びゅう 列車で行く温泉特集
Google

2014年05月16日

冬ではなく初夏の越後湯沢の温泉もなかなかいい!

東映ホテル3883.jpg
東映系列が運営する湯沢東映ホテル

2014年5月3日(土)連休初日
GWで新潟へ帰ってきた。久々の帰郷だったが市内の繁華街は
一時と比べるとまるで元気がない。寂しい限りである。
連休だからなのか古町にいたってはシャッターが降りてる店が多い。

ましてや、小さな粋なお店が多かった新古町通りは情けないほど元気がない。
飲む気持ちも萎えてしまって実家で家飲みし、次の日温泉の多い越後湯沢へ
向かった。

越後湯沢到着はPM2時近く、近くの観光協会で日帰り温泉施設を聞いた。
湯沢の駅前に旅館が集中していてパンフレットをもらって少し思案した。

駒子の湯は「川端康成」の小説で有名になった「雪国」のヒロイン駒子にちなんだ公共温泉場だが、
一度行った事がある。せっかくなので一度も行った事のない温泉を選びたい。

今回はいろいろと行って見たい温泉はあるが余裕のない時間の中で決めるとなると少しあせってくる。
湯沢駅前3891.jpg
新幹線で雪のない湯沢駅前に降り立って温泉めぐり


越後湯沢の駅近くをあちこちまわってみて、湯沢東映ホテルの看板が目に付き、行ってみることにした。

フロントで1000円払ってそのまま殿方浴場へ、連休の真ん中だったが人はまばらで、脱衣場には誰も人はいなかった。あまり人気がないところへ来てしまったのかとも思いながら、浴場へ行くと2人ほど先客が入っていた。内湯は大浴場らしく広く、一人貸しきり状態だった。
風呂入り口_3882.jpg
浴室入り口の暖簾

脱衣場_3874.jpg
脱衣場は結構広かった


内湯全景3872.jpg
内湯から露天風呂を望む

露天風呂はと言うと、内湯の半分ほどの広さではあるが、2人のお客がじっと入りっぱなしでなかなか上がろうとしない。

川のせせらぎの音が露天風呂によくマッチして、心癒される。
景色も青いもみじが露天に垂れ下がってなかなか絵になる情景であるが、その絵になる一番の情景の場所に
1人がじっと30分ほど動かないもんだから写真を撮ろうにも苦労する。
露天3878.jpg
川のせせらぎが心癒される露天風呂

そんなところへまた一人、また一人とお客も増えて来るものだからなかなかシャッターチャンスに撮影できなかった。

レトロな体重計_3875.jpg
こんなレトロな体重計が置いてあった

お湯は無色透明で無味無臭に近かった。口に含むと口の中がほんわりとまろやかさが伝わってくる。
源泉PH値は8.0の弱アルカリ性であまりこれといった個性ある温泉には感じない。
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低帳性高温泉)/源泉 57.3度 

効能:神経痛リュウマチ/外傷骨折火傷/痔/婦人病/病後回復ストレス解消/運動機能障害/関節痛/筋肉痛/五十肩/消化器/神経痛/創傷/打ち身/冷え性

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢3459 (JR上越新幹線・越後湯沢駅より徒歩7分) 
.電話番号025-784-2150
.FAX番号025-784-4062

アクセス: JR上越線越後湯沢駅→徒歩約7分またはタクシー約2分
【車】関越自動車道湯沢ICより5分。

東京から:
電車/JR上越新幹線、越後湯沢駅下車徒歩7分
車/関越道を新潟方面に〜湯沢IC〜右折、最初の信号左折で温泉街へ。民俗資料館脇を左折(又は、ロープウェイ山麓ステーション隣)

新潟方面から:
電車/JR上越新幹線、越後湯沢駅下車徒歩7分
送迎 あり
駐車場 無料

料金:一人大人 1,000円(税込)(フェイスタオル付)バスタオルは有料(300円 税込)
昼食付きのプランもあり‥詳しくはフロントまで相談。

※10〜12時30分は清掃時間のため利用できない。
http://www.toei.co.jp/hotel/yuzawa/



posted by ユキさん at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
img017.jpg
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。