びゅう 列車で行く温泉特集
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2016年05月16日

5月の連休に厚木飯山温泉行ってきました。

ちょっと遅くなってしまいましたが5月に行った温泉をアップしたいと思います。
谷太郎川釣り.jpg
たまに来てのんびりとマス釣りなんかもいいんでないか

2016年5月1日、連休の真ん中の日曜日に久々に厚木の丹沢へ谷太郎川マス釣りの帰りに、飯山温泉の「ふるさとの宿」へ立ち寄りで温泉に浸かってきました。

ふるさとの宿駐車場.jpg
この看板が目印で駐車場からは夕方になると輝いているので目立ちます

厚木はもう、自分の庭みたいなもの、娘が1歳~2歳の頃は毎週のように厚木へ遊びに行ってたものでした。
連休とは言っても東名高速は意外に空いていた。

午後1時ころ出発し、途中で海老名でトイレ休憩し、谷太郎川マス釣り場は2時30頃に到着したから、すでに駐車場も釣り場も一杯でしたが、川の一番上流が空いていて釣り場も難なく確保!

天気も上々で、川のせせらぎが心地よく聞こえる。やっぱり半年に1回はのんびりと都会の喧騒を離れて
身体のリフレッシュが必要だなあと思う。

マスは娘が結構釣れて10匹、孫が1匹で合計で12〜13匹釣れた。すぐに焼いて食べながら管理事務所のオヤジにこの辺でいい温泉はないかと地元の評判を含めて聞いて見た。

いつもは七沢温泉の七沢荘へ行くのだが、オヤジが言うには、七沢荘は源泉が20度でそれを加温していると言う。それなら飯山の方がいい温泉があると教えてくれた。
天然温泉でかけ流しで新鮮なお湯という事で行って来ました。

あつぎ飯山天然温泉「ふるさとの宿」である。
ふるさとの宿入り口.jpg
この朱色の橋を渡って入口へ進みます

桜の名所・飯山観音大門通りにある。30台ほどの駐車場から朱塗りの橋を渡って玄関へ向かいます。
橋の右側に見えるのは湧き出る泉に苔むす水車が回り、ひときわ旅情を誘う。緑が生い茂り自然の
ふれあいをなにより感ずる。
ふるさとの宿庭.jpg
橋の途中の右を眺めるとこんな雰囲気で水車が見える

玄関を入ると、女将から一人1000円で、子供は半額の500円だと言われる。
大人3人子供の分合計3500円支払ったが、タオル込みの値段ですという。先にお金を払ってから思ったことだが、タオル代は200円だと言う。我々はいつもタオルと石鹸、バスタオルは持参してるのでここで、800円多めに払ってしまった。

なかなか賢い女将だと思った。
はい、お一人様1000円です。タオル代込みでございます。と言われると何かタオルが付いてると安いというか得した気分になってしまうからである。

いつも行く七沢荘はタオル無しで1000円だから800円なら安いと思ったが、ま、どちらにしても
温泉に浸かって見なくちゃわからない。

脱衣場では先客が4人いて、一人は帰るところであった。
そんなに広くない露天風呂に露天の倍くらいの広さの内湯がある。露天は男女入れ替え制なのか、こちらの男湯は大きな木と番傘だろうかあまり見た目ぱっとしない。
露天.jpg
男女ともこのサイズの広さのようだ。

内湯.jpg
内湯のカランは8つくらいあったと思う

3人のグループ が入っていて、長話しでなかなか出ようとしないのでこちらから
無理に入って行くような感じになった。
露天風呂.jpg
陽が落ちてくると少し落ち着いたこんな感じになってくる

泉質はどうだろう?無色透明、無味無臭といったところだろうか。少し湯の柔らかさを感じる。
口に含むと白湯とは違うがほのかにゆで卵の殻をむいた香りと、酸性とアルカリ性の中間くらい
でホントに特色のない普通の温泉を感じる。これなら七沢温泉の方がつるつる感はあるように思う。

あとで温泉分析表を見て見るとPH値は10.4だって…そんなにアルカリ感は感じなかったがな〜。
源泉は18.5度で加温しているんじゃ、七沢温泉とかわりは無い。

やっぱ、800円は返して欲しいな!

効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病など

「ふるさとの宿」
神奈川県厚木市飯山5547
TEL.046−241−7331
http://www.furusatonoyado.com



posted by ユキさん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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