びゅう 列車で行く温泉特集
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2012年08月28日

素晴らしい泉質の寸又峡温泉!宿泊編

寸又峡温泉!宿泊編 2012年4月22日(日)〜23日(月)

大井川_0092.JPG     露天G_0151.JPG
実に美しい景観の飛龍橋!       寸又峡温泉はぜひお奨めします

僕にとっては珍しく(?)忙しく、このブログも更新されてなかったんだが、ここ4〜5ヶ月くらい貯め込んでいた温泉の中でも、特別に泉質のよかった寸又峡温泉を散策コースを交えてご紹介したいと思います。

時は4ヶ月ほど遡る、2012年4月22日(日)〜4月23日(月)
我々一行6人(女2人、男4人)は久々に奥大井に行ってきました。
なぜに大井なのか?奥シリーズだからです。次回は奥多摩なんかいいんでないか〜!

4月というと、第二東名が開通したばっかりと言うタイミングを狙ってのことで、8人乗りのワゴン車で行ってまいりました。

サービスエリアも今までにない新しさを感じました。海岸寄りを走るルートで、生憎の天候でしたが富士山も時々顔を覗かせるという景色もありました。

車での日帰り入浴もありかなとも思いましたが、ここへの日帰りはチト無理ではないでしょうか。
AM7時30分渋谷発、結構時間がかかったように思ったが、4時間くらいかな?途中、カーブも多いし、狭い道が多かった様だから。

千頭〜井川での電車.jpg
歯車を装着のアプト式電車

僕らは千頭の公営無料駐車場で車を置き、大井鉄道で千頭〜井川までの道のりをアプト式鉄道とやらで、のんびりと楽しむことができました。

SLでの乗車もあったけど、時期が合わず乗ることはできなかった。
切符.jpg
千頭〜井川まで往復切符 大人2,300円

大人往復2300円でしたが、美しい鉄橋や日本一の高さの鉄橋は途中、電車が立ち止まってくれるサービスもあるのだ。(下を見るとオ○ン○ンが縮こまってしまう!)
鉄橋高さ日本一.jpg
この高さが日本一なんだそうです。電車から下の大井川を撮る

昔からある鉄道なんだが、目的は上流にダムを作るために敷かれた鉄道だったんだね。
山の上にダムをつくるには、やっぱり輸送手段としては鉄道しか考えられなかったか。
改めて感慨深く思いました。

3両編成の電車でしたが、日曜の昼、天気もイマイチということで、我々の車両には乗客は乗ってません。
1両貸切状態で後ろの車両も乗客はまばら…、車掌さんの親切な説明に、のどかさあふれて、毎日毎日のお勤めご苦労さまという感じでした。

4月といえばこのあたりはまだ少し寒く、井川駅ではストーブで暖をとる程だった。

途中の景色もすばらしく、機関車好きなマニア、子供にも受けるだろうなと思った。
寸又峡には見るところがあまりないような感じだが、若い子はあまり知らないのかも
(金キロウ事件なんて知らないか)…
車窓から_.jpg
いい絵でしょう、腕じゃなく景色がいいからうまく撮れる

温泉に、秘境散策、夢の吊り橋、大井鉄道のSL機関車など、目的がはっきりしてるならこんな素敵な場所はないぜ!

我々一行は、行きで見逃した絶景も帰路の車窓でカメラに収めることができ、千頭に帰って来たのがPM3時近く。
それから車に戻って、いざ宿泊先へ向かう。
宿_0171.JPG    飛龍の宿313905099.jpg
新館はロビーが広く入り口が明るい 和室8畳の部屋はどこも一緒

寸又峡には13の宿があり、我々の宿泊先である。「湯屋飛龍の宿」へはここからおよそ20分ほどで到着!
雄大な自然を舞台にひっそりと佇む湯宿は、新館の入り口はガラス張りの明るいイメージ、
床はピカピカのつるつる、とりあえずは8畳敷きの和室へ通され、男4人はこちらで、
女性2人は同じく8畳部屋へ、和室といえばお決まりの1対のいすとテーブル、開放感あるガラス窓、この感じはどこの旅館へ行っても同じ。

ただ冷蔵庫がない!トイレはウォッシュレットだったらよかったなー!
カラオケ施設もない!(ま、それはそれでよかった。カラオケは毎晩聞かされているので
今日くらいはのんびりと過ごしたい)

少し休んで、浴衣に着替え、タオルをもって即、露天風呂へ…
これが目的なんだから…おいらは、
露天b_0144.JPG
いい泉質だ!ここにサウナがあったら1日楽しめるのに…

すっぽんぽんで露天風呂へ、雨がしとしと降ってたのでタオルを頭に…
ざっブーン!「う〜ん!最高!」お湯が身体にまとわりつく、すごい!
身体全体がツルツル、ぬめり感が140%と表現したらいいのか?

内湯_0147.JPG
内湯に、少し狭くてもいいからサウナ付けとくなはれ!

少し硫黄の香りがする。泉質はサラサラなんだけど身体にまとわりつく、美人の湯で評判の厚木の七沢荘のお湯に似ている。でもここは湯疲れがしない感じ。口に含むと適度に
硫黄の味…(柔らかな軟質系の感じ)湯船からあがるとさっぱり感がある。
なんだろう、今までの温泉とは違うぞ。

夕食はそれなりに期待はするが、大体よそと遜色はなし、和風+一部フレンチ風で板長の努力がうかがえる。
食事0157.JPG   食事B_0161.JPG
旨かったのは山女の塩焼き、そしてフレンチ風牛肉   トータル評価10点満点中の8点!

夕食後はカラオケがないので又、露天風呂へ…サウナがあれば一日過ごしていられるんだがなー、と独り言…(秘境でサウナは邪道か、この寸又峡にはカラオケ、サウナはないのです。)

のんびりと部屋へ戻り、皆さん、酒をちびちび飲みながら久々にテレビの歌番組を聞いている。一人、二人とうたた寝…

おいら、もう一度露天風呂へ…こんなに何度も入りたいと思った温泉は今までなかったね。
泉質が柔らかいのかな、自分に合っているのかな、不思議な温泉だ。

泉 質: 単純硫黄
泉 温: 43.7度(泉温=摂氏43度)
性 状: ほとんど無色透明の弱硫化水素 水素イオン濃度=P.H8.9(比色法)
効能浴用: 慢性関節リウマチ・慢性筋肉リウマチ 神経痛・神経炎・陳旧性梅毒または変性梅毒殊にせきずい癖・慢性金属中毒性(慢性水銀中毒または慢性鉛中毒症等)・糖尿病・慢性皮膚病・慢性婦人科疾患(慢性子宮まく炎)・創傷

月曜の朝…爆睡から目覚め、朝6時起床、皆で早朝の南アルプスの山々を散策、夢の吊り橋で記念撮影です。

その前に、露天風呂へ、朝風呂もいいぞ!この温泉、目も身体もさえてくる。
朝の景色.jpg   夢の架け橋.jpg
題名:「霧にむせぶ朝!」    

あいにくと雨がシトシト月曜日、雨がフイルターの役目をして景色が綺麗になってる。ハイ、パチリ!
ナイスな景色でした。

散歩から帰って朝食だが、その前にまたひと風呂!。
そしてチェックアウト前にもう一度入ったから合計すると6回くらい出たり入ったりだった。
朝食0210.JPG   朝食_0207.JPG
温泉玉子に素朴な山菜料理に鮭にお新香!      素朴なシンプルな料理が一番


湯疲れすることなく車中ではぴんぴんとは言いたいが、さすがに運転手さんには悪かったが隣の助手席で爆睡してました。

そんなことで我々一行の奥大井寸又峡温泉の旅は、無事終えることができました。

渋谷に帰ってきたのは夕方5時近かった。Hちゃん、往復の運転お疲れ様でした。
またお願いしますね。
       

       飛龍の宿  http://www.hiryu-no-yado.com/
〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町寸又峡温泉 TEL0547-59-3110 FAX0547-59-3242
       


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posted by ユキさん at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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