応予約を入れてから行かれたほうが良いと思います。

駐車場_121719.jpg
7台がいっぱいの駐車場は要予約!


東京湾を見下ろす丘陵の上にある一軒宿で、昔ながらの素朴な宿です。
三浦の隠し湯と言われた体にやさしいお湯で日頃の疲れにジンと効く感じです。

見下ろす景色_124701.jpg
ロビーからは、遠く千葉方面まで見渡せる。


宿も素朴な感じなら、初老の女将も素朴な感じで迎えてくれた。
日帰り温泉は税込み1050円だが、休憩は10:00〜16:00まで一室4名以上は一人1600円だ!3名以上は2100円だが
のんびりと休憩や食事をしながら何度もお湯に浸かるという楽しみ方も良いのでは…

肝心の泉質ですがいつまでもぽかぽか感のある身体の隅々まで効いてくる温泉で、色は薄緑がかった透明、少し硫黄臭がする。舐めても味はしない。

0阿部倉_115436.jpg
かすかではあるが硫黄の香りが…



浴槽&洗い場_115948.jpg
浴槽も洗い場も少し小さいが泉質は良い!


源泉_120743.jpg
ここから流れてくる「源泉」

眺め 縦_115926.jpg
露天ではないが窓からは竹林の景色が…

浴槽は6人くらいでいっぱいだろうか…残念だが、のんびり休みながら浸かるということはできない。

狭い浴槽と脱衣場だから一度浸かって、休憩室で休むか、ロビーで休んでまた入浴を繰り返すしかない。

休憩室_123842.jpg
休憩室は3〜4人で利用すればゆっくりとできる

休憩室2_123929.jpg
外からは陽の光が部屋をやさしく照らす


友達同士やご家族で一室の休憩をとり、のんびりと過ごすにはぴったりな湯ノ沢旅館でしょう。

どうですか、一度、ゆっくりと日頃の疲れを癒す時間をつくってみては

いかがでしょう。

それから、宿泊部屋も撮らせていただきましたのでご覧ください。

宿泊部屋_124131.jpg
宿泊部屋は素朴な旅館と言う感じでのんびりできる

宿泊部屋2_124145.jpg
1泊2食付で11,897円(税込み)

所在地

〒238-0033 神奈川県横須賀市阿部倉町32-2

TEL:046-851-0455 FAX:046-851-0455

営業時間:通年 10:00〜16:00

定休日:第2・4金曜

車の場合:横浜横須賀道路 横須賀ICから約3km


泉質名 :単純硫酸冷鉱泉

効能:冷え性/慢性婦人病/関節痛/神経痛/リユマチ/筋肉痛/疲労回復/   慢性消化器病/五十肩/健康増進/病後回復期/関節のこわばり/く   じき/打ち身/やけど/虚弱体質/


他:タオル/石けん/ボディソープーあり ドライヤーなし

備付品:バスタオル(なし)

入浴料金:1050円、大人1600円(4名以上、1人)、2100円(3名以下、1人)

風呂の種類:男女別内湯のみ

宿泊施設:1泊2食付11,897円〜(サ・税込)











posted by ユキさん at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぶーちゃん、K子ってだれよ星座(いて座)勝ち誇り
Posted by 横綱 at 2010年10月19日 00:54
岬ゆうじさん風間たけしさんご苦労様です、
新宿夜霧、デュエットの兄弟艶歌と今後の歌謡界への
底上げに頑張っていただきたく思います。春昭亭ぽん太
Posted by 春昭亭ぽん太 at 2018年04月09日 15:04
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