びゅう 列車で行く温泉特集
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2008年04月08日

津久井町 青根緑の休暇村「いやしの湯」

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ここではおそばが旨いと言う。

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たらの目の天ぷらも旬で旨かった

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無料休憩所の大広間

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内湯の岩風呂(週によって男女の風呂が入れ替わる)

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内湯

さびしいことだが、今日の風雨で都内の桜は大方、散ってしまったのではないだろうか。

年に一度のはかない命…また来年も咲かせておくれよ桜さん…

と、気を落とすのはまだ早いかもしれない。

4月6日の日曜に出掛けていった桜はまだ満開とは言わず、9分咲き

が多かった。
    
ひょっとしたら今週末くらいまで花見が出来るかもしれない。

今回はそんな淡い期待を抱かせながら、ご紹介したいところは、

「いやしの湯」東京世田谷からおよそ2時間ちょっと…

電車・バス:JR中央本線「藤野駅」から「東野」行きバスで30分
      「奥相模湖」下車、
      JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」から「三ヶ木」行き
      バス30分終点

車:中央自動車道、相模湖I.Cから国道20号日蓮入口交差点を左折し  て10キロ相模原橋本より国道413号線で約70分


所在地 〒220-0412 相模原市津久井町青根844

電話番号 042-787-2288 FAX 042-787-2225

開館時間 午前10時〜午後9時

※入館は、終了時間の30分前まで

休館日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)ほか

3時間まで  大 人 600円
      小学生 300円
障害児者 300円

1日     大 人 900円
小学生 500円
障害児者 500円
貸切休憩室 3時間 10畳 3,000円 (1室につき)  
※希望者には、受付にてタオル(200円)を販売しています。

天然温泉につかりながら心地よいひとときを過ごす。
木の香り漂う檜風呂、天然石を組み合わせた岩風呂、
山々の緑を眺めながらゆったりと過ごせる露天風呂。
浴室は1週間のローテ−ションでそれぞれ男女のお風呂が入れ替わり、異なる雰囲気を楽しむことができる。


泉質はカルシウム、ナトリウム、硫酸塩泉アルカリ温泉 PH値9.2

匂いはなし、アルカリ温泉だからか、温泉質のヌルヌル感はない。

だからかもしれないが、湯上がりも体から湧き上がるホカホカ感もな

い。

ホントに温泉なんだろうか、という感じである。
 
スチーム風呂はタイルが張ってあり、そこへ皆腰かけて汗をかく。

気になることはその汗を流す、桶も置いてないことである。

村営だから、この辺の農家の人たちが疲れや汗を流しにやって

くる憩いの場所といったところからはじまった温泉なんだろうと思

う。

只、湯上りの楽しみは大広間(無料休憩室)でのビールの一杯!

ここのおすすめは山菜の天ぷらとおそばである。(写真)

今年、最後の花見をご希望ならば、今週末行ってみてはいかがでしょ

うか。


posted by ユキさん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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