びゅう 列車で行く温泉特集
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2013年03月17日

明るいうちの銭湯&酒=ゆ〜シティ蒲田

横DSC_1870.jpg
ビルの2、3階が「ゆーシティ蒲田」

2013年3月3日(日)AM11:00

今、話題の「明るいうちの銭湯&酒」に浸ってみたいと行ってきました。
先々週と同じく蒲田へ…先々週の蒲田温泉の親戚が運営しているという「ゆー
シティ蒲田」です。

蒲田駅東口からほんの3〜4分、開店するAM11:00の10分前に到着したら
地元のおじいちゃん、おばあちゃんが8〜9人、シャッターが開くのを待っていた。

週末になると朝からここへ来て1日中温泉に浸かり、お酒を飲んでカラオケを歌う。
そんな時を過ごすお馴染みさんたちが通うので「会員風温泉付カラオケ湯治場」の様である。

ゆ〜シティ蒲田はすっかり地元の人たちと溶け込んでいて、蒲田の町にはなくてはならないコミュニティーの場を創りあげている。こんな施設が自分の町にもあったら随分と住みよい町になると思った。

この日は10時ころまでは天気が良く暖かかったが、11時近くになると曇って少し肌寒くなってきた。
暖かいお湯が恋しくなってきた11時ピッタリ、シャッターが開いた。左に下駄箱、その前に入浴券売機。入浴券450円とサウナ料金380円を購入、右手の番台に渡すとサウナ用のバスタオルとタオルを渡される。シャンプー類は備わっていないので各自用意するか購入しなければならない。
そこはスーパー銭湯とは違うところだ。

男湯の暖簾をくぐるとそんなに広くない脱衣場へと続く、100円を入れて使用するが返却されるタイプのロッカーが小と大の2種類がある。
ロカーDSC_1875.jpg   
100円を入れても戻ってくるタイプの小と大のロッカー

脱衣場DSC_1871.jpg
全体にコンパクトな作りだ 
まだ誰も入ってない1番風呂は気持ちのいいものだが、コンパクトな作りで広々とした感じがないのは残念である。
そして、蒲田温泉はサウナ料金はサービスだったがここは380円だけあってよく清掃が行き届いててきれいだった。2段式で定員9人ほどだが誰も入って来ない貸切状態は得した気分である。

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浴場全体SC_1872.jpg
カランは25ほどあるが混み合ってくると空き待ち状態だ

サウナDSC_1878.jpg
定員は9人ほどのサウナ、この日は貸切状態で得した気分!

サウナから水風呂へ入るのだが、この水風呂がとても冷たく1分ももたない。水温が13度はこの時期はちと冷たすぎないか?足先がジーンとしてとても身体までは入れない。


さてそれから肝心の黒湯の露天温泉に向かうんだが、露天といっても天井に屋根がついてたっけ、それに5人も入ればいっぱいのコンパクトさである。その隣の奥には打たせ湯があったが打たせ湯よりも露天風呂をもっと広々と作って欲しいと思った。
1黒湯DSC_1876.jpg 
ここの黒湯温泉の透明度は4cm

黒湯拡大DSC_1877.jpg
地下120mよりくみ上げている(結構浅いね、普通は1000mは掘る)

この黒湯だが透明度は4cmくらいだろうか、濃い目のコーヒーってな感じかな?少し口に含むには勇気がいる様な温泉だったが無味無臭でモール臭もなく、あまり新鮮さは感じない。

この黒湯は昔、蒲田のあたりは海だったところで海草植物の化石(泥炭等)が地下深く水に溶け込み黒くなったと考えられており、身体が温まり病気や怪我に効くなど未知なる効果もあるらしい。

このゆーシティ蒲田の黒湯は地下120mよりくみ上げられ、加熱されており、成分はおもに重炭酸ソーダとメタケイ酸などで微弱塩味の泉質は美人の湯と称されて、お肌ツルツル、全身ポカポカと長時間温め維持する効果がある。

しかし、ジャグジー風呂、バイブラ湯、電気風呂などは単なる沸かし湯で温泉ではない。

一通り温泉とサウナと水風呂を行ったり来たりを繰り返したあと、ホールへ移って一休み。
サワーと、いかゲソを券売機で買って係りの女性に渡すと自分の席まで運んでくれる。

サワーDSC_1880.jpg 
今日は12時ころから明るいうちのサワー!

イベント全体2DSC_1894.jpg
月に4,5回催される庶民的なイベントに人気!

飲みながら隣のお年寄りたちに黒湯温泉の評判を聞いて見ると、足腰が弱って歩けなかったけどこの温泉に入って3〜4回目で歩けるようになったりとか、リウマチが治ったとか、この温泉に通って身体の調子が良いなど、皆さん好評である。
お客さん2DSC_1897.jpg
足の弱いお客さんが多かった 

デュエットDSC_1899.jpg
もう歌い慣れた感じでデュエットも…

遠くから通ってくる人達の多いのもこの黒湯温泉の効果を知っているからなのでしょうか。

さて、隣の見ず知らずのおじさんおばさんたちと話しながら飲んでいると、酒の回りが早く午後の2時近くになって見渡すともう席はいっぱいである。

歌手DSC_1903.jpg
愛想もいい!あちこちで歌っているという庶民派歌手 南沙夜香

この日は特別イベントがあり、女性歌手のショーとお客さんとデュエットできたりと楽しい催しが行われるという。そのための席取りで混雑してきたが、私も酔っ払ったついででドッカと腰をすえて酒とイベントを楽しんだのでした。

帰りは4時ころだと思ったが朝11:00〜16:00まで、ゆ〜シティ蒲田の「明るいうちの温泉&酒」を堪能した1日でありました。

あなたも一度、自分の身体をいたわるつもりで朝から夕方までこんな温泉に浸かり、酒とカラオケで楽しむのもいいことではないでしょうか。

住所: 東京都大田区蒲田1ー26−16(蒲田駅東口徒歩4分)
TEL:03−5711−1126
駐車場:10台 
入浴料  大人    ¥450
 中人(小学生)   ¥180  
 小人       ¥ 80
※平成 25年現在、子供2人まで親同伴につき小人無料

サウナ付 入浴料+サウナ  ¥730(タオル、バスタオル付)
手ぶらセット  ¥800(入浴料、サウナ、タオル、バスタオル、シャンプー、リンス、石鹸)


posted by ユキさん at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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