びゅう 列車で行く温泉特集
Google

2012年10月09日

江戸期の銭湯の歴史を 浅草「蛇骨湯」で知る

2012年10月7日(日)

蛇骨湯看板0640.jpg
国際通りから路地をちょっと入ったところに「蛇骨湯」のグリーンの看板が目に入る。

蛇骨湯入口_0641.JPG
そうすると蕎麦屋のような感じの入り口が…ちょうど交際通りの真裏にある感じです。

朝から雨の降る3連休の真ん中、ドジョウが食べたくなったので友達3人で浅草の駒形へ…
その帰りに浅草の蛇骨湯へ行ってきました。

蛇骨湯は、浅草へ寄ったら一度は行ってみたいと常々思っていた銭湯でした。
江戸期から続く都内屈指の歴史ある銭湯、黒褐色の天然温泉や半露天風呂も完備で、
今回、実現できて晴れ晴れとした気持ちです。
番台_0645.JPG
番台にはオーナーなのか、おばあちゃんが座っていた。

友達も伴って蛇骨湯へ到着したのは夕方5時頃ですが、手ぶらで行っても手ぶらセット(150円、リンス、シャンプー、歯ブラシ、髭剃り、タオル入り)があるので大丈夫!

入浴料は450円、サウナは200円だからタオルセットで合計800円だった。
脱衣場.jpg
明るく広めの脱衣場

脱衣場は普通の銭湯並みの広さ、浴室へ入ると壁面には富士山のタイル画、古きよき銭湯がうかがえる。
カランは合計26個、スーパー銭湯まではいかないコンパクトなつくりと、増改築で無理をして作られたような半露天風呂!
蛇骨湯2.jpg
関東特有の黒湯温泉は水風呂もカランからも温泉が

内湯1.jpg

滝が流れる池には大きな鯉が15匹ほど泳いでいました。
内湯には電気風呂、ジェットバス、天然温泉水風呂、そして2段式サウナと、一通りは整っている設備。

内湯2.png
右側が電気風呂 左がジェット風呂

黒湯は、火山性の温泉と異なり、古生代に埋もれた草や木の葉の成分が地下水に溶け込むことによりできた冷鉱泉で、神奈川県横須賀、鎌倉周辺から東京湾岸に沿って温泉脈が分布し、体の芯まで温まり浴後も湯冷めしないのが特色です。大体関東は黒湯がほとんどで、溝口「喜楽里」、港北インター傍「港北の湯」、武蔵小山「清水湯」、戸越銀座「戸越銀座温泉」、スパ成城などが黒湯温泉です。

ここ浅草は外国人の観光客が多いせいか、この蛇骨湯へも外国人の入浴客が多かった。
この歴史ある蛇骨湯を知ってて来るのか、近所の住人なのかは知らないが外国人の入浴客の方が
板についているようであった。


東京都台東区浅草1-11-11  03-3841-8645
営業時間 13:00〜24:00 
 休業日 毎週火曜
料金
大人(12才以上)  : \450
小学生(6才以上12歳未満): \180
乳幼児 (6歳未満 ) : \80
ぶらりとお気軽にご入浴頂く為のお得で便利な手ぶらセット
手ぶらセット : \150
(タオル・カミソリ・リンスインシャンプー・石鹸・ハブラシ・手提げ袋841-8645
営業時間 13:00〜24:00 
 休業日 毎週火曜
大人(12才以上) : \450
小学生(6才以上12歳未満) : \180
乳幼児 (6歳未満 ) : \80
ぶらりとお気軽にご入浴頂く為のお得で便利な手ぶらセット
手ぶらセット : \150
(タオル・カミソリ・リンスインシャンプー・ボディソープ・ハブラシ・手提げ袋)



posted by ユキさん at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
img017.jpg
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。