びゅう 列車で行く温泉特集
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2007年08月22日

瀬田温泉 山河の湯

残念ではありますが、2013年5月12日で閉館となりました。
現在跡地はマンション建設中であります。


私は自分の家の風呂はめったに入りません。
昔から飲み友達同士、銭湯や温泉へはよく行ったものです。
最近では温泉を掘って温泉チェーン化したものがあちこちで見られるようになってきました。

そこで自分で体感してみた銭湯、温泉(スーパー銭湯)等、日本の湯というタイトルで皆様にご紹介していきたいと思います。

まず、最初はやっぱり家の近くの「山河の湯」からです。
駐車場はあるのですが有料で1時間500円!送迎のバスがあります。二子玉川から徒歩4〜5分くらいです。でもやっぱり無料の駐車場は
なくてはいけません。

表から見ると国道246号線沿いにありますが裏からみると瀟洒な高級住宅街のお屋敷という感じ。昔徳川家のお屋敷というと納得、4000坪の広さのポイントは露天風呂から見る庭の景色です。ここは冬が最高です。露天風呂に浸りながら一人で眺める雪景色、これは一見の価値ありです。ホントに美しい、マンション住まいで庭なんか見れない私にとって実にいいなーっていつも思う。

それと庭の中心にある、ヒーリングプールと言うのかな?男女混浴の
水着着用の露天風呂です。銭湯やスーパー銭湯等は男女一緒になれるのが食事時くらいなんだけど、ここは水着着用であちこち楽しめる湯
が4つあり、そこでちょっとしたカクテルも注文できるってのはちょっと良くないか?若いカップルや家族一緒に温泉を楽しめるコンセプトとしては東京隋一の様な気がします。
室内にはサウナやジャグジー、内風呂等ありますが落ち着いた雰囲気であり、他と比べると全体に少しアダルトな感じがします。夏はファミリーやお子様中心のパックもあるようですが、

車を使わず、都会でありながら温泉でデートを楽しむ。そんな二人にはぴったりな場所!そこが瀬田温泉 山河の湯かもしれません。

和風な個室も完備しているところも気が利いているようです。私のようにしょっちゅう来る者には必要は感じないけど家族でたまに来る人や変化を求めてコースを考えているカップルにはいいのかも。

肝心のお湯ですが全て源泉で加水なし、地下1800メートルほど堀りあげたものなので、大昔に地層に貯留された「海水」が変質して形成された化石海水型の温泉だそうです。色はウーロン茶をうんと濃くした色で効能等は「瀬田温泉 山河の湯」にて詳しく書いてありますのでお調べください。

お値段は土・日・祝日2300円 平日1700円
毎週行く私にとっては少しお高いです。だから最近はちょっと遠のいていていろいろな温泉に行ってます。

次回はとってもリーズナブルな温泉 溝口 喜楽里 をご紹介します。ここも温泉で、肌がすべすべしていい湯です。


posted by ユキさん at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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