びゅう 列車で行く温泉特集
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2007年08月26日

東京町田 万葉の湯

東名高速世田谷インターから横浜町田インターまで15分くらいだろうかほんの少しドライブがてらに車を飛ばすとインター出口すぐ脇が「万葉の湯」である。家が世田谷インター近くなのでアクセスが便利でこの「万葉の湯」をよく利用させてもらった。

万葉の湯 町田.jpg


 2011年春リニューアル終了しました。  
 http://www.manyo.co.jp/machida/
     詳しくは上記HP参照ください



この「万葉の湯」、現在は北海道から南は九州まで全国8箇所に展開されている。当初は小田原の万葉温泉の源泉を大型タンクローリーで輸送して、「日帰りで温泉」を売りに一躍人気を得た。
スーパー銭湯があちこちで見られるようになる前から「癒し系温泉事業」として今でも支持者は多い。

ここは玄関を入ったところから何か雰囲気に癒しを感じる。もてなしということについてよく知っているというか、癒しやくつろぎに中途半端なところが感じられないところが良い。横浜みなとみらい万葉倶楽部も同じ。ここはロケーションが最高!観覧車と港が一望できる、夜景が美しいので屋上で足湯につかりながらカップルで一日中楽しく過ごすには絶好のスポットではないだろうか。食事もいろいろとバリエーション豊かで和食、中華、洋食とバイキング方式で選べる。
なぜか私は九州博多へ仕事に行ったときも、やはり万葉でお世話になった。そのときは1泊してきたが総じて、万葉グループは安心して癒せる憩いの場といえるのではないかと思う。
いろいろと銭湯、温泉等を回ってみて言えることなのかも知れません。只、現在温泉事業でチェーン化され料金も安く設定されてきているなかで「万葉の湯」の2400円は高いと感じるようになってきた時代の流れにどう対応するかである。
私が今まで回ってきた銭湯、スーパー銭湯、温泉のなかではスーパー銭湯なら「万葉の湯」は★が5つに近い4つであると思っている。値段が安ければ、そして温泉なら5つあげてもいいかと思っている。高速を使って町田まで往復1500円に入湯料2400円で約4000円はこの時代ちと出費が痛いのである。最近行かなくなったのはそうした安い、ましてや本物の温泉で700〜950円でくつろげるとなると軍配はこちらにあがってしまうのである。

町田の万葉の湯に戻るが、女房は夜行性で、夜8時〜9時からでも時々ふらっと車で飛ばして夜中の1〜2時ころすっきりした顔して帰ってくる。サウナ好きで2〜3時間はかかるんである。万葉の営業時間設定はお客のことを考えているのである。普通は朝9〜夜11〜12時で終わりであるが万葉は朝10〜翌朝9時までで時間を気にせず夜行性でも大丈夫なところがすごくいい。

10年以上も前になるだろうか、娘が5〜6歳の頃、kids roomに遊び場があってボール遊びやスポンジ状の組み立てハウス、子供番組専用テレビがお気に入りで、子供から万葉行きたいって言われたころがなつかしい。他のスーパー銭湯は小学生以下お断りにしているところもあるが、万葉はそうした子供を「味方」に付けたコンセプトでも人気があったのである。(現在もそうだと思うが)今、娘は高校生になり、たまには一緒に「万葉でも行こうか?」と言ったって「いやだ、行かない」
と言われる。寂しいものである。

住所 〒194−0004
東京都町田市鶴間1685−2

営業時間 : 午前10:00〜翌朝9:00  23時間営業
年中無休

お問い合わせ TEL : 042−788−4126

ウェブからのお問い合わせはこちら>>

入館料 大人 2,300円(税別)

駐車場 200台収容
日帰り5時間まで、宿泊24時間まで無料



posted by ユキさん at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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