びゅう 列車で行く温泉特集
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2010年04月30日

スーパー銭湯の先駆け 群馬「小野上温泉さちのゆ」

4月10日(土)

群馬四万温泉「積善館」、共同浴場「河原の湯」へと立ち寄り入浴を楽しんだ我々は帰路、東京方面の国道353号線を中之条方面へ向かい途中、スーパー銭湯のはしりである「小野上温泉さちのゆ」へ寄りました。

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幻想的な彩りで、誰しもシャッターを押したがる四万湖

100410_133442.jpg
実際の色はブルーとグリーンと5色ほどの混色だ

小野上温泉せんたー 01.jpg
2008年10月リニューアルされた小野上温泉センター


電車ならJR吾妻線の小野上温泉駅である。

「小野上温泉さちのゆ」

この「小野上温泉さちのゆ」は、現在のスーパー銭湯のモデル版で、古くからある小野上温泉センターが老朽化し、2008年10月に渋川市が新築オープン。
だからまだ新しく、料金的にもかなりお安い。

入口6.jpg
小野上温泉センター入口

フロント14.jpg
フロントも広くて明るい、料金も2時間400円〜


温泉は美人の湯として知られ、肌ざわりが滑らかだ。大自然に包まれた男女別の野趣あふれる露天風呂も好評。

お風呂の種類は、大きめな浴槽、ジャグジー、サウナ、岩風呂、露天
岩風呂と露天も大きめで、ゆったりできる。

400円払って早速脱衣場へ、広めで明るく、まだ新しい感じが気持ちよい。

浴室へ入ると、大きな窓から日差しがさし込み、露天風呂には庭園風に大きな石が置いてある。
「積善館」へのあとだけにどうしても建物と温泉の歴史を比べてしまう。
庭石3.jpg
日本庭園風で落ち着く露天風呂

しかし温泉はどちらも勝るとも劣らない。
泉質は泉質 ナトリウム・塩化物温泉(低張性アルカリ性高温泉)で、神経痛、リューマチ、運動機能障害慢性湿疹、婦人病などに効果があります。浴槽に入ると身体全体にまとわりつくようなヌルヌル感、美人の湯と言われる所以だ。
小野上温泉男.jpg


小野上女.jpg


無色透明、源泉46.8度 PH値8.9で調度良い湯加減だ。
3段式サウナも水風呂もある。広くてマット交換もされていて清潔感があって快適だ。

サウナ.jpg
マットも交換されて快適な3段式サウナ

小野上内湯男.jpg


内湯

内湯女小野上.jpg

積善館の日帰り入浴では、歴史ある建物と温泉に浸かることに意義があるので施設に関しては別に不便さはどうこう言うつもりは無いのだが
互いにこうして比べてみると新旧の良さと不便さがはっきりと表れてくる。

積善館では整髪できなかったので、再度洗髪し、備え付けのドライヤーで髪をセットすることが出来たのである。
整髪所0.jpg
ドライヤーも完備の整髪所


大広間.jpg
昔はカラオケ完備だったが今はない大広間

大広間3.jpg


食べてしまったラーメン2.jpg
撮影も忘れてラーメンもカレーも食べてしまった(ゴメン)



料金 入浴2時間400円(超過は1時間ごとに200円)、
       3時間500円、6時間800円、1日1500円

時間 9〜21時(受付は〜20時30分)

休み 毎月20日(土・日曜、祝日の場合は前日)

住所 群馬県渋川市村上305-2

TEL 0279-59-2611

交通 JR小野上温泉駅→徒歩3分


posted by ユキさん at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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