びゅう 列車で行く温泉特集
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2017年05月19日

今一番おすすめ!綱島 「湯けむりの庄」


綱島ゆけむり.jpg
綱島「湯けむりの庄」全景

久々の更新です。
2017年5月11日(木)会社を休んでPM2時ころ「綱島 ゆけむりの庄」へ行ってきました。

電車にて綱島で降り、駐車場前でマイクロバスの送迎があるとのことで駅周辺を一回り歩いてみると
確かに小さな駐車場で3人程の女性が待っている場所へ着きました。
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ここのコイン駐車場がバス送迎待ち合わせ場所

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9人乗りのバスで、1時間に4本送迎です

1時間に4本、15分間隔で送迎車が来るので自家用車よりも便利で楽なような気がしますね。
9人乗りくらいのマイクロバスでしたが平日のせいか5人ほどで乗り込み、綱島駅から6分程で到着!

広々とした駐車場(250台ほど)に、まるでどこかの高級リゾートホテルの様な建物である。
温泉施設とフイットネスクラブ「PRIME]の併営だそうで、だいぶ経営が順調な様である。


ここは温泉関東ランキング第1位の宮前平「ゆけむりの庄」の姉妹店として平成28年4月にOPENされました。
そうだな、仙川の「ゆけむりの里」へもよく行きました、神奈川の「すすき野ゆけむりの里」にも孫を連れて行きましたがこの2つは温泉ではなく白湯でした。ここから経営が順調に上がってきた様で、本格的天然温泉の掘削に乗り出したんだろうと思う。宮前平の「湯けむりの庄」が出来、女性にも人気が出てランキング第1位となりました。
綱島ゆけむりロビー.jpg
吹き抜けが明るく広々した雰囲気がサイコー

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どこかの高級リゾートホテルを彷彿させる

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足が楽な堀炬燵席でもテーブル席でもどちらでも選べる

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窓が多く、広々した明るい店内のレストラン「心音」

ここ綱島の温泉は宮前平よりも色が濃く、透明度は5センチくらいで、宮前平は13センチ位じゃないかと思いました。宮前平をより「進化」させた施設と温泉という感じで、ここは宮前平より人気が出てくる気がしますね。
炭酸琥珀湯.jpg
「炭酸琥珀湯」
5〜6分もすると全身小さな気泡で包まれる 血行が4倍ほど良くなるのだそうだ


鹿児島の湯 電気.jpg
「電気風呂」
弱・中・強がある電気風呂、祖師谷温泉、武蔵小山の清水湯にもあったね 良いものは取り入れるべし


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大きな松の盆栽が浴室の中央に植えられて… この感覚ってよその国には出せないね?

寝転び湯.jpg
「寝転び湯」
寝転びながら湯に浸かっていると陽の光が顔にあたって… シアワセを感じる!

 
フインランドサウナ.jpg
「フィンランド式サウナ」
宮前平より段差が低く、広くてテレビが見やすいのがGOOD!


全体.jpg
全体はこんな感じ、露天の開放感がもう少しあったらサイコー、それと湯温が最高で40.6度は低い!(寝転び湯だけは41度だった)

特徴は、宮前平店で日本で初めて天然温泉を炭酸ガスで溶かしこんだ「炭酸琥珀湯」を綱島にも取り入れている事でしょう。
あとは源泉内風呂に電気風呂を入れてます。弱・中・強の3段階があって、ブルブル感がうねりをもって伝わってくるので「中」でもだいぶ効きますね。サウナも塩サウナとフインランド式蒸気浴の2つを取り入れて、それぞれロウリュウが1日3回、塩サウナは4回、岩盤浴にも3回行われるので1度は体感するべし。

レストランも宮前平と同じ「とうふ旬采 心音」が営業されてるので、とうふ料理は旨いです。
サウナで汗を流した後の冷え冷えの生ビールはこれまた、極上の味でした。

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ロウリュウを体感したあとのビールはこれまた違った極上の味!

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宮前平よりも席数は多いのか、この日が比較的お客が少なかったのかゆっくりと寛げた

住 所:神奈川県横浜市港北区樽町3−7−61 
TEL:045−545−4126
http:www.yukemurinosato.com

営業時間:9:00〜24:00年中無休
入館料金:平日大人1200円(税抜)子供900円
     休日大人1400円(税抜)子供1100円
岩盤浴:
平 日     800円(税抜)
土日祝     900円(税抜)


posted by ユキさん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

嬉野大衆温泉「シーボルトの湯」(九州・佐賀)

台風が嬉野地区をピンポイント急襲、昨夜は嬉野川が増水でどうなるか心配されたがどうやら去ってくれたようだった。6月20日朝は台風の影響で天気はパッとしないが、温泉に浸かるにはあまり影響がないのが良い。

嬉野神泉閣から車ですぐのところに大衆温泉「シーボルトの湯」が有名である。
老朽化で平成18年(2006)に解体された公衆浴場古湯が、平成22年(2010)にシーボルトの湯として復活した。

シーボルト全景.jpg
シーボルトの湯全景

シーボルトの湯正面.jpg
シーボルトの湯正面


名前は嬉野にドイツ人医師・シーボルトが訪れた記録があることから名付けられたようだ。
建物はトンガリ屋根のゴシック調で、大正時代に作られたままの姿を再現している。

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日本3大湯の一つを大いに堪能、神奈川県厚木の七沢荘の湯の方がねめりが多いような…


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総檜造りの貸切風呂:50分2000円〜

休憩室.jpg
奥は畳で寛げる休憩室もある。地元の人が多く利用するみたいだ


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2Fのフロアも綺麗だった

入場料:  大人400円、小学生200円、シルバー(70歳以上)300円、貸切風呂50分2000円〜※貸切風呂は別途     入湯税が必要(大人1人50円)、貸切風呂の予約不可(平日は可、バリアフリーは年中可)

時 間: 6〜22時(入場は〜21時30分)

休 み: 第3水曜

住 所: 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙818-2  TEL0954-43-1426
交 通: JR武雄温泉駅→JR九州バス嬉野温泉行きで33分、終点下車、徒歩7分
  車: 長崎道嬉野ICから県道1号経由2km5分
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2016年08月25日

日本3大美肌の湯の一つ佐賀県嬉野温泉行ってきました。

神泉閣.jpg
今回行って来た佐賀嬉野温泉 神泉閣

遅ればせながら6月19,20日、日本3大美肌の湯の一つ嬉野温泉へ行ってきました。
いつもの男女6人+1人です。
機内から.jpg
機内から撮影

仲間の1人が嬉野温泉の吉田出身で、みやげやなんやかんやと美味しいものをたくさん
買って帰ってくるので、「どうだろ?1回みんなで行ってみようや」ってことになったのでした。

ちなみに、条件としてカニがたらふく食べられる温泉宿と言うことでカニを食べられる温泉宿ここでさがして行って見ました。
ぜひ一度ご覧になってみてください。


日本3大美肌の湯とは
佐賀の嬉野温泉
島根の斐乃上温泉
栃木の喜連川温泉を温泉旅行博士の称号を持つ藤田聡氏により選ばれたんだそうです。
この嬉野温泉は、ぬめりのあるお湯はナトリウムを多く含む重曹泉。
皮脂や分泌物を乳化して洗い流し湯上りはまるで一皮むけたようなつるつるスベスベなんだそうで
その、つるつるスベスベ感を体感しに早速行ってみようではないか!

いざ、出陣!と言いたいが目的はもう一つ、私好みの味噌の買出し。
まろやかな味わいの手作り味噌で、地元嬉野の米と大豆、国産の天然塩を使用した
添加物ゼロの味噌を買い込んでくること。その味噌を1度もらった時に、まろやかさと少し甘みを感じる
味噌が家族で気に入って以後、この味噌しか使わなくなったのです。

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この味噌が実に旨いのです。まろやかさが前面に出る、味噌汁で食事が変わる!800gで500円(税込み)6つ買い込みました!



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途中唐津(呼子)まで足を伸ばし名物イカの活き造りを味わった

一度こんな透明で新鮮なイカとうにを食べたいなら九州は佐賀ゆこゆこネットで検索すると出てきます。

味噌が切れたときには困ってしまう。信州味噌、越後味噌などどの味噌を使っても似たような味噌がないのです。なくなるたびにわざわざ送ってもらうと送料も大変なので買占めに行く気で向かいました。

朝、6時集合!渋谷セルリアンタワーホテルからリムジンバスで羽田〜有明佐賀空港〜レンタカーで唐津、呼子〜嬉野温泉〜旅館着のコース予定で、ちょうど19,20日と台風が近づいてて天気が心配だったが到着してから夜、土砂降りの雨、雨となった。

夕食を終えて、露天風呂でも入ろうかと思いきや、普段はちょろちょろと流れている温泉
講からは、滝のような雨、雨、雨!その雨が露天風呂に入ってくるもんだから
ぬるま湯状態から水に変わって、暖まろうにも暖まらない。源泉近くの熱いところへ行って
暖まろうとしても、大して効果はない。
そんなことでこの日は大量の雨が流入、つるつる感は大して感じられなかった。

ただ、私の好きなサウナが付いていたので嬉しかった。8人ほどの大きさであり、一人貸切状態で楽しむことだ出来た。


神泉閣.jpg温泉.jpg
台風が来なければこんな感じの露天風呂であった


内湯2.jpg
内湯と露天はガラス1枚で隔てられている。


和室.jpg
日本の旅館はほとんどが同じ作りのようだが、贅沢は言えません。

今回泊まった神泉閣というファミリーホテルはネットにもテレビにも出ていて、、ペットも泊まれるホテルとしても評判が良いのだそうです。まあ、1泊2食付で7000円以下なら贅沢言えない。

料理はズワイがにの食べ放題が気に入ったがやっぱり食べ放題だけのことはあって、甘みに欠けるカニでありました。
ヴァイキング料理.jpg
朝も夜もバイキング料理

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食べ放題とは言うがそんなに食べれるものではない

焼酎バー有料.jpg
ここは有料ではあるが有名な焼酎が揃っていた。佐藤の黒、魔王、等

この度の旅の結論としては、飛行機乗って九州行くのなら、料理を取るか、温泉かのどちらかに決めなさいと言うことですか…今回はどっちつかずの旅を選んでしまいました。反省!
明日はシーボルトの湯へ行きますので更新を期待してお待ち下さいませ…!

佐賀/嬉野温泉 ファミリーホテル神泉閣 0120-34-1009
〒843-0301 佐賀県嬉野市大字下宿丙2400-30
http://www.shinsennkaku.net/
posted by ユキさん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

昭和の風情満載!総檜の千人風呂、下田「金谷旅館」

2015年4月6日(月)
昨夜は熱川の友人の別荘で過ごし、金目鯛の煮付け、あわび、鯛、ほたて、まぐろの刺身をたらふく食べてきました。
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別荘で出た刺身(ホタテ、鯛、金目、まぐろ、甘海老、貝柱など)

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名物の金目鯛の煮付けは旬でうまかった! 

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別荘の風呂は、ふつうの癖のない単純温泉でした。

5日の昼は網代「平鶴」で温泉付き磯料理でしたので今日は朝からどこの温泉へ行こうかまったくのノープランなので気のまま、行くままの旅となりました。

天気もカラッと晴れ、初夏のような温かさなので、思いっきり車の窓を開け伊豆の街をとりあえずドライブとなり、6人の誰かから下田の歴史を知ろうなどと言うことで一路、下田へ向かうことになりました。

皆、下田の歴史に特別興味があったわけでもなく、大きな蒸気で動く黒船の来航で日本との貿易が始まったペリーの話だの吉田松陰が密航しようとしただの、いつしか大河ドラマの話に移り、下田港へは行かず下田の有名な温泉に話をすり替えていった私めの策にうまくのっかったのか、下田河内温泉に名物巨大千人風呂があるというので行くことになった。そこは蓮台寺駅に近く閑静な環境の中の「金谷旅館」という。

下田河内温泉「金谷旅館」


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ここからのアングルは昭和の風情満載の老舗旅館だが、少し入って左側にイメージとは合わないような天体ドームが建っている(車の上にほんの少しドームが見える)

しかし我々が到着したのは朝10時半ころ・・・男子風呂はOKだが女性の方は浴槽の清掃中で30分ほど
かかると言う。折角来たんだから食事でもしていこうと思うが食事はそばだけだという。刺身もあじの開きも
から揚げも無しか!う〜んどうしょう!ここまで来てあきらめてなるものか、ここはさっと入浴し食事をよそでということになり、とりあえず入浴の準備をした。
DSC_5044金谷旅館入り口.JPG
ここから入って行きます。

何か全体がほんのりとした昔へタイムスリップしたような、昭和の初期の匂いがする。
鶏小屋に犬小屋があり、ポチが客を歓迎して吠えているようだ。

駐車場といってもだだっ広い庭に数十台ほど置けるスペースがあり、その車に乗ってるお客さんがopen待ちしているのかと思ったがそこの女将さんだろうか嫁さんだろうか、「はい、すぐ入れますよ」とか随分愛想が良くて明るい人だった。年のいった女将さんと嫁さんが用事で出て行くところだった。

さっき入り口で、女性の方は30分くらいかかると言っていた年寄りは誰なんだろう?その人が大女将か?
ちょっと無愛想な感じだったが・・・30分くらいなら少し中へ入ってお茶でも飲んでいたらいいですよ。
と言われたら随分と違った印象になるんだが。

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千人風呂・・長さ15m 幅5m 深いところは1mある。男性用だが混浴も・・・平成15年5月に木造から総檜風呂にリニューアル! 泉質は単純温泉、弱アルカリ性でクセのない普通の温泉で無色透明、飲用も可 

女湯.jpg
女性用内湯(万葉の湯)

露天.jpg
露天風呂

それから、庭の中央にちょっと不釣合いな建物が気になったので中を覗くと天体望遠鏡らしきものが見えた。
屋根はまあるく、ドーム型をしている。主人の趣味で1坪ほどの天体望遠鏡をこしらえたんだそうです。
宿泊者には夜空の星を見せるサービスがあるのだそうです。ちょっと全体の雰囲気には浮いてるがもう少し
端に建てたら良かった様に思いましたね。

なかなか情緒があって昭和の風情を満喫したい人ならぜひどうぞ!
とりあえずの入浴だったが、僕自身はもっとのんびりとこの風情にどっぷりと浸かっていたかった。まあ、6人の団体行動では仕方なかった。今度機会があったら泊まりでのんびりと来たいと思わせる金谷旅館でありました。

掛流し自家源泉
千人風呂金谷旅館

電話:0558-22-0325
住所:下田市河内114-2
URL http://homepage2.nifty.com/kanaya/

料金:大人1名 1000円 
時間:9:00~22:00 無休
泉質:単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、リウマチなど
宿泊施設:和室10,ツイン3
木造2階建て(昭和4年建築)

交通:車 東名高速沼津ICから国道1号〜136〜414号線で58km
   電車 伊豆急行下田駅〜伊豆急下田バス蓮台寺・大沢口行き7分、蓮台寺口下車
      伊豆急行下田駅〜伊豆急行で3分、蓮台寺駅下車
posted by ユキさん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

路線バスの旅でも紹介「石和温泉 慶山」

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「慶山 岩大露天風呂」 つぼ湯からの画像

ついこの前、テレビ「路線バスの旅」と言う番組で山梨石和の旅をやっていて、石和温泉ならぜひ紹介したいところがあるんだがな〜とか思っていたところへ丁度おすすめの温泉が紹介されたので、僕のまだアップされていないデータを整理し、アップしたいと思います。
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団体客も多い「華やぎの章 慶山」全景


その温泉とは「華やぎの章 慶山」です。
この温泉へは数人の友達と昨年7月28日に行きました。27日に上高地へ泊まって、丁度昼ころ中央道大月方面からの帰りに食事するところを探していて、誰かが石和温泉へ行けば何かがあるよ、と言われて一宮御坂インターを降りて石和へっ向かったのでした。

駅近くに行けばあるだろうと探しました。大きな旅館、で日帰り温泉付き、食事2000円って聞いてびっくり!安い!食事はランチバイキングでしたが和食4000円、5000円、7000円懐石コースもありました。

慶山は大型旅館だけに団体が多く、この日も大型バスが何台も連なっていた。和室:95室 洋室:20室 和洋室:7室 、合計122室最大人員は500名、石和温泉で3指に入る大型旅館で、宿泊の場合は1万円で泊まれるプランもあるが、2人1室の場合15,000円程度からが標準だ。

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昼バイキング ちょうど団体客でごった返していた時間だった


とりあえず、我々庶民は日帰り温泉付き、食事バイキング、和洋中、60分!利用可能時間‥昼11〜14:00/ 2000円を選択。
夜18:00〜21:00夜の宴会3000円飲み放題等様々なプランあり!

食事のバイキングは値段が値段だけに味はあまり期待しなかったが、まあ並みと言ったところだろうか。
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ビールもあるが、別料金となる。 写真の寿司はまぐろ、サーモン、いか 中華はしゅうまい

食事のあとは、湯量豊富な自家源泉かけ流し温泉へ‥!大浴場、露天風呂は男女入れ替制で、本日の大浴場殿方は美肌の湯 花野。岩露天風呂は六花仙でした。ドライサウナも大きな3段式でしたが、不思議と言うかラッキーと言うかこの時間帯は特別なのか大浴場も大露天風呂も誰もいない。申し訳ない様な貸切状態であった。写真も撮り放題、温泉浸かり放題?
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この赤じゅうたんを渡って大浴場へと続く!

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バイキングでのお客が多かったので浴場もごった返すのかと思ったが、誰もいなかった。

泉質ですが、柔らかな感触で、無味無臭、無色透明のクセのない温泉で、口に含むと若干
ゆで卵味を微妙に感じる程度。
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内風呂の大浴場 花野 貸切状態が嬉しかった

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無色透明、無味無臭のクセのない柔らかな感じの湯


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つぼ湯に入り、足を投げ出し一人空を見上げれば 一句浮かんできそうであった。

われわれは時間が限られているので、ゆったりのんびりと温泉には浸かっていられなかったが、それなりに旅の疲れを癒すことができ食事もある程度満足できて、なかなかリーズナブルなコースに満足できた気がした。
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天気も良く、実に景観のバランスのとれた露天風呂でした。ただ残念なのはまわりの景色がみえないことでした。

「華やぎの章 慶山」

住所:〒406-0031 山梨県笛吹市石和町市部822
TEL:055-262-2161 FAX:055-262-4162

http://www.keizan.com/


源 泉 自家源泉かけ流し ※加温あり
源泉名 美肌の湯
泉 質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
大浴場・露天風呂入浴可能時間 11:00〜26:00、05:00〜10:00



◆日帰り入浴のみ(税込み)

大人:1000円 小学生:700円 3歳〜未就学児500円 2歳以下無料 
利用可能時間:11〜17:00

◆昼バイキング(食事、温泉付き、水、お茶以外の飲み物別途)

小学生以上:2000円(税別) 3歳〜未就学児1000円 2歳以下無料
利用可能時間:11〜14:00
利用可能スペース:ロビー等のパブリックスペース
食事時間:利用可能時間の60分 
posted by ユキさん at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

福島県いわき市の歴史ある公衆浴場!

福島県いわき市の歴史ある公衆浴場!
「さはこの湯」へ行って来ました。

さはこの湯全景.jpg
最初は、さわ子さん経営の温泉施設と思った。三函の湯全景

1月11〜12日で仕事を兼ねて福島へ行き、11日は「元湯甲子温泉 大黒屋」へ泊まりたかったのですが予約無しでは残念ながら宿泊は出来ませんでした。

仕方なく昨夜は白河のビジネスホテルに宿泊、仕事がらみとは言え、私の生存意義を問われそうな情けない出来事でした。今度福島入りするときは予約を入れてからにしようと固く決意をしました。

12日朝8時に友達に迎いに来てもらい、白河〜二本松市〜飯館〜南相馬を回っていわき市まで夕方までかかって写真を撮って来たのですが、内心は福島まで来たんだから朝から温泉三昧にしたかったです。
福島にはいい温泉がたくさんあるのですから‥

ま、突然の決行だから今回は仕方なかったのかな。それにやっぱり旅は1人が気楽でいいね。

そんなことで夕方ではありますが、いわき市へ到着、ここで一番有名な温泉地である「いわき湯元温泉」へ‥そこの「さはこの湯」って公衆浴場ですが結構いい温泉らしいので行ってみることにしました。
下駄箱4824.JPG
なんとローカル的な下駄箱!ここで履物を入れる。


江戸末期の建築様式を再現した、純和風の外観が目をひく温泉施設と言うのか、公衆浴場で観光人気の高い施設である。
湯本温泉の古称、三函(さはこ)の湯にちなんで名付けられたそうだが、僕は初代の経営者の名前がさわ子と言うことで付けられたのかと思っていたが‥
さはこの湯入り口.jpg
手前の券売機で大人1人230円の入湯料を購入する。子供は90円とは今までで一番安い!


浴場は岩風呂と檜風呂があり、男女1日交替制になっている。湯は無色透明な硫黄泉。
まず浴場に入る戸を開けると硫黄の匂いがプーンと匂ってくる。これが温泉だよ!っと思ってしまう匂い。すごく匂う、やっぱりこれでなきゃあな!と感激しながら湯船へ向かう、大きい湯船と小さい湯船があって、小さい湯船は熱い!

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プ〜ンと硫黄の匂いがして建物と温泉が実にバランスがいい!手前の湯舟が超熱い!


こりゃあ熱いよ!今までの温泉では無いくらい熱い!44〜45度かな?
上野の「六龍鉱泉」も熱かった、埼玉の「百観音温泉」も45〜46度あったっけ!
口に含んでみると、柔らかな湯、ゆで卵のような味と言ったら良いのか、濃い目の硫黄ナトリウムで群馬県の湯宿建築として有名な「積善館」の湯にも似ているようだった。

それでも折角ここまで来たんだから、その熱い湯へ浸かった。一人の先客が涼しい顔して入っているのが悔しい。「う〜ん」足先がジンジンしてくる。
「動くな!じっとしてろ!」と思いながら我慢して入れるのはせいぜい3分くらい。出たら膝から下が真っ赤になっている。

う〜ん、いい湯であった!狭い脱衣場と古いような施設でも温泉の評価は高い!これで230円とは安い!この辺にはいい温泉が沸いてるんだなあと羨ましく思うのも当然で、日本三古湯と言われて、愛媛の道後、兵庫の有馬、そしてここ、三函の湯である。戦国時代には別所温泉、秋保温泉と共に三大名湯と言われ、江戸時代には浜街道で唯一の温泉のある宿場町として栄えたのだそうである。

昼間からずっとこの辺の温泉のはしごがしたかったな!
今度また来よう!電車ならすぐ来れるし!
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とっぷりと日が暮れて‥この後東京へ向かった。



名称:いわき湯元温泉 「さはこの湯」

住所:福島県いわき市常磐湯本町三函176−1
http://www.iwakicity-park.or.jp/sahako/
電話:0246−43−0385
泉質:硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉
PH:7.6
効能:皮膚病,婦人病,切り傷

営業時間:8時〜22時
定休日:第3火曜日(祝日の場合は翌日)・元旦
駐車場:25台
交通:JR常磐線湯本駅から徒歩10分
車 :常磐自動車道いわき湯本IC10分
posted by ユキさん at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

上高地への散策と温泉旅行

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7月28日の朝もやの上高地、写真に撮る美しい景色は誰でも名カメラマン!

今はもう10月になってしまったけど、2014年7月27(日)、28(月)
2ヶ月も前の話になってしまいましたが、いつものメンバー6人で上高地
へ1泊2日で行ってきました。今は、山へ行くとなると御岳山の噴火が記憶に新しく
山はちょっと慎重になってしまいますね。


早朝4時ころ渋谷に集合、女性2人、男性4人で出発、
リフレッシュしに久しぶりに山と温泉へ…


仲間の1人が山好きで「冥土の土産に1度は入ったほうがいいよ」と言うことで実現しました。我々5人は初めて行くのですが。

上高地は「神が降りる地」と言うのだそうですが…そうなんでしょうか?

日曜の午前1時に迎えの車(8人乗りのバン)で出発、飲み屋のママ、会計事務所、広告屋、それと元コンパニオン、サラリーマンのいつもの飲み仲間6人です。

宿泊は河童橋近くの西糸屋山荘でした。
荷物を置き、それから直ぐに明神池まで徒歩1時間、往復2時間のコースを散策。
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生憎の雨の明神池‥そこで結婚式を挙げているカップル!

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田代池での結婚式のカップル‥このカップル、明神池で一緒だったのだ!

しかし晴れてた天気も、日頃の行いが災いしたのか、次第に山に雲がかかりそのうち大雨になってカッパを着ててもズボンも靴もビショビショ!
山の天気は変わりやすく装備は万全にしないといけないことを知る。

山慣れしない、傘もカッパも用意してない小さな子供連れの家族もいたりして、突然の雨には呆然!

10数回来てる会計事務所の親爺も雨にたたられる上高地は初めてだそうで、雨の上高地もめったに味わえないと、写真を撮り続ける…

そんなことなど知らない我々は、グチュグチュのズボンや靴を気にしながらもそれでも美しい景色に感動したり都会には望めない朝の森林浴を満喫するのでした。

午後になってから朝の雨が嘘のように晴れわたり、パンフレットに写ってるような景色そのまんまの姿を見て大感動でした。
特に河童橋と穂高連峰を臨むパノラマビューは絵葉書どおりでした。

山にドス黒い雲がかかった景色とカラッと雲一つない景色の違いを見れただけに、感動は一味も二味も違ったものでした。

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27日、午後からは一転してカラリと晴れ渡った景色に感激!

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実に美しい景色で、川は雪解け水のせいか、ものすごく冷たかった。

宿泊地の標高は1500メートルと言うから、8月でも24〜25度とクーラーいらずで都会の暑さが嘘のようです。だけど10月となるとちょっと寒くてストーブが必要でしょう。


温泉は上高地温泉ホテルの立ち寄り湯を利用しましたが、無味無臭の自家源泉かけ流し。源泉は77度の無色と45度の無色、それに白濁の3つあり、泉質は単純温泉、胃腸病、皮膚炎、疲労回復、運動機能障害等に効くそうです。
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上高地温泉ホテル全景‥ここの露天温泉を利用しました。


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露天風呂(焼岳側の焼きの湯)内風呂とは泉質が違うのも魅力!

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樽風呂の泉質も違うのも魅力!とは書いたがどういう風に魅力なのかはイマイチわからなかった。

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内風呂は広かった。無味無臭の温泉でクセのない大人しい湯、といったら良いのか。


2日間の上高地への旅を簡単に紹介いたしましたが、いつものように居酒屋で酒を飲んでる生活が実に不健康の様に思ってしまう。
いろいろな人間関係のストレスや仕事の疲れやトラブルなど嫌なことで酒を飲まなきゃやっていられないこともあるけれど、
誰かに誘われて、こんな風に山に来てみるってのも有りかな!…っと感じた上高地の旅でありました。

温泉は上高地温泉ホテルを利用。
1人800円でした。僕は温泉に入れればいいと思っていたのですがね。


住所:〒390-1516 長野県松本市安曇上高地4469-1 TEL:0263-95-2311 FAX:0263-95-2639
   http://www.kamikouchi-onsen-spa.com

※外来のお客も利用可能。散策の方や登山帰りの方、露天風呂、樽風呂も利用できます。


泉質:単純温泉(弱アルカリ性低帳性高温泉)
効能:胃腸病・皮膚病・精神病・疲労回復・運動機能障害 等


日帰り温泉
料   金/ 大   人 800円(税込)
小学生以下 400円(税込)
タ オ ル 200円(税込)
※2009年 料金改定
ご利用時間/ 午前 7:00〜午前9:00
午後 0:30〜午後3:00

ホテル営業期間中(4月下旬から11月中旬)は毎日、利用可。
posted by ユキさん at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

酒&温泉通はおさえておこう越後湯沢「ぽんしゅ館」!

湯ノ沢暖簾.jpg
酒風呂「湯ノ沢」天然温泉入り口

館主が日本酒を入れる.jpg
館主がこうやって酒を入れている。子供でも大丈夫な容量だそうな!

湯沢の東映ホテルの露天風呂へ入って帰京するにはまだ時間があるので湯沢駅構内にある「ぽんしゅ館」へ行ってみた。
酒どころ新潟、湯沢にあって、酒をテーマにしたミュージアムである。

オブジェ3893.jpg
このオブジェ綺麗だったよ!傘みたいに人形などいろいろなものが吊るしてある。

実にナイスなコンセプトで、500円で数ある日本酒の利き酒(一人5杯まで)ができるとか、
新潟の物産の展示、販売から飲食、そして天然温泉に日本酒を入れたお風呂「湯の沢」まであり、
何時間いても飽きることがない。
利き酒看板3909.jpg
500円払って利き酒ができる。

酒にまつわるテーマは見ていると実に楽しい!利き酒コーナーではおいしい酒の肴まで試食できたり、
酒に合うおいしい塩が20種類ほど並べられていたりと酒通には嬉しい限りである。
好みの塩?3905.jpg
舐めてみるといろいろな塩があって、それぞれ好みがあるね!

なかなかすばらしい渋みのある陶器やガラスできた杯や徳利も展示、販売されていて、これは是非お土産で買って帰りたいと思ったが、観光客の行列で15〜20人くらいずらりと並んでいた。10分ほどかかりそう。連休だから人がすごいこと、気が短い方なので並ぶの辞めた。次回にしとこ‥
欲しかった徳利3901.jpg
ほれ、見てけろ!欲しい徳利、たくさんあんべな!

ガラス徳利_3903.jpg
きれいなガラスで出来た徳利、一つ買って帰りたかったがな!

徳利_3902.jpg
こんな徳利で飲んだら酒さ、さぞ、うまかんべな!

奥へ進んでいくと酔っ払って寝転んでる人形が1体、2体と置いてある。
人形とは言ってもあまりいい感じはしない。過去に自分も酒を飲んで醜態を晒した経験のあることなので‥
酔っ払いの人形.jpg
酔っ払い人形、自分を見てるようだ!

酒は酔っ払うと怖いもの、酒にまつわる苦い思い出が幾つか浮かんで来るので今日の利き酒は遠慮しておこうと思った。焼酎ならよかったのに‥
人気酒3907.jpg
人気酒ランキングで旨い酒が飲めるぞ!

それでさらに奥へと進むと温泉マークの暖簾があって「湯の沢」の文字‥
天然温泉だそうで、せっかく来たんだからもう一度温泉に浸かって行こうと思った。
湯の沢入り口.jpg
「湯の沢」入り口の暖簾

800円払って中へ、大きな荷物も入れられるロッカーがあり、100円を入れると戻ってくるタイプのもの。以外と脱衣場はきれいである。浴室を除くと7〜8坪程度の広さでカランが7つほど、浴槽は8人入ればいっぱいで先客が2〜3人いる。じっくりとのんびり入ったりするような風呂ではなく、軽く汗を流して
一風呂浴びる程度の入浴感覚だろうと思う。
浴室暖簾3899.jpg
浴室入り口の暖簾

ロッカー3894.jpg
ロッカーはスキー客用にと、かなり広いスペースだ

それだと800円は少し高いような気がする。400〜500円が妥当なところかな?

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)源泉は57.3℃ ph8.0
弱アルカリ性の無色だが、ほんのりと硫黄の香りがするので先ほどの東映ホテルのお湯よりはこちらの方が良いような泉質に思えた。同じ湯沢温泉でも香りが違うのはどういことだろうか?日本酒が入っているからだろうか?これは今度聞きたいと思った。
酒風呂.jpg
酒の香りじゃなく、たしかに硫黄の香りがした?天然温泉

ぽんしゅ館「湯の沢」
〒949-6101
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3
電話:025−784−3758
http://www.ponshukan.com/

料金:中学生以上 800円(団体15名様以上の割引料金 700円)
小学生 400円
幼児以下 無料

アメニティ バスタオル / フェイスタオル / 歯ブラシ / シャワーキャップ(女性のみ)/ メイク落し(女性のみ)/ シャンプーボディーソープ / ドライヤー / ブラシ / 綿棒 / 基礎化粧品(男女共に)
営業時間 4月〜12月 10:30〜17:30
1月〜3月 10:30〜19:30
定休日 無休
posted by ユキさん at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

冬ではなく初夏の越後湯沢の温泉もなかなかいい!

東映ホテル3883.jpg
東映系列が運営する湯沢東映ホテル

2014年5月3日(土)連休初日
GWで新潟へ帰ってきた。久々の帰郷だったが市内の繁華街は
一時と比べるとまるで元気がない。寂しい限りである。
連休だからなのか古町にいたってはシャッターが降りてる店が多い。

ましてや、小さな粋なお店が多かった新古町通りは情けないほど元気がない。
飲む気持ちも萎えてしまって実家で家飲みし、次の日温泉の多い越後湯沢へ
向かった。

越後湯沢到着はPM2時近く、近くの観光協会で日帰り温泉施設を聞いた。
湯沢の駅前に旅館が集中していてパンフレットをもらって少し思案した。

駒子の湯は「川端康成」の小説で有名になった「雪国」のヒロイン駒子にちなんだ公共温泉場だが、
一度行った事がある。せっかくなので一度も行った事のない温泉を選びたい。

今回はいろいろと行って見たい温泉はあるが余裕のない時間の中で決めるとなると少しあせってくる。
湯沢駅前3891.jpg
新幹線で雪のない湯沢駅前に降り立って温泉めぐり


越後湯沢の駅近くをあちこちまわってみて、湯沢東映ホテルの看板が目に付き、行ってみることにした。

フロントで1000円払ってそのまま殿方浴場へ、連休の真ん中だったが人はまばらで、脱衣場には誰も人はいなかった。あまり人気がないところへ来てしまったのかとも思いながら、浴場へ行くと2人ほど先客が入っていた。内湯は大浴場らしく広く、一人貸しきり状態だった。
風呂入り口_3882.jpg
浴室入り口の暖簾

脱衣場_3874.jpg
脱衣場は結構広かった


内湯全景3872.jpg
内湯から露天風呂を望む

露天風呂はと言うと、内湯の半分ほどの広さではあるが、2人のお客がじっと入りっぱなしでなかなか上がろうとしない。

川のせせらぎの音が露天風呂によくマッチして、心癒される。
景色も青いもみじが露天に垂れ下がってなかなか絵になる情景であるが、その絵になる一番の情景の場所に
1人がじっと30分ほど動かないもんだから写真を撮ろうにも苦労する。
露天3878.jpg
川のせせらぎが心癒される露天風呂

そんなところへまた一人、また一人とお客も増えて来るものだからなかなかシャッターチャンスに撮影できなかった。

レトロな体重計_3875.jpg
こんなレトロな体重計が置いてあった

お湯は無色透明で無味無臭に近かった。口に含むと口の中がほんわりとまろやかさが伝わってくる。
源泉PH値は8.0の弱アルカリ性であまりこれといった個性ある温泉には感じない。
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低帳性高温泉)/源泉 57.3度 

効能:神経痛リュウマチ/外傷骨折火傷/痔/婦人病/病後回復ストレス解消/運動機能障害/関節痛/筋肉痛/五十肩/消化器/神経痛/創傷/打ち身/冷え性

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢3459 (JR上越新幹線・越後湯沢駅より徒歩7分) 
.電話番号025-784-2150
.FAX番号025-784-4062

アクセス: JR上越線越後湯沢駅→徒歩約7分またはタクシー約2分
【車】関越自動車道湯沢ICより5分。

東京から:
電車/JR上越新幹線、越後湯沢駅下車徒歩7分
車/関越道を新潟方面に〜湯沢IC〜右折、最初の信号左折で温泉街へ。民俗資料館脇を左折(又は、ロープウェイ山麓ステーション隣)

新潟方面から:
電車/JR上越新幹線、越後湯沢駅下車徒歩7分
送迎 あり
駐車場 無料

料金:一人大人 1,000円(税込)(フェイスタオル付)バスタオルは有料(300円 税込)
昼食付きのプランもあり‥詳しくはフロントまで相談。

※10〜12時30分は清掃時間のため利用できない。
http://www.toei.co.jp/hotel/yuzawa/

posted by ユキさん at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

箱根 楽遊壽林は5~6人で貸切部屋を使うとお得な気分!

2013年の3月のある土曜

男2名女3名で箱根楽遊寿林自然館へ行ってきました。
部屋の予約は10時からで、電話ではなくすべて到着順という。
入り口.jpg
駐車場からは趣きのある料亭のような入り口が迎える

都内のスーパー銭湯感覚とは違って、現地到着順に定員100名まで受け付ける。
あまり広くないのと、箱根の草木の自然保護のため、洗剤もご遠慮願いたいとのこと。

朝8時に渋谷から出発し、車で80Km、のんびり走っておよそ1時間30分、国道1号線を湯元からまっすぐ上っていくと138号線にかかる途中に宮ノ下の信号がある。
そこを138号線の方へ向かうと「楽遊寿林」の駐車場が右手に出てくる。
看板があるにはあるのだが、うっかりすると見過ごしてしまう。


そこの駐車場には7〜8台でいっぱいだと思ったが16台まで可能とある。
そこへ駐車し、入口へ向かっておよそ7~8分、高低差80mくらいの石段を下っていくと落ち着きのある和風の入口へ辿り着く。
石段.jpg
この石段を7〜8分ほど下っていくのです

玄関.jpg
そしてようやく古き良き大正時代のような玄関にたどり着く

ガラガラと戸を開けると、シーンとした静寂の中にも重みと落ち着きを感じさせる。
畳み2~3畳くらいの広さに黒光りした床板と下駄箱が目につく。
受付で料金を支払うが、大人1人2500円(浴衣、バスタオル付、時間は無制限)だが、私たちは5人で1部屋の和室を借りた。

和室6畳、和室8畳+広縁、和室6畳+4.5畳の3室あって、和室6畳+4.5畳を借りることが出来た。2時間5000円だと5人だから1人1000円の追加ということは3500円でゆったりとコタツに入りながら寛ぐことが出来る。
こたつ.jpg
こたつ付き和室6畳+4.5畳の貸しきり部屋は2時間で5000円
和室.jpg
小さいころ育った自分の実家へ来たような懐かしさを感じる

休憩処(一般).jpg
貸切が満杯の方は本や枕、座布団の利用ができるこの休憩処を使えます

蕎麦膳1680円.jpg
食事の用意もあり、蕎麦膳1680円は好評だ

ご膳.JPG


おまかせ料理.JPG
ある程度持ち込んでも大丈夫!ほんとに我が家にでも帰ってきたようだ。

こんにゃく0.JPG
このこんにゃくもおいしかったな〜!

なかなかリーズナブルな使い方ではないだろうか。ここへ来て2時間ではもったいないので1時間の延長をしたような記憶があるが、混んでる時期は延長はできないのであらかじめ電話でお問い合わせください。

また、料理も個室に運んでくれるのでよかった。ここの蕎麦膳は定評があり、旨いので是非一度ご賞味ください。

HPには
大正の始め 当時の大富豪 郷誠之助男爵により開苑され
天下の険を よくとり入れた京の名庭師による庭造り
入口より自然館に至る えんえんたる 見事な石畳の階段
庭園内の散策路を 千仞の谷迄歩くこと約一〇分
そこは滔々たる早川の流れと渓流釣りに もってこいの
魚影の濃い水遊場となっている
一周三〇分の箱根に残る 数少ない自然遊歩道である
是非ゆっくりと散策されることを御薦めしたい
この地には又 滾々と湧き出る温泉が絶え間なく溢れ
野趣豊かな 野天風呂となって今日がある
正に この林は現代の別天地
"楽しく遊び長寿する郷" である…とある。
3段風呂.jpg
檜でつくられた3段風呂、下段は1~2人用または親子で

上段.jpg
緑の葉が浴槽まで迫って、あ〜ここは箱根なんだと実感!

楽遊寿林 内風呂.jpg
内風呂からは湯気で外の景色は見えなかった

1日100名の限定だから入浴も他人と一緒になることが少ないことはうれしい。
緑の樹々に囲まれた自然館、小鳥のさえずり、渓谷のせゝらぎの中で1人、檜の3段階に分かれた野天風呂に浸かるひとときは心身爽快なることこの上なく、長寿すること間違いないだろう。
この3段階は、一番下は1人用、2番目は4~5人、3番目は10人くらい入れる広さだろうか。ほかには内風呂、サウナとあるがサウナはほんの数人しか入れない。

やっぱり上段での入浴が一番気持ちがいい。檜の香りはしなかったが眺望と緑に囲まれた中での温泉は最高な気分!
風のささやきと渓流のハーモニー、朝早く到着したせいか人と一緒になることが少ない。1人貸切状態だ。
やっぱりスーパー銭湯とはまったく違う。都会の喧騒とはまったく賭け離れた世界!贅沢な景色、時間!

一通り入浴して部屋へと戻ると仲間たちがコタツでビールを飲んだりみかんを食べている。何か自分の別荘か実家へ戻ってきたような気分である。実に有意義で貴重な時間を過ごしているような感じ、人生でこんな気持ちになれることなんてあまり無いようで、貴重な時間を感じるのである。
岩風呂.jpg
貸切風呂もある岩風呂(50分2000円)

貸切湯.jpg
源泉かけ流し7~8名で利用の縄文遊悠の湯は50分3000円

朝10時〜19時までやっていますので1人旅の方でも一般休憩所で荷物を置かれてお風呂に入り、庭園を散策し、またお風呂に入るといった使い方でも、1日中あなたのお好きな時間をお過ごしいただけます。

泉質・湯質
ナトリウム塩化物泉
縄文遊悠の湯、林間の湯は源泉掛流し
内湯、三段檜風呂は循環一部あり、加水なし、消毒あり

効能
神経痛、筋肉痛、疲労回復など



箱根楽遊寿林

http://www.eiju.jp/guide.html

〒250-0404 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下225
TEL:0460-82-0265
車で
東名高速経由:東京 → 御殿場I.C → 乙女峠 → 仙石原 → 国道138号線経由・宮ノ下
小田原厚木道路経由:東京 → 厚木I.C → 箱根口I.C → 国道1号線経由・宮ノ下
* 駐車場16台無料
電車・バスで
小田原駅よりバス「湖尻桃源台行」、「箱根町・元箱根行」約30分「ホテル前」下車
箱根湯本駅よりバス「湖尻桃源台行」、「箱根町・元箱根行」約15分「ホテル前」下車
箱根登山鉄道「宮ノ下」駅より徒歩8分

入浴時間10:00〜19:00
定休日
水曜日(祝日の場合は翌日)
料金
大人 : 2,500円  
小人 : 1,500円(小学生まで)
※浴衣・バスタオル付、時間制限なし
※一日100名限定
風呂
男性 : 内湯1 檜露天風呂3 サウナ1
女性 : 内湯1 檜露天風呂3(寝湯1)

貸切湯露天風呂2
1グループ 2,000円〜/50分(予約可)
ご予約は当日朝10時から受付致します。


貸切個室
3室 1室 4,000円〜/2時間
和室6畳、和室8畳+広縁、和室6畳+4.5畳(予約可)
土日祝日のご予約は当日朝10時から受付致します。

貴重品ロッカー
あり(100円)
併設施設
無料休憩室、食事処

アメニティ
ボディソープ、リンスインシャンプー、スキンケアセット、ドライヤー
ヒザ下
posted by ユキさん at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

新年会は川崎、矢向「志楽の湯」の志楽亭で!

志楽の湯露天02_01.jpg 内湯_02_s.jpg サウナ_07_s.jpg
首都圏では珍しいと言われる 超・高張性泉     広い内湯と物静かなサウナ

御柱風呂_03_s.jpg
内湯の中央にデーンと御柱

憩い部屋1291.jpg 右が畳部屋1290.jpg 休憩室1.jpg
ここでは飲み物や軽い食事も    こちらの部屋では読書、右の障子の囲いでは寝て休める


いつも日本の湯をご覧いただいている皆様
あけましておめでとうございます。

関東近辺の温泉、秘湯、スーパー銭湯など
自分で、直接足をはこんで紹介してきたブログ集です。
一度取材に行っても2〜3年後に再度行ってみると経営者が変わっていたり、リニューアルで結構よくなっていたり、段々お客が少なくなっている…などなどいろいろありますので重複で載せることもあります。
そんなブログ集を今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年1月5日(土)
正月で暇している友達を集めて新年会を行いました。
あちこち募ってはみたが、色気の無いおやじ3人しか集まらず、

川崎の矢向と、近場ではあるが、趣きがあり、泉質の良い「志楽の湯」に決定!
ホントは富士山を眺めながら温泉に浸かる予定でしたが男3人では仕方あるまい。

この志楽の湯へは、2009年5月に一度書いてはいるが、食事処「志楽亭」の
データは書いてなかったので、今回はその辺を中心に載せてみました。

友達の2人は、温泉より酒を飲む方がホントの目的だったみたいです。

志楽亭1288.jpg 酒、食事処「志楽亭」.jpg
左の暖簾がかかっている離れが食事どころ「志楽亭」    志楽亭内は、ボックス席とプライベート席に分かれています。


「志楽亭」は志楽の湯とは別棟にあるが渡り廊下を通っていけるようになっている。
一度、飲んでも食べても何度でも温泉に浸かることはできる。

蕎麦焼酎.jpg 3人で乾杯.jpg
ここは蕎麦がうまかったので蕎麦焼酎で   今年もよろしくで、かんぱーい!


蕎麦サラダ.jpg 蕎麦サラダ2.jpg
サラダも蕎麦サラダを注文     中からこしのある蕎麦が出てくる 


味噌田楽.jpg ごぼう揚げ.jpg
味噌田楽も上品でうまい!   このごぼう揚げは煎餅みたいだった


海鮮鍋.jpg 受付.jpg
海鮮鍋は1人前1800円で2人前から   会計係の女性はオーナーか?

縄文天然温泉 志楽の湯
〒212-0024 神奈川県川崎市幸区塚越4−314−1
フリーダイヤル 0120−650−711
http://www.shiraku.jp/
mail:info@shiraku.jp



□営業時間
・10:00−24:00
・8月をのぞく毎月第3水曜日は15:00−24:00

□入館料
  タオルセット(フェイスタオル・バスタオル)付
・大人(中学生以上) 平日970円 土・日・祭日1,150円
・子ども(5歳以上)  平日620円 土・日・祭日800円

タオルセット無
・大人(中学生以上)平日850円 土・日・祭日1,000円
・子ども(5歳以上) 平日510円 土・日・祭日690円

※お得な回数券有り

□レンタル用品  
・館内着200円(大人サイズのみ)
・追加バスタオル1枚・150円 追加フェイスタオル1枚・100円

□駐車場:100台無料

※ 宿泊施設有り



最近注目のサイト● インターネットでウィンドウショッピングする方のために「電子カタログの比較サイト」。 今や多くの人が、インターネットを利用して買い物をしています。私も数回健康食品や地方の名産品を購入した経験がありますが、商品を提供するネットショプサイトは必ずしも使いやすいとはいえません。特に総合通販サイトでは、商品数が多すぎて希望の商品を探すのが難しいものさえあります。 「ネットでウィンドウショッピング:電子カタログの比較サイト」 http://www.jp-koukoku.com/ では、各サイトを「ファッション」「グルメ」「コスメ」「サプリ」「ギフト」「デパート」「トラベル」「教育」に分類して紹介していて使い安く便利です




posted by ユキさん at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

地元で認知!バスで行くヨコヤマユーランド鶴見

ヨコヤマユーランド.jpg
1F~5Fまである。ヨコヤマユーランド鶴見
2012年8月19日(日)朝 

偶然に出くわした友達夫婦、それは鶴見のある病院だった。
地元は世田谷だが鶴見の病院を指定されたから仕方がなかった。
友達夫妻も同じ…朝一番で病院に向かってばったり出会って笑ってしまった。

病院で検査が終わったのは午前9時40分頃である。
せっかくここまで来たんだからということで温泉にでも行こうかということになった。
3年か前に行ったことのある末吉町に、温泉があって1日中のんびり出来るヨコヤマユーランドへ決定。

確か鶴見の西口でバスが往復しているはずで、電話を入れたら1時間に1〜2本出ているそうだ。
西口は広かった。バスといってもどんなバスかはわからない。そしたらそれらしいバスがすぐに出るところだった。バスの車体にはヨコヤマユーランドと書いてある。おう、ナイスなタイミングだ!

即、飛び乗った。友達夫婦の「婦」の方は相撲取り並みに肥えている。夫が気を利かし、もう一人来ますから待っててくださいと運転手に告げる。バスの後方70M位からノッシノッシと歩いて来てる。
早くせんかい!デブ!(とは言えなかった)
本人は走っているつもりだ!

およそ5〜7分ほど走っただろうか。大きなビルに到着!そこがヨコヤマユーランドだ!
地元のおじさん、おばさん達がロビー入り口で10時の開店まで待っている。
開館10時0184.jpg
朝10:00開館で待っていたお客がどっと入館

朝10時オープン!!みんな日曜だというのに早起きである。朝早くから温泉に浸かってビール飲んで旨いものを食うのがここの人たちの習慣なんだろうか。横浜鶴見は労働者の町というイメージだったがな。昔は…
サウナ.jpg


オープンと同時にすっぽんぽんになってまずはサウナに入った。友達夫婦は腹が減ったらしく3Fのレストランに向かうが、レストランは11時からのオープンでガッカリしていた。

サウナは2段式だが結構広い、高校野球を見ながらのサウナは暑い!地元の神奈川対大阪か…
サウナの温度計は90度を指している。
水風呂は冷たい!17〜18度である。だがチョー気持ちいい!
高温檜風呂.jpg

露天0186.jpg




ストレス解消、身体を癒すには温泉はいい。1日中のんびりするのにゃ温泉に限る。
内湯の檜風呂は少し熱くて43〜44度、それよりぬるい檜風呂は37〜38度である。

内湯は水風呂を入れると5つほどあるだろうか。
露天は5人用うたた寝湯と、つぼ湯2つと5〜6人用の露天風呂となっている。
泉質はなかなかいいと思う。関東特有の黒湯ではなく、少し黄色がかったガス臭のような天然温泉である。
つぼ湯0187.jpg

寝湯_0185.jpg

透明度は結構ある。40cmでも見える。

サウナに出たり入ったりを5〜6回繰り返し、露天や檜風呂などで満喫し途中、食事に
休憩を取った。
宴会場.jpg

レストランは3Fで、大宴会場でステージ付カラオケ設備もある。カラオケは嫌いなら宴会場とは別の食事処もある。
冷やし中華0191.jpg

固焼きそば0192.jpg
ここの特徴は小さな子供さんが多いことだろうか。爺や婆やと一緒に孫を連れて来れるというのは評価が高いのでは…大抵のスーパー銭湯はオムツの取れない子はお断りするところが多いのでヤングママや遊びに連れて行くところに困っているママには良い遊び場かも。
アミューズメント.jpg


キッズルームにアミューズメントも充実している。小さな子用のお風呂もあるそうです。一度、孫でも連れて1日中遊んでみてはいかがでしょうか。
もう混みだした0190.jpg


天然温泉ヨコヤマユーランド鶴見
横浜市鶴見区下末吉2−21−21
TEL 045−585−1126(代)

年中無休  営業時間 朝10:00〜夜12:00

大人1800円(館内着、タオル付) 子供1200円(館内着、タオル付) 幼児(0〜3歳)500円(セッ付)
  1400円(館内着、タオルなし)  900円(セットなし)         300円(セットなし)
会員1400円(セット付)       900円(セット付)     300円(セット付)
ナイト料金(18時〜)1000円(セット付) 800円(セット付)        300円(セット付)
posted by ユキさん at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

川崎矢向にある縄文天然温泉「志楽の湯」

しらくの湯露天.jpg
琥珀色の超高張性 化石海水!実に効く!!

しらく洗い場.jpg
ロッカーは少し狭いが洗い場はゆったりしている。

味噌ダル湯.jpg
120年前使用の味噌樽

しらく内湯.jpg
内湯

しらくサウナ.jpg
サウナ

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休憩・軽食(語らい処)は自然食もいただける。

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整体・リラクセーション室で元気満杯

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フロントにはおみやげコーナーが設置

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確かに足の負担が少ないウッドチップが敷かれた別棟の志楽亭

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駐車場全体にもウッドチップが敷き詰められている



縄文天然温泉「志楽の湯」

川崎の工場跡にミネラル豊富な超高張性、化石海水を掘削!

南武線矢向駅から徒歩6分、1500坪の広大な敷地に
温泉が湧き出た。

この温泉の特徴は、ナトリウム塩化物強塩温泉である。

つまり、海水に近い成分組成の温泉で「化石海水」と呼ばれる太古の海水なのだという。

もう少し細かく説明すると。
温泉は溶け込んでいる成分の総量(濃さ)によって人体への浸透圧が違ってくる。

その溶け込んでいる成分の総量(濃さ)によって@高張性A等張性B低張性に分けられる。

その@の高張性が10000mg/kg以上に対してこの温泉は27750mg/kgの超・高張性であるということです。

これはどういうことかというと、この温泉成分は体内に成分が入り込みやすく、体内のミネラルなどの成分が濃縮される。

濃縮されると汗などが体内から出て行き、便や尿で排出されなかった老廃物や有害成分などの毒素も排出されるデトックス効果も大きいという
ことなのだそうです。

僕は最初、超高張性と言っても何のことかわからず浸かっていたのですが、入浴後、ものすごく体がだるく感じた。

もう、体中の疲れがドッと出てきた感じだろうか。

休憩室で横になったらそのまま熟睡してしまいそうな…こんな体感はやはり超高張性だからだろうか。

一度、デトックスも含めて効果をお試しいただいたらどうだろうか。

休憩室も座敷にテーブルと足腰に気を使った心遣いも感じられる。
それは駐車場に敷き詰められたウッドチップにも感じられた。

ウッドチップは砂利に比べ、ひざに負担がかからず歩きやすい、
足にやさしく、ほこりもたたない…なかなか心遣いが細かいですね。

食事は、別棟になかなか落ち着く雰囲気の志楽亭がある。


場所
〒212-0024 神奈川県川崎市幸区塚越4−314−1
フリーダイヤル 0120−650−711
URL http://www.shiraku.jp mail:info@shiraku.jp


入館料
タオルセット付(フェイスタオル・バスタオル付)

・大人(中学生以上) 平日970円 土・日・祭日1,150円
・子ども(5歳以上) 平日620円 土・日・祭日800円


営業時間

・10:00−24:00
・8月をのぞく毎月第3水曜日は18:00−24:00
 ※浴場、脱衣室のご利用は23:45
・そばレストラン「志楽亭」11:00〜23:00
・整体リラクゼーション室「縄文げん氣処」11:00〜23:00
・和室の畳スペース「畳語らい処」10:00〜24:00
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2009年01月13日

甲府盆地が一望 山梨 ほったらかし温泉

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あっちの湯  昼もよし! 夜景もよし!

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あっちの湯の入り口だ!(掘っ立て小屋風でびっくり)

脱衣場あっちの湯.jpg
ローカルな銭湯風だね(ロッカーは100円)

洗い場あっち.jpg
洗い場はこんな感じでまともかな?

ほったらかし].jpg
でも、みごとな眺望だった!

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少し冷たい風で…お湯が毛布がわりだった。

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富士山も見えた!(少し雲がかかって残念)

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何もかもほったらかしじゃなく、少し施設に金をかけてもいいのでは…


先週の1月1日、富士山を拝みに行こうと思いました。
もちろん温泉に浸かりながら…

そこで行って来ました。山梨 「ほったらかし温泉」へ…

東京の正月は天気は良かった。

山中湖の「紅富士の湯」も眺めがgood!でどちらか行こうか迷った
けれど「ほったらかし温泉」は周りの評判がなかなかよかったし、僕も
一度は行きたかったので「ほったらかし温泉」に決定!


東京から中央高速を 一宮御坂icか勝沼icで降りて25分
フルーツ公園を目指します。

降りてわからなければ誰かに聞くのです。そしたら大抵はあっち方向と答える。

あっちとは山の頂の方向に茶系のホテルが見える。そっちの方向へ車を飛ばします。そうするとほとんど到着します。

ただ、「ほったらかし温泉」の看板だけはわかりにくい、途中○○温泉と書いた看板があって別の温泉と間違えてしまう。

まぎらわしいのだ。

「ほったらかし温泉」は極シンプルで、白に黒文字で、矢印にほったらかし温泉と書いてあるだけ。

山の頂に到着すると、だだっ広い空き地がある、そこが駐車場で、250台は駐車できる。

それから人がいる方へ進んで行くと、あっちの湯とこっちの湯と書いてある入湯券を売っている。あっちとこっちとは随分シンプルな…

平成11年開場の元の湯「こっちの湯」は富士山を真正面に望む眺望と落ち着いた風情が人気。平成15年末に開場した

「あっちの湯」は「こっちの湯」に比べ2倍の広さで、新日本三大夜景に認定された甲府盆地を一望できるロケーションと雄大さが人気です。
 
又、「あっちの湯」で使用の新しい源泉は深度1500mの深層の破砕帯から湧出しておPH値は10.1と高く、お肌すべすべ、湯冷めしにくいと説明があった。

我々はあっちの湯で浸かってみることにしました。

いざ、出陣!でも入り口はどこ? 極シンプルと言えば聞こえはいいが、人がすすむ方へ足を向ける。何か掘っ立て小屋みたいな建物へ入っていく、そこの中でお兄ちゃん風な人が受付をしている。

そこでタオルを買って奥へすすむ、いつもこぎれいなスーパー銭湯ばかり行ってるものだからこの素朴な温泉場へ突然入館すると少し抵抗を感ずる。

何もかもほったらかされている様な、もう少し体裁を整えた建物に出来ないものか考えながら露天風呂へ、へー、すばらしい眺望だ!

この眺めは掘っ立て小屋やら何やらを忘れさせるすばらしい眺めだ!
甲府盆地を一望でき、富士山も見える。

あいにく雲がかかっているのは」残念だが、しばしお湯に浸かって眺めていると街全体が見下ろせて自分が天下を取った様な、気持ちが大きく広がっていくようである。

少し風が強く、お湯がぬるめかなと思うが、長く浸かっているにはその方がちょうどいいような気がする。

内湯は露天より2〜3度熱いようでじっくりと体の中からあったまっていくようである。

う〜ん、いい湯である。そこらのスーパー銭湯とはお湯の質が違うようである。サウナや、そこらの気のきいたジェットバスなどない、実にシンプルなほったらかし温泉である。

帰りの車中も体がぽっかぽかでいつまでも温泉気分を味わうことが出来た。

ただ、もう少し手を加え、サウナ、寝転び湯、蒸し風呂など増やして休憩所もリクライニングにしたら人気度ナンバーワンになることは間違いないと思うが、皆様はどう思いますか?

〒405−0036
山梨県山梨市矢坪1669−18
TEL0553−23−1526


営業時間
日の出1時間前〜22時
(最終受付21時半)

* 年中無休 *

入浴料
700円(一風呂)
(0才〜小学6年生400円)
*浴場は全て男女別*

 駐車場 
280台
posted by ユキさん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

 天然温泉「極楽湯 多摩センター店」

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ピューロランドの隣といっても周りの建物が高いのでわかりずらかった。やっとの思いで、辿り着く!

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この暖簾をくぐると何故かホットするのでした。

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ここは熱めの天然温泉42〜43度

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ここは38〜39度の露天風呂

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上から全体を見通したショット

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脱衣場は広い!でもこの時間は余裕だったがこの後は混雑だった。

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こんなにごったがえしてては風呂上りに一杯は無理か!

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子供が多いだけに遊び場も一杯です



12月の忙しい土曜日

大事な休日を有意義に過ごそうと、一人車を飛ばして温泉探しに出かけました。

今日は 天然温泉「極楽湯 多摩センター店」です。

自宅の世田谷区から最短距離で行けば30分くらいのところを渋滞や道を間違えたりで1時間30分くらいかかっただろうか…こんなに

時間がかかるなら行きつけの溝の口「喜楽里」で良かったんではないだろうかなど、いろいろ考えながらもどうにか辿り着くことができた。

時間は午後4時を回っていた。

子供が小さいころ2〜3度サンリオ ピュ−ロランドへ来たことがあ

ったが、最近特に東京近郊の街の発展はすさまじく、昔の面影なんて全く無し、パルテノン大通りなどがあったりして、街そのものが日本ではないようなモダンな雰囲気に変貌していました。

どこをどう辿り着いたのかわからなかった。看板も何もないんだから…(目標はサンリオピューロランドです。その隣りだから)


それでも入口の「極楽湯」という暖簾をくぐると道中のイライラや疲れは何故か飛んでしまっている。

そこは天然温泉をうたい文句にした、株式会社極楽湯が経営する。全国フランチャイズで九州〜北海道まで45店舗を擁するジャスダック上場企業があった。


天然温泉を強調してましたが、実際はどうだろうか、匂い、PH値、湯の柔らかさ等実際浸かってみるとわかるものです。

匂いはないが、塩素系の消毒っぽい匂いがする。PH値7.9 柔らかさはあまり感じられない。色は黄土色した薄い玄米茶風。

温泉そのものは★5つ中の2.5位かな?(少し辛め)

匂いは塩素系であまり好みではない。湯上りもほてり感なし、

でも全体の感じは良い!食事処や座敷、脱衣場、洗い場などゆったりしたつくりで広い感じがgood!

寝湯は5席しかないが、寝た状態で、つぼ押しと言って背中や足の部分に石の突起が敷かれていて適当に刺激になって気持ちがいい。
今までのスーパー銭湯にはない心使いである。

露天風呂は3つあり、熱い湯と38〜39度の少しぬるめの湯と檜の湯とがある。

3つ共もう少しゆとりある広さが欲しかった。熱めの湯は足を伸ばしては3〜4人は窮屈だろう。

まあ、風呂を広めにするか洗い場を広めにするかどっちかだろうから仕方ない。

それと気に入った風呂に浴香蒸風呂(よくこうむしふろ)がある。

塩サウナに天然ハーブを蒸した状態の風呂だが、薄暗く、洞穴に入って、ハーブを体中に吸い込み、とても体に効果的な感じがする。真ん中に大きな塩つぼがあり、手を伸ばせばいつでも塩を取れるのもいい設計だと思う。

電気風呂も強に弱があり、子供用にも心使いが施されている。

風呂の種類は全部で11、それぞれが心くばりされていて好感触であるが肝心のお湯は少し辛めの「星2.5」という結果である。

しかしお湯を抜きにすれば、洗い場は広々として今までで一番気持ちがよかった。隣でシャワーを使ってもお湯がかからない。

風呂からあがり、座敷でビールでも飲みたかったが、

僕自身はラッキーだったのかアンラッキーだったのか時間帯とキャンペーン期間のせいか、もう、どこの席も満杯で食事は諦めるしかなかった。


ちなみにキャンペーン期間中、入浴料大人480円だったのだ!

子供は100円だ!そりゃあ満杯になるよ!

それに、12/8日〜25日は子供100円、65歳以上のシルバーは480円で入浴できるそうだからすごい!「極楽」だね!

只、駐車は3時間まで無料で1時間ごとに300円(平日)追加されるのが不満だね。

この師走、慌しいだろうが家族みんなで、また、友達同士、恋人同士、1日中のんびりと極楽湯に浸かってみては

どうだろうか。世の中の不景気なんか忘れてしまうよ!


極楽湯 多摩センター店

〒206-0033
東京都多摩市落合一丁目30番地1

TEL : 042-357-8626
営業時間 : 午前9:00〜翌2:00
駐車場 : 駐車場台数/170台
※3時間まで無料(以降60分ごとに、平日300円/土日祝日600円)


料金表
平日 土日祝祭日
大人[会員] 800 円[700 円] 950 円[850 円]
小人[会員] 400 円[350 円]



posted by ユキさん at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

ヨコヤマ・ユーランド鶴見「末吉の湯」

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国道1号線沿い鶴見川を渡って6〜700Mほど行って左!

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1Fフロントはとびっきり明るい!

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内湯の電気は少し暗いのが気になる。

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じっくり入っていたい42.5度の隠れ湯!

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壷湯は2つ、43.5度と少し温度は高い!実にいい湯であった。

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寝湯は5つ!少し少ないが、ここで寝れたらサイコー!

サウナユーランド.jpg
黄土サウナ

黄土サウナの天井壁の上部は「黄土」、壁面の一部は「ゲルマニウム鉱石」天然健康石をふんだんに取り込んだマイナスイオンあふれるサウナで。


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ここでもカラオケ!日曜は2時と6時にプロの歌謡ショーがある!

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子供も遊べる遊戯場も完備!卓球も出来る!

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子犬のように走りまわって、一番目立ってた幼児!

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お〜い、それ、他人が飲んだお茶だぞ!

今日は先週と同じく天気は良くない。

昨日は仕事の疲れで足腰が重いし、髪も洗いたいと言うことで友達と温泉にでも行こうということであったがその友達が風邪ぎみで来週にしようという事になったのでした。

しょうがないので、一人、車で横浜鶴見へ向かった。

先週は鶴見のおふろの天国へ行った、そこの帰りに見つけたのが近くの天然温泉「末吉の湯」でした。
5F建てのビルで、機会があれば行こうと思っていた。

行ってみてびっくり!
イヤー、こんなところにこんな楽しい庶民的な癒しの場があったなんて知らなかったな。

1日楽しく家族で遊べる、それもカラオケのステージ付きだよ。
盛り上がるよね、ついついステージに上がりたくなっちゃったよ。

ここの正式名称はヨコヤマ・ユーランド鶴見と言います。
グループ会社でゴルフ練習場、テニスコート、スイミングスクール、宴会場等幅広く運営していてこの辺一体(末吉町)がそういった娯楽施設やスポーツ施設の一角なんだね。

駐車場はどこでも施設の駐車場に止めることが出来るが、日曜になるとどこも一杯!駐車するに10〜20分くらい探すことになるだろうから早めに行くことが一番だよ。

入館してみて1Fのフロントはすごく明るくて近代的な建物かなとも思ったがお風呂に入ってみると少し暗さを感じた。
建物自体が少し古いのだろうか?
しかしある程度リニューアルされているのでまずは合格としよう!

サウナは黄土サウナで壁や天井が黄土で塗られていてマイナスイオンを発生するのだそう。
内湯は檜風呂に低温風呂だ!
でもやっぱり風呂は露天の方が気持ちがいい。

屋外にありました。
隠れ湯に壷湯、それに寝湯!
隠れ湯の湯は42.5度、壷湯は43.2度、お湯の色は薄い玄米茶といったところかな?
舐めると意外としょっぱい!匂いはそんなに香りがいいほどでもない。着物を古くした匂いというのだろうか。
硫黄とか鉱泉独特の匂いはなかった。
だけど帰ってきてもまだぽかぽか感は残っている。
なかなかいい温泉だと思う。

1番は厚木七沢荘
2番は溝の口の「喜楽里」
3番目がここの末吉の湯ってところかな!今の時点では



住所:横浜市鶴見区下末吉2−21−21
電話 :  TEL 045−585−1126(代)

URL http://www.yu−land.net

休館日:毎月第1・3水曜日 営業時間:朝10時〜夜12時迄
         
         昼間(10時〜閉館)    夜間(20時〜閉館)
大人 中学生以上
※セット料金 ・・・ 1,400円 入館料   800円 入館料
       ・・・ 1,800円    ※1,200円

子供 4才〜小学生
※セット料金 ・・・ 900円 入館料     500円 入館料
       ・・・ 1,200円     ※800円

幼児 0才〜3才
※セット料金 ・・・ 300円 入館料 200円 入館料
・・・ 500円 ※300円

※セット料金には、館内着・タオルが付いています。


お試し料金90分

大人(中学生以上) ・・・ 800円
 
 子供(4才〜小学生) ・・・ 500円
 
 幼児(0才〜3才) ・・・ 200円
※90分コースには別途レンタルでタオル200円、浴意200円でご用意いたします。

送迎バスあり、HPにてご確認ください。
posted by ユキさん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

横浜鶴見の「おふろの国」

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鶴見川を渡ったらすぐに見えてくる。

お風呂の国露天.jpg
夜は月を眺めながらのんびりと…

お風呂の国修正.jpg


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窓からの眺望も酒も食事も旨くする。


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鶴見川を眺めながら一杯…杯がすすみます!


今日は生憎の天気で寒い!12〜13度と12月並みだ。
この寒さにはサウナに温泉がぴったりではないかと勝手に思う僕でした。

環八をまっすぐ羽田方面に向かい、第二京浜(国道1号線)を右へしばらく行くと左にニトリが見えてくる。ニトリを過ぎると鶴見川を渡り、渡ったらすぐ左がスーパー銭湯「おふろの国」である。

おふろの国と言うだけあって温泉ではないのである。しかしバラエティに富んだ13種類のお風呂を体感できる。

サウナは遠赤外線の高温と低温の2種類、露天風呂も2種類で1つは月見の炭酸泉で、高濃度の炭酸が溶け込んだラムネやシャンパンの中に入ってるような風呂である。

もう1つはごく普通の沸かし湯である。
あとはちょっと変わったところでは伊藤園のアツアツ茶の湯に日替わり人肌の湯で、本日は紅茶風呂でした。

日曜の3時過ぎはさすがに混んで来て紅茶風呂には入れずじまい、電気風呂も入れなかったのは残念でした。

しかし土日で大人700円なら子供連れで1日楽しめ、レストランで食事も出来るし、家族で来ても充分サービスにもなるので一度家族で行かれてみては…

ラーメンも旨いし、ビールのつまみもそこらの居酒屋よりは充分いける味で、おすすめです。
また、ビールを飲みながら鶴見川を眺める景色もなかなかのものです。

営業時間 平日11:00-25:00、土日祝日 8:00-25:00
定休日  第三月曜日
住所 横浜市鶴見区下末吉2-25-23 
TEL045-585-4126

スーパー銭湯「お風呂の国」内
駐車場完備

  料金      平日 土日祝
大人(中学生以上)  600円 700円
子供(小学生以下3歳以上) 350円 400円
回数券※1(平日専用) 11枚 6,000円
posted by ユキさん at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

バスで行くスパリゾートハワイアンズ

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宮前平 朝7:00集合!いざ、しゅっぱーつ

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余裕のスペース 一人4席ずつのバス旅行
イモ洗い.jpg
イモ洗いに近かった

ハワイアン修正3.jpg
世界1の広さの大露天風呂!

ハワイアン露天修正.jpg
このお湯から硫黄の匂いがぷーン!やっぱり天然温泉だ!

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正面の暗い奥に蒸し風呂がある

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このトイレ、2畳半くらいある。

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みんなこんな時もあったのだ!

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夕方8:00到着!時間もあっと言う間に過ぎてしまった。
楽しい憩いのひと時でした。「お疲れさーン」



先日、友達からハワイアンセンターに行かないかと誘われて行って来ました。

友達の会社の組合旅行とでも言おうか、大型バス3台で…日帰りはちと厳しいスケジュールではあった。

しかし、天気は上々、朝7時集合!周りは知らない人ばっかり、知らないからかえって気が楽である。

僕らは女性2名男性3名で申し込み半額の5000円ポッキリ!飲み屋のママも加えて一路福島へ〜しゅっぱーつ!

住所は 〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50 TEL 0246-43-3191だ!

川崎宮前平集合ー三郷IC−常磐自動車道ーいわき湯元ICまでおよそ2時間30ほど…

バスで行くのも楽しい、ビールに焼酎、飲み放題で飲酒運転心配無用サイコー!

バスもゆとりの40人乗りリクライニングシートを20人ほどしか乗らないから余裕のゆったり旅行!

改めて「バスってのもいいもんだって」感じ!

到着は10時頃、ゆっくり休んで昼食、それから即、温泉へ直行…
ただし自由時間は3時間40ほどしかない。

ふつうはサウナに2時間ははいっていられるのに、貴重な時間を有効に使おう!

江戸情緒あふれる与市は、銭湯の原点、江戸時代の湯屋そのままの雰囲気お湯もなかなかやわらかい!硫黄の匂いもそこらのスーパー銭湯とはやっぱり違う!

しかも広い!ギネスブック承認の世界一の大露天風呂である。掃除は大変だろうなと思う。

奥へ進んでいくと今で言うサウナがあるが、ここでは蒸し風呂という。

菊の花を乾燥させた薬草と温泉蒸気が一体となって体の内側から活性化するようだ。

床や壁もすべて木材、江戸時代へ戻った気分に浸れる。

厠も覗いてみたが、便器だけは近代的な洋式ウォシュレットだった。
2畳半ほどの広さで、横になっても充分なスペースだ!

あれこれ回りたいのだが、帰りの時間も気になるし、与市はこの辺で切り上げ、もう一つの近代的風呂へ行く!

そこももちろん温泉である。そこはスーパー銭湯と同じ様な広さと施設である。
しかし、のんびりと湯に浸かり、サウナへ入ったり水風呂へ入ったりとはできない

もう、時間が迫ってきている。
急いで着替え集合場所へ戻ろうと思うのだが、あまりの広さで団体様控え室が分からない!

そのうち携帯が鳴り出す!皆、もうバスに集合しているという。
さあー、慌てろ慌てろ!だが出口も分からない、従業員に聞く、出口まで案内してもらってやっとのことで出口へ…

だが、考えてみたら裸足である、靴も靴下も団体控え室に置いて来ている。
とりあえずそのまま裸足でバスまで集合!
良かった、間に合った。

友達が靴も靴下も持ってきてくれた。ありがとう!お礼もそこそこで乗り込み靴を履いた。

あー、くつろぎもゆとりも余裕もすべてがぶっ飛んだ!
こうして考えるとくつろぎとは程遠く、せわしないハワイアンセンターの思い出だけが残った。

やっぱり福島まで行くなら、時間とゆとりをもって1泊2日は必要だろうと思った。


posted by ユキさん at 21:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

バスで行くすすき野「湯けむりの里」

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初めて行く人はどこへ並んだらいいのか?

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皆が並んでいるので並んだけど定員9名じゃね!

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そこは、すすき野3丁目、横浜の静かな住宅街の中にあった

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すべてが明るく気持ちが安らぐね!こういう所がいい!

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明るい座敷も気持ちいいもんだよ。

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子供たちの遊び場もある、ゆき届いた感じ!

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この露天風呂の先にドンと大きなテレビが置いてある。

お風呂の国露天.jpg
天然温泉露天



今回は、調布「仙川の里」、宮前平「湯けむりの庄」の姉妹店
横浜あざみ野にある「湯けむりの里」を紹介します。

ここは、スーパー銭湯、不動産賃貸運営のセントラル都市開発株式会社が経営する。

宮前平「湯けむりの庄」だけが土日1470円と高めの料金で他は600円と安い庶民的料金である。
宮前平「湯けむりの庄」だけが温泉で、他は沸かし湯という理由による。

あざみ野駅へは二子玉川駅から電車が近いので電車で向かった。

田園都市線あざみ野駅を降り、横浜銀行と横浜信用銀行の間で送迎車を待つこと15分!日曜の午後からの利用者は結構多いがシャトルバスの定員は9名である!

僕が並んだのは13〜14番目、これじゃ、乗れない!
次のバスは25〜30分位かかる。車で来れない人には不便さを感じるが、仕方ない!

ちょっとアクセスに難があるがそれ以外は、全てが雰囲気は明るく、気持ちが癒せる。

特に露天風呂にゆっくりくつろぎながらテレビが見れるというのは良いアイデアである。

今までいろんな銭湯へ行ったが露天風呂でテレビを置いてあるのはここだけである。

そして、湯疲れで少し休憩したいときは寝転び湯はもちろんだが、寝転び座敷もある。明るい座敷で大の字で寝れるので気持ちが良い。


すすき野「湯けむりの里」

045-905-2641

田園都市線あざみ野駅から車で5分 神奈川県横浜市青葉区すすき野3-2-7

[日帰り湯]入浴料(平日)大人600 円、小人350円 朝10時〜夜12時※…
posted by ユキさん at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

祖師谷温泉21

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住宅街のマンション1Fにある祖師谷温泉21

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入口で入浴券を買う(サウナ付680円)

祖師谷2].jpg
普通のローカルな銭湯を思いだします

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休憩室は男女各室と全体に一つあります


先週は祖師谷へ行ってみました。

電動チャリンコを目一杯充電し、岡本から砧公園へ坂道をすいすい昇る、この電動チャリンコもう、4年くらい乗ってるが、故障なし、充電器も普通は2年くらいで交換するらしいが調子は上々。

明電舎(明電舎の子会社:明電エコドライブ社)が開発した、坂道でエンジンブレーキがかかり、充電すると言う、

新幹線の技術を取り入れた特許製品である。

環八を甲州街道方面へ行き、小田急線が見えて来たら砧2丁目を左へ、まっすぐ行くと、祖師谷大蔵駅が右手に現れる。

いろんな商店街を眺めながら、進んでいく楽しい光景は自転車ならではのもの。

今回は祖師谷21という住宅街に温泉が湧き出ているということで行ってみることにした。

場所はなかなか説明しにくい、祖師谷大蔵駅から5分と書いてあるが、どこをどう行ったものやら、いろいろ狭い道を来たので分からない。車じゃ、ここはなかなか難しいと思う。

開業して48年の有名な温泉なので人に尋ねたら誰でも教えてくれる。

あちこち回って1回、人に尋ねてようやくたどり着いた。
マンションの1Fである、ほんと、住宅街の真ん中にある。土日はかなり混雑するそうで僕は日曜の5時くらいだから、一番ピークかもしれない。

駐車場は有料時間貸しパーキングで38台くらい停められる。

そしがや温泉利用者は70分無料になる。それ以降は20分100円。

中へ入ってみると、街中の銭湯より大きく、最近のスーパー銭湯より狭く小さい感じ。

さすがに最近のスーパー銭湯とは比べられないが安くて近場にある温泉ならgoodではないか。

内風呂は男女各5つ、水風呂各1つ、サウナ男女3つ

温泉はPH8.3 色はコーラ位だろうか、匂いも無し、5つの内風呂には電気風呂、シルキーバス、
温泉風呂、ジャグジー、普通のお湯の5つであるが、電気風呂は慣れないと刺激が強く感じる。

温泉はアルカリ性のちょっと多めの海水の数値である。

滑らかさはそんなに感じないがゆっくり足を伸ばせない狭さなので、どうもその辺が気になる。

サウナは12〜13人で一杯、電球が1つでテレビ無しだから目のやり場に困る。

向かいの中年男性は腕に刺青が入れてあり、目が合ってしまって、つい目をそらすと下半身に目が行く。

サウナは遠赤外線と書いてあるが、芋に遠赤外線で焼くとほっかりほかほかで旨い芋になるらしいが人間を焼いたら一体どうなるんだろう。

遠赤外線…この言葉の響きが何とも体に効きそうな感じであります。

それと、冷凍サウナとやらに初めて入って見た。

冷凍と言ってもクーラーが効いてるだけの個室で−10℃と書いてあったが温度計は2〜3℃となっていた。それも、一人しか入れないのでサウナから上がって、タイミングよく入れれば良いのだが、混んでいてなかなかうまく入れない。やはり空いている時が狙い目か…

どの風呂に入っても人がいっぱいなのでのんびりといった寛ぎ感はまったく無い。

日曜の一番ピーク時に来たのでしょうがない。

早めに上がり、休憩室でマッサージ器を利用、まあ、祖師谷という土地柄、老若男女、小さい子供までこの辺によく密着した感じの祖師谷21温泉でありました。


営業時間:14:00〜24:00(年中無休)
料  金:¥400  サウナ利用者は¥680
駐 車 場:有料時間貸しパーキング(38台) 温泉利用者は70分無料それ以降は20分100円。


源泉名 : 祖師谷温泉
湧出地 : 東京都世田谷区祖師谷3丁目36番22号
源泉名 : 18.1℃  pH  8.3  褐色澄明殆ど無味無臭
禁忌症 : 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性の腫瘍、重い心臓病ほか
適応症 : きりきず、やけど、慢性皮膚病、冷え性、神経痛、筋肉痛、関節痛ほか
泉質 : ナトリウム−炭酸水素塩冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)
 
※ 祖師谷温泉は含有成分により温泉法の定める療養泉に指定されています。

※pHの値には0〜14までの目盛りがあり、7を中性もしくは化学的中性点とも言います。

7より小さくなるほど酸性が強く、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。

水にはその性質により酸性・中性・アルカリ性の3つがあり、祖師谷温泉のPH値8.3は少しアルカリ性と言えよう。
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2008年08月08日

THE SPA成城

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16席のテレビ付リクライニングシート

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  地然の部屋

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 37〜38℃の「つぼ湯」

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 薄口醤油の色の露天風呂



先日の日曜日、THE SPA 成城へ行ってきました。

以前から一度は行ってみようと、気にはなっていたが、
なかなかその機会に恵まれなかった。

その日はカメラ片手に、電動自転車で向かった。
砧公園を散策し、世田谷美術館のあたりを撮影…、
蝉の泣き声が夏のピークを感じさせる。

うっそうと茂る木岐の間を自転車のスピードが爽やかな風とともに
ほほを伝う…

砧公園を出て、車の騒音を聞きながら環八をまっすぐに甲州街道方面に進む。

その日は暑い日だったが20分ほどで到着!

1Fはすべてユニクロ、店内はクーラーが効いて気持ちがGOO!
エレベーターで2Fへ…

3,4Fはセントラル ウェルネスクラブである。

横浜にも同じようにビルの3Fに出来た温泉があった。
港北温泉SPA ガーディシュである。

得てしてビルの中の温泉は狭く、ゆったりのんびりとはほど遠い様な感じがするのである。

だからかも知れない、あまり情緒的には好みではない、やっぱり個人的には稲城天然温泉「季の彩」ときのいろどりなんかが最高である。


チケットを購入し、室内用の上下と鍵を渡される、雰囲気はスポーツクラブである。

それで土日祝は1,670円 平日は1,260円…これでも料金据え置きだそうである。でも、これ以上高くなったら僕は行かないだろう。

ちょっと高めの設定が気になるが、成城という場所柄なのか?と思ってもここの住所は千歳台だぞ!名前からして成城とは少し無理があると思う!

入り口から中へ向かう、入って左側にレストラン、テーブルと座敷に分かれているが何か薄暗い感じ!

レストランは後回しで、とりあえず風呂を目指し、脱衣所へ…と思ったが今度は右側に「海音の部屋」と、その隣は「地然の部屋」海音だから波の音でも聞かせてくれるのかと思ったが床が生暖かい、ほんのりアロマの香り…アロマの香りに満たされて中低温のリラクゼーションだと…中年オヤジにはこの感覚は無理!

この真夏に暖房付けてるみたいでパス!

隣りは地然だと…この部屋も暖かで暖房効かせてるみたいで駄目!夏は冷房効かせてくれって言いたくなる。

しかし、この部屋、天然岩塩を壁面に使用、中低温のリラクゼーション?よくわからんなー、ミネラル豊富な天然岩塩が疲労回復・美肌効果をもたらす?中年オヤジには美肌はいらん!

どうやら、コンセプトとしては女性をターゲットにしたスポーツクラブ帰りとか、体と心・肌を休めるために作った温泉施設と言うか、スポーツ施設のようである。

周りはわかったが肝心のお湯はどうか?

まずは、つぼ湯に入る。うーん、濃い色の湯だ!まるで薄口醤油だね。

お湯の温度は、今の時期に優しい感じの38〜39度くらいのぬるま湯だ!

足の日焼けがヒリヒリする僕にはありがたやありがたや。

効能は…切り傷、やけど、皮膚病うん、ピッタシ!

続いて露天風呂…ここも少しぬるめ40度以下、PH値7.9の弱アルカリ性が肌全体をしっとりと包む感じで

ツルツルというよりヌルっとした感触。

匂いは…ぜんぜんしない。溝口の「喜楽里」はガス状の匂いと言うか、鉱泉独特の匂いが癖になってしまったが…
ここは匂い無し!それも少し不思議な感じ、多少は匂いはするもんだが、少し加温し消毒もしているようだ。

お湯は薄口醤油状だが合格としよう。あまり暑くなくのんびりと長く浸かっていられ
るので段々と眠くなってくる。

黄土サウナは長く入っていると日焼けで手、足が尚ヒリつくのであまり
入っていられない。水風呂が気持ちいい。サウナのあとには
16〜17度くらいが冷たくてちょうどいいのだ。

何か温泉が体に効いてきたのだろうか。眠くなってきた。
一度出て、テレビ付リクライニングシートで休もうと思ったがシートは16席しかなく
満杯状態である。もう少しテレビ付シートを増やしてほしい。
マッサージ付シートはあるが、テレビが見れないのはちょっとさびしい…
高校野球を見ながらリクライニングで休めたら1,670円は高くはないかも知れない。

そんなことを考えてシートで休んでいたら少し眠ったのか時計は7時を回っている。
5時間まで1,670円それ以後30分毎に315円なんて書いてあると気持ち的にゆっくりのんびりとは行かないものである。「1日ゆっくりのんびりお寛ぎください。」と、どこかの温泉のうたい文句にあるように、温泉には時間の制限は付けて欲しくはないのである。
成城という世田谷の一等地であるからして、そんなに1日のんびりされたらたまんないのでしょうが、温泉施設ならもう少し余裕の経営をして欲しい、と感じたSPA成城でありました。
posted by ユキさん at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

人気No.1箱根「天山」

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箱根で人気の高い日帰り温泉に「天山」がある。
週末はかなり混雑が予想され、時間は考えて行かれたほうが良い。
我々は夕方到着し、無料駐車場も何とか入れることが出来た。


ここの泉質は
ナトリウム塩化物泉(ph8,3)
弱アルカリ性単純泉(ph9,7)

効能:冷え性・胃腸病・婦人病・筋肉痛・神経痛 他

露天風呂は5つ、内湯は1、サウナ(洞窟風呂)1で

露天は今までの温泉取材の中でも得点は高い、

柔らかさのあるお湯で、ツルツル感と

「温泉!」という実感があって忘れられないお湯の一つである。

45〜46度ありそうな露天と普通の42度の露天とがあって

熱い方のお湯はホントに熱い!足先からそ〜と入り、

徐々に体を沈めて行くがじっとしていると5分も入っていられない

くらいで、他の人が入ると熱いお湯がこちらに流れて来るので

皆、動かずにじっと入るのである。

そしてサウナ代わりの洞窟風呂があり、

狭い入り口から中へ入ると薄暗く中は8〜9人でいっぱいである。

その中には、塩が置いてあり、塩を体に塗りながらじわじわと汗を流

すので何か洞穴で修行をしているような錯覚におちいる。

風呂から上がるといろいろなコンセプトの食事を楽しめる。

しゃぶしゃぶや、落ち着いた雰囲気でお酒と食事ができるところ、

ゆっくり休憩だけできるところと、人気におごらず企業努力がうかが

える。



住所:足柄下郡箱根町湯本茶屋208
TEL.0460−6−4126

http://tenzan.jp/tenzan/index.html

■車で…

国道1号を箱根湯本駅の手前三枚橋を渡り、箱根旧街道約3km、
バス停奥湯本入口前※駐車場満車の折は入場制限となることがある。

■電車・バスで…

東海道・新幹線=小田原駅乗り換え小田原線で箱根湯本駅下車新宿方面から
小田急ロマンスカーで箱根湯本駅直行箱根湯本駅ー天山湯治郷マイクロバス

■入館料

大人1,200円(入湯税・消費税込)
子供630円(消費税)1歳から小学生まで

■入館受付

朝9時〜夜23時閉館(22時受付終了) 定休日無し
(但し12月中旬5日程休館)
露天各5・内湯各1・サウナ各1・休憩所(畳)
有料個室(4000円/3時間)・食事処
 ボディソ−プ・ドライヤー・ロッカ−(100円)・下駄箱(50円)


posted by ユキさん at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

二子玉川の「新寿湯」よさようなら

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二子玉川の駅から4分ほどにあった自転車屋の向かいあたりに昔ながらの銭湯「新寿湯」が今月6月10日(明日)を最後に、閉店することになった。

駐車場があって6〜7台は入れたが、最近は新寿湯の区画整理によりせいぜいで2台しか駐車できなくなったことも影響したのだろうか、

私もよく利用させていただきました。閉店の日の10日は「長らくご利用ありがとう」ということで無料サービスでお別れと言うことだそうですので、近くの人は行ってあげてください。

ただしサウナは400円だそうです。
電気風呂、赤外線風呂、漢方薬風呂ジェットバスに、サウナがあった。

サウナは別料金で400円別途に支払うと720円になってしまう。
その辺が大きく客足が遠のく原因になったのだろうか。

それともう一つは、600円とか950円でちょっと行くと新しくオープンしたスーパー銭湯へ行ける格安料金が一番響いたのではと思う。

新しくて、温泉かけ流しで、岩盤浴、食事処もあり、マッサージ室もある。駐車が100台可能で950円となれば今の銭湯では太刀打ち出来なくなってしまうのである。

私もいろいろとスーパー銭湯を取材を兼ねて数多く行ってみてますが、料金体系はどこも安くなってきている。

横浜、町田の万葉の湯や、瀬田の山河の湯などは2000円〜2400円でよく通いましたが、最近のスーパー銭湯は沸かし湯で600円、温泉で900円〜950円くらいである。

そのうち万葉や、山河の湯も値段で勝負してくる日も近いのではないだろうか。

只、スーパー銭湯は時間に限りがあって、だいたいラスト入店PM11:30までで12:30閉店だから、仕事が遅くなる人には少し不便さを感じる。

1000円でもいいので、13:00〜13:30くらいまで営業していただけたらありがたいと思いますが…いかがでしようか、そう思うのは私だけでしょうか。

新寿湯

東京都世田谷区玉川3丁目23−27
03-3700-1320
posted by ユキさん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

温泉にこだわらなければお勧めの、横浜みなとみらい「万葉倶楽部」

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黄土サウナ       万葉庵からの夜景     展望足湯庭園

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石風呂





横浜みなとみらい「万葉倶楽部」

皆様よくご存知の、横浜にある万葉の湯です。
都内からでも結構近い。

僕は環八から第三京浜世田谷入口で乗って20分くらいで着きます。

観覧車を目指していくとわかりやすいと思う。車で行くときは観覧車と港からの船が見えて最高にGOOD!。

デートは横浜、って決めたら朝からドライブがてらに横浜へ行くと、コースは盛りだくさんである。

1Fから9Fまでの大きなビルに「万葉倶楽部」という文字が見えて来る。昼は結構混んでいるので時間帯は慎重に選んでいこう。

1F〜3Fまでは駐車場で
4Fヒーリングルームやヘアーサロン、アジアンヒーリング、アロマ エステティック、等
5Fリラックスルーム、指圧マッサージ、足流療術、、ネイルコーナ ー
6Fお食事処、万葉庵、宴会、特別室、貸し部屋、家族風呂
7F大浴場、黄土サウナ、塩サウナ、ハーブサウナ、露天風呂、寝湯、ひのき風呂、石風呂

8Fお祭り広場(キッズコーナー)ネットコーナー、
9F展望足湯庭園

お食事処では和食あり、洋食あり、寿司、ケーキ、パン食、
酒の肴などすべてにそろっているところがうれしい。
それにそこらのレストランと何の遜色もない。

特におすすめは万葉庵からの眺望である。
窓からの景色がなんとも素晴らしい。

酒を飲みながらの夜景…観覧車のライティング、港のサーチライト
横浜というイメージを崩すことのない景色はどこかの二流ホテルよりは余程いいと思うが…

温泉は夜景とセットがおすすめです。ただし、温泉と言ってもここは純粋の温泉ではない。
湯河原、熱海から運んでくる温泉なので、輸送温泉と言ったらいいのかな。

いや、温泉という基準を満たしていないので銭湯なのである。
温泉にこだわらず、ここはお湯と施設と料理を楽しむ入浴施設と考えたら
いいのではないでしょうか。


露天風呂からの夜景もすばらしく、どこも広々とゆったりと作られているところが気持ちを豊かにしてくれる。

9Fには展望足湯庭園で足だけ浸かりながらカップルで夜景を見ていると誰しもロマンチックな雰囲気になってくると思うが…

ここまでうまく設定できれば誰しもいい思い出をつくることができる。

何も若いカップルだけではない、お子様ずれにも、お年寄りでも、
熟年カップルでもどなたでも満足いける「万人の湯」であると思う。

温泉にこだわらなければ、いままで行って来た施設の中ではここは
ぜひおすすめのスーパー銭湯です!

●〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-7-1/

●TEL:045-663-4126/FAX:045-671-1188
●営業時間:午前10:00〜翌朝9:00まで/23時間営業/年中無休
●専用有料駐車場:226台収容。6時間まで500円、以降30分ごとに100円加算。

※料金

セット入館料(営業時間 午前10:00より〜翌朝9:00まで)
大人(中学生以上) 2,620円
子供(小学生) 1,470円
幼児(3才〜未就学以下) 980円
3才未満無料


posted by ユキさん at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

お台場の観光名所「大江戸温泉物語」

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【大江戸温泉物語】

     所在地:〒135-0064 東京都江東区青海2-57

          TEL:03-5500-1126

     最寄駅:新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅

「電車で」

  新交通ゆりかもめ:「テレコムセンター駅」より徒歩約2分

   りんかい線: 「東京テレポート駅」より無料シャトルバス

「車 で」
 首都高速湾岸線:横浜方面からは「臨海副都心出口」より約4分
 千葉方面からは「有明出口」より約7分

 首都高速11号台場線:「台場出口」より約3分

 臨港道路(一般道)でレインボーブリッジを越え、
 「レインボー入り口交差点」より約3分

 羽田空港より一般道で城南島経由、約18分


・当サイトの価格表示は全て税込みです。
・入浴料・タオル・浴衣のセット料金です。(※朝風呂は浴衣なし)

一般料金 大人(中学生以上):2,827円子供(4才〜小学生):1,575円              ※4才未満のお子様は無料
ナイター料金(18:00以降入館の場合)大人(中学生以上):1,987円                  子供(4才〜小学生):1,575円
深夜追加料金(深夜2:00以降在館の場合)  1,575円
朝風呂料金(朝5:00受付開始) 大人(中学生以上):1,567円                  子供(4才〜小学生):840円
駐車場:400台完備
駐車料金:館内ご利用の方1,000円(4時間まで)
 以降30分毎に100円/上限1,500円

VISA・JCB・DC・UC・UFJ・ダイナース・AEON・AMEXが利用可能

※詳細はhttp://www.ooedoonsen.jp/
※無料シャトルバスも出ているので上記HPを参考にしてほしい。
※料金も割引のある会員制度を多いに活用した方がお得である。

ここの大江戸温泉物語はお台場にある。

結構観光化しているのでいつもにぎやかで、地方からも外国からの

お客も多い。ゆっくりとのんびりとお風呂を堪能しようと思う人には

ちょっと個人的にはおすすめはしない。只、ここは風呂上りの一杯

や、食事処にかなり特徴があり、一見の価値はある。屋台風の出店と

言う感じで数十軒並んでいたり一つのフロアとして食事処や居酒屋が

あったりして、コンセプトである「江戸時代」を醸し出している。

ある出店は寿司屋であったり、昔風の駄菓子屋であったりいろいろな

出店に遭遇するところがおもしろい。

特に外国の方には大江戸温泉の華やかさを堪能するには良い観光地の

一つだろう。

また、カップルにもそれなりに思い出に残る楽しみのデートスポット

である。

まあ、東京に住んでいる人は一度は行って、東京の名所にこんなとこ

ろもあるよ、っていうところは押さえておくべきだと思いますが…

いかがでしょう。明日あたり最後のGWにお孫さんと一緒に行かれて

みてはいかがでしょうか。

か。
posted by ユキさん at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

津久井町 青根緑の休暇村「いやしの湯」

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ここではおそばが旨いと言う。

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たらの目の天ぷらも旬で旨かった

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無料休憩所の大広間

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内湯の岩風呂(週によって男女の風呂が入れ替わる)

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内湯

さびしいことだが、今日の風雨で都内の桜は大方、散ってしまったのではないだろうか。

年に一度のはかない命…また来年も咲かせておくれよ桜さん…

と、気を落とすのはまだ早いかもしれない。

4月6日の日曜に出掛けていった桜はまだ満開とは言わず、9分咲き

が多かった。
    
ひょっとしたら今週末くらいまで花見が出来るかもしれない。

今回はそんな淡い期待を抱かせながら、ご紹介したいところは、

「いやしの湯」東京世田谷からおよそ2時間ちょっと…

電車・バス:JR中央本線「藤野駅」から「東野」行きバスで30分
      「奥相模湖」下車、
      JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」から「三ヶ木」行き
      バス30分終点

車:中央自動車道、相模湖I.Cから国道20号日蓮入口交差点を左折し  て10キロ相模原橋本より国道413号線で約70分


所在地 〒220-0412 相模原市津久井町青根844

電話番号 042-787-2288 FAX 042-787-2225

開館時間 午前10時〜午後9時

※入館は、終了時間の30分前まで

休館日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)ほか

3時間まで  大 人 600円
      小学生 300円
障害児者 300円

1日     大 人 900円
小学生 500円
障害児者 500円
貸切休憩室 3時間 10畳 3,000円 (1室につき)  
※希望者には、受付にてタオル(200円)を販売しています。

天然温泉につかりながら心地よいひとときを過ごす。
木の香り漂う檜風呂、天然石を組み合わせた岩風呂、
山々の緑を眺めながらゆったりと過ごせる露天風呂。
浴室は1週間のローテ−ションでそれぞれ男女のお風呂が入れ替わり、異なる雰囲気を楽しむことができる。


泉質はカルシウム、ナトリウム、硫酸塩泉アルカリ温泉 PH値9.2

匂いはなし、アルカリ温泉だからか、温泉質のヌルヌル感はない。

だからかもしれないが、湯上がりも体から湧き上がるホカホカ感もな

い。

ホントに温泉なんだろうか、という感じである。
 
スチーム風呂はタイルが張ってあり、そこへ皆腰かけて汗をかく。

気になることはその汗を流す、桶も置いてないことである。

村営だから、この辺の農家の人たちが疲れや汗を流しにやって

くる憩いの場所といったところからはじまった温泉なんだろうと思

う。

只、湯上りの楽しみは大広間(無料休憩室)でのビールの一杯!

ここのおすすめは山菜の天ぷらとおそばである。(写真)

今年、最後の花見をご希望ならば、今週末行ってみてはいかがでしょ

うか。
posted by ユキさん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

一石三鳥?の、よみうりランド「丘の湯」

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花見の季節は、都内の公園などどこもいっぱいだ。

そこで今日は、花見も出来て、温泉(白湯)にも浸かれ、

もう一つ欲張れば、遊園地で遊ぶことも出来る。

時間に余裕のない若いカップルや短期に集中して

家族サービスしたい、いずれの方にも楽しめる

一石3鳥のコースをご紹介します。


場所は、東京稲城市にあるよみうりランド「丘の湯」です。

住所:東京都稲城市矢野口3302-8
オープンは2004年3月
電話:044−969−1126
時間:10:00〜24:00
http://okanoyu.com/

     大 人 小 人
平  日 600円 350円
土日祝 700円 400円
※無料駐車場(200台)完備

各交通はインターネットをご参照ください。

私たちは車で、環八から甲州街道を八王子方面めざし、
調布の次の鶴川街道を入ってまっすぐである。
鶴川街道を走ってくると、遠く高台に観覧車が見えてくるので
観覧車を目指してきます。橋を渡れば「丘の湯」の看板
が出てきますのですぐわかると思います。

温泉に入る前に観覧車をバックに桜を撮影し、いざ入浴へ…

19種類のお風呂と2種類のサウナがある。

私はまず、サウナ室へ…少し広めのタワー型サウナは遠赤外線の効果

で皮膚の奥まで浸透。土曜と、花見のシーズンということでお客は結

構満杯だ。

子供連れのお父さんも多かった、やっぱり子供が適当にいてくれた方

が楽しくて、にぎやかでいい。

サウナ室にかわいい幼稚園児だろうか、お父さんに連れられて入って

きたが、10秒もしないうちに息が詰まるのか顔をしかめて出て行

く…その表情がとてもおかしい。

サウナを出て露天岩風呂へ…夕方近くになって桜がライトアップされる。

そこの岩風呂からの桜の眺めが一番、絵になるのである。

数ある温泉の、どんな眺望よりも今のこの時期の桜を眺めながらの入

湯は一番贅沢ではないだろうか。

いやあ、最高だ!出来れば上野の桜のように、桜のトンネルの下で湯

に浸かりたい…

そしてそこで一杯やれれば、それこそ人生で最高の至福のひとときで

あろう。

昼の桜もいいが、ここはライトアップされた夜桜が必見である。

オプションでもう一つ、湯上りのガーデンテラスで喉を潤し、月に夜

桜がセットで付いてくるサービスあり。


若いカップルであれば、遊園地でジェットコースターに観覧車と思いっきり遊びつかれた後での入湯、こんな一石三鳥の、楽しく素敵に1日が過ごせれば、うまく行かないはずはないのである。
posted by ユキさん at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

山中湖「紅富士の湯」

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温泉に浸かりながら富士山を眺める、これが私の一番の癒しだと思っている。

今回は、そんな願いを叶えてくれる絶景の温泉をご紹介します。

名前は「紅富士の湯」 場所は山中湖

紅富士の湯は山中湖西側に位置し、山中湖I.Cから車で約3分の場所にある。

東京からへは、東名御殿場ICまで90分、R138号を15分走り、須走IC〜山中湖ICまで10分

合計1時間55分だから、大体2時間で到着という、割とドライブも楽しめて、温泉と景観も楽しめる一石三鳥のコースである。

2007年4月から人気の岩盤浴も完成!

泉質は、アルカリ性単純温泉、水素イオン濃度(ph)9.7の 、良質な天然温泉とあるが、匂いはあまりない。色は薄い玄米茶風である。

内湯とサウナから10メートルほど離れたところに絶景の富士山の見れる露天風呂がある。

一つは42度、もう一つは少しぬるめの湯で38度〜39度くらいだろうか、頭にタオルを置いて、富士を眺める!う〜ん絶景だ!
日が落ちかけては来たが、念願の富士山が見れてよかった。

マッサージ効果のある「圧注浴 (ジェットバス)」・「気泡浴」。 眺望に恵まれ自然に溶けてしまいそうな「外湯浴(露天風呂)」。
心肺に負担をかけず高アルカリの源泉効能が最適条件で得られる「寝湯」。 「サウナ浴(ドライサウナ)」、「蒸気浴(ミストサウナ)」、持続浴(源泉ぬる湯)」の温度差による「交替浴」。
いろいろな入浴を楽しめる。

湯から上がって大広間へ、家族連れも結構多く、飲食もバリエーションもそろって1日ゆっくり出来る憩いの場、といったところだろうか。


■住所  山梨県都留郡山中湖村山中865−776

■TEL 0555−20−2700

■URL http://www.benifuji.co.jp

■営業時間
  ・午前10時から午後9時まで(最終受付は午後8時30分)
  ・冬季限定 12月〜3月(土・日・祝日のみ)
    午前6時から午後9時まで(最終受付は午後8時30分)
■ 料金
  大人700円 学生500円 小学生200円 小学生未満は無料
   ※個室の使用は3時間まで3,000円、その後1時間超えるごとに1,000円加算。
   ※大人4名様からの受付となる。
■定休日
  毎週火曜日(7月8月は無休、祝日・年末年始は営業
posted by ユキさん at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

仙川「湯けむりの里」

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交通:京王線仙川駅より徒歩5分

車:瀬田交差点から環八を新宿方面へ向かい仙川への看板か、
  清掃所の高い煙突が右側に見えてくるので、そこを左へまっすぐ
  細い道を7〜8分走り、夢庵の看板を左です。

住所:東京都調布市若葉町2−11−2

TEL.03−3309−4126

営業時間:朝10:00〜深夜2:00

※年中無休

※無料駐車場あり            
        一般   会員       一般   会員
料金:大人平日 550円 500円 土日祝 650円 600円
    小人  300円 250円    350円  300円
 
http://www.yukemurinosato.com/sengawa.html

オープンは2000年7月で、出来てからは毎週のように通っていた。

姉妹店に最近オープンの宮前平「湯けむりの庄」がある。

ここは沸かし湯なので料金が安いのである。しかし最近の週末はいっ

ぱいで、駐車も10分〜20分待ちのときがあるので早めにゆっくり

と行かれた方が…サウナも立つ人が出てくるほど人気がある。

風呂も12種類あるので結構楽しめる。中でも「絹の湯」はミクロの

泡が体を包み、皮膚の活性化を促し全身エステの感である。

また、会員価格があり、館内の飲食物も割引があるので、初めての人

はまず、年間200円の会員になることを

おすすめいたします。
posted by ユキさん at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

宮前平『湯けむりの庄」

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岩盤浴ホール

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温泉の色はコーラ色、匂いは少しのガス状と塩素臭だ




宮前平「湯けむりの庄」は仙川のスーパー銭湯「仙川の里」の姉妹店として昨年11月にOPEN!

田園都市線、宮前平駅から4分ほどの高台にある。
高台の住宅地にあるので、駐車場からの眺望はなかなか素晴らしい。

今までのスーパー銭湯と違うところは、リゾートホテルへ来たような高級感と、和風とカウンターで調和のとれた飲食レストランと小型テレビとリクライニングシートを設置したことだろうか。
飲んで食べて、テレビを見ながら寛いで、またお風呂へ入ってゆったりと1日のんびりと過ごしていただこうというコンセプトだろうか。

料金を大人、1470円と高めに設定したが、万葉の湯、山河の湯の2400〜2500円よりも安く抑えたところがポイントだろうか。


泉質や、サウナ、露天風呂等は都内も神奈川もどこも大体が一緒である。

スーパー銭湯等へ行き慣れてる方は一度行かれてみてはいかがでしょう
いままでとは少し違う雰囲気が味わえます。


場所:川崎市宮前区宮前平2−13−3  TEL:044−860−2641
料金:平日 大人…1200円  休日 1470円
      小人… 700円      800円
※小学生未満入館不可

ただし、駐車場は3時間まで無料 それ以後は飲食で割引がある。


営業時間:平日10:00〜24:00 休日9:00〜24:00

http://www.yukemurinosato.com
posted by ユキさん at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

五日市 日の出町「つるつる温泉」

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昨年の10月以来の更新になります。

ちょっとご無沙汰してしまいました。
と言うのも、最近どこの温泉と称するスーパー銭湯や温泉に行っても

どこも同じ様に感じられ、何かどこも一度来たような錯覚さえしてし
まいます。何故だろうと思って聞いてみると経営者が同じであった

り、同じチェーン店であったり、お手軽温泉ブームなのか建築業者が同じであったりと、どこも代わり映えしない独自のコンセプトを持た

ないところが多いのです。
そんなとき、少し遠出してみようと言うことになり、五日市の日の出町のつるつる温泉に行ってまいりました。

ここはまず、着くまでの雰囲気が良いということです。東京なのに東京とは思えない大自然に囲まれた山里にあるのです。美しい渓谷、谷

など水の恵みと深い森林の緑に、
心洗われる感じです。

また、ハイキングや渓流釣りなどのレジャーのあとにも疲れを癒しに立ち寄るも良し、一日のんびり、広々とした館内でくつろぐのも良いでしょう

住所:東京都西多摩郡日の出町大久野4718
電話:042−597−1126
URL :www.gws.ne.jp/home/onsen/

入館料金:大人800円 子供:400円(小学生)
営業時間:朝10時〜夜8時(受付夜7時まで)
休館日 :毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日)

泉質:アルカリ性単純温泉

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみくじき、慢性消化器病、冷え性、痔疾、病後回復期、疲労回復、

posted by ユキさん at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

厚木 七沢温泉

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先週、いつもの友達3人で富士川へ行ってきました。生憎の天候で富士山は見えなかったが、おにぎりにおつまみを作ってきてくれたので久々にピクニック気分を味わうことが出来た。富士川では鮎釣りをする人が6〜7人いたが、年々魚が釣れなくなってきているそうである。やっぱり、川が汚くなってくると魚も住みづらいのだろうか。

川原で食べるおにぎりは格別なものがありました。

食事を終えた後はこの辺の温泉に行きたかったが、どう道を間違えたのか、東名高速を東京方面へ戻ってしまってるではないか。
しょうがないので途中、厚木で降りて七沢方面へ行き、1〜2軒良さそうな温泉を探した。しかし、七沢は結構古い温泉地で、旅館はひなびた旅館ばかりである。我々は宿泊ではなく入浴だけなので本当の料理やサービスには味わえないが、丹沢山系をゆっくり散歩がてらに一泊して、のんびりと体と気持ちを癒すには良いのではないだろうか。

我々が決めた温泉は東京から一番近い自然の温泉、「全国名湯百選、美肌の湯ベスト9」のふれこみの「七沢荘」である。
ここは15年前から何度か子供を連れてきたことがあったのである。
かなり古いが、増築やら、波動温泉やらが加わって、昔とは一味も二味も味わい深くなっていた。昔の受付は、オーナーの弟か親戚か知らないが、目つきのギョロリとした少し怖そうなおっさんが立っていたものだが、今は、どこかの旅館から派遣されてきたような少し神経質そうなおっさんでした。

お湯に浸かるとこれはびっくり、昔よりツルツル感が増したような湯である。石鹸がいつまでも洗っても取れないような、湯のなかではヌルリと言うか、ツルリと言うか全国名湯百選・美肌の湯ベスト9と言われることはあるのかな、と思う。

お湯から上がってもぽかぽか感は消えない。家に帰って寝る頃まで消えないというのはやはり名湯なんだろうか。

場所:神奈川県厚木市七沢1826番地 
TEL: 046-248-0236
URL: http://www.tanzawa.or.jp/~nanasawa
大人:1000円
posted by ユキさん at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

相模原市 藤野 やまなみ温泉

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藤野市の山並みにあるから「やまなみ温泉」

先週、連休最後の日、友達と友達の知人の女性の3人で仕事がらみで「上の原IC.」へ行って来た。もちろん周辺には古くからの温泉地もあることを承知してのことである。

出発は横浜の長津田からで、高速を使わずに一般道を走って行った。朝10時に出て相模湖あたりには2時間くらいで到着した。途中、川が流れて小倉橋かな?景色のよいところで昼食をとった。彼女が作ってきてくれたおにぎりがこんなにうまく感じたことはここ何年もなかった。天気も最高、付いてきて良かったと心からそう思った。


しかし、今日の目的は知人の荷物を車に積んで来る作業であった。
一汗かく様な仕事じゃないのだが、9月も半ばというのに日差しが強い一日だった。荷物を積む作業に汗だくだくであった。

一汗かいたあとの一風呂を楽しみに次の目的である、「藤野やまなみ温泉」へと向かった。

●中央高速「相模湖・藤野IC.」より車で15分
●JR中央本線「藤野」駅より「やまなみ温泉」行きバスで15分

問い合わせ:神奈川県相模原市藤野町牧野4225−1 
 TEL.042−686−8073

営業時間10:00〜21:00(12〜3月は20:00まで)
休館日:毎週水曜(祝日は営業で翌日休館)

入館料:ここは時間制となっている。…大人3時間600円 小学生300円 障害者300円
                    1 日900円 小学生500円 障害者500円
  夜間料金(12〜3月18時〜)    大人400円 小学生200円 小学生未満無料(超過料金1時間に付100円)
●特別室あり 6畳・10畳・15畳・22畳など
3時間でそれぞれ1200円・1600円・2000円・3000円
1日で4500円・5500円・7000円・10000円
 となっています。
グループ、家族旅行等にご利用できます。詳細は連絡してください。


泉質:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉・アルカリ性・低張性温泉  泉温:41.8/PH9.61
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・間接のこわばり・慢性消化器病・ほか

内風呂…源泉かけ流し風呂 ジェッバス…源泉かけ流し・循環ろ過併用風呂
水風呂/ドライサウナ  露天風呂…源泉かけ流し・循環ろ過併用風呂

ここの特徴は丘の上にある開放的な建物の日帰り温泉である。露天風呂からの眺めはGOOD!ゆったりした気分で四季折々を楽しめる。

緩やかなお湯に浸かりながらの半身浴は今の季節に最高である。丘の上に吹く爽やかな秋風は何もかも忘れてしまいそうな気分に浸れる。
今までのスーパー銭湯とは違った別格の温泉地である。

ただ、源泉水100%使用で加水なし、と書いてあるが匂いも色も無い、温泉のツルツル感も無い。こういう温泉もあるのだろうか。その辺だけは少し不満が残る。

ただ、ドライサウナだけは噴霧状の蒸気でイオウの匂いがするのである。
★★★

posted by ユキさん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

天然温泉 いこいの湯  多摩境店

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先週、連休が続いたので友達の家へ行った。
ちょいとタオルを持って二人でドライブがてらに銭湯へ寄った。


住所:東京都町田市小山ケ丘1-11-5  営業9:00〜25:00
定休日:偶数月の第一火曜   大型駐車場完備
http://www.for-yu.com/tamasakai

 料金:平日700円  土日祝900円
 3才以上 400円     500円

内湯 
主浴槽:温泉に代え、天然鉱物から生まれた乳白色の風呂「白花の湯」

露天 
岩風呂、檜風呂:寒い時期は加温することもありますが、加水・循環は一切なし掛け流し
寝転びの湯:しばらくの間休止

ドライサウナ:大型サウナ
よもぎサウナ:よもぎの成分を抽出させた蒸汽で楽しむ

まず、大型駐車場にはびっくりで、館の入口から全体が和風な造りで非常に落ち着く。中へ入っても天井が高くゆとりを感じる。建物自体もまだそんなに年月は経っていないようである。

泉質はナトリウム−塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
原泉:48.6℃  水素イオン濃度:PH7.9
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき等に効果的と書いてある。が実際あまりイオウとかガス状の臭いは全くしない。ツルツル感もあまりしなかった。全体の雰囲気はなかなか私好みではあるが、泉質はあまり高評価まではいかない。

サウナのマットは夕方3時からで3時間後に交換!夕方は混むので2時間後くらいがよいのではと思う。

よもぎサウナは韓国から取り寄せた本物みたいなよもぎから蒸汽が出ているようでなかなか好印象。

連休の間ということで混雑さは否めない、小さな子や小学生も多く見受けられ、ゆったり、のんびりとはいかなかった。

風呂から上がると、さっぱりとした爽快感と体から出るほてりが感じられるのだが今回はなかった。体の調子の精なのかは定かではない。

やっぱり全体の雰囲気は良くても、もう一度云ってみたいという気持ち
になれないと本物ではないのだろうか。
posted by ユキさん at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

港北天然温泉 スパ ガーディッシュ

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今日は7月にオープンの港北天然温泉  スパ ガーディッシュに行ってきたのでご紹介します。
友達から港北に天然温泉がオープンしたと聞いたもので、ついつい飛んで行って来ました。

二子玉川から国道246号を厚木方面へ向かった。荏田駅を左へ中川方面と聞いていたが日曜の午後3時頃は結構渋滞である。地図では東名高速と第3京浜の間である。電車では地下鉄センター北駅またはセンター南駅から徒歩5分ほどと書いてある。しかし最近の港北と言っても結構拓けていてビルやマンションが立ち並んでいて場所がわかりにくい。まして、私の様に始めて出掛けていくんだから尚更である。

看板が無いのか、見つからないのか、駐車場のおじさんに3度ほど聞いてやっとたどりついたのは、出発してから1時間は経っていただろうか。「港北みなも」というビルの3、4階である。思っていた予想とはだいぶ違ったイメージである。

住所:横浜市都築区中川中央2−7−1  tel:045-306-7111 営業時間:10:00〜24:00
http://www.kouhoku-minamo.com
入館料
平日 1200円 子供700円 利用時間5時間まで(超過500円/時間)
土日祝1400円 子供800円 利用時間4時間まで(超過500円/時間)
駐車場あり(港北みなも利用/3時間無料)

最近の値段設定にしては1400円というのは高い方だろう。
その1400円の施設に期待をして中へ入りました。

泉質:ナトリウムー塩化物泉(旧泉質口 純食塩泉) 
温度 源泉42.5度
泉質別適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚症、虚弱体質、慢性婦人病

一般的適応 神経症、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病,痔、冷え性など

露天風呂:(天然温泉?)温泉の匂いはまったく無し、
内風呂源泉:(かけ流し)地下1500mから掘り出したものである。匂いは多少ガス状の温泉臭で、ツルツル感は相模原のヤマト湯、溝口の喜楽里よりは無い、色はコーヒー色でもなく、ウーロン茶風でもない、舐めるとしょっぱい。
塩分が入っているので、少し白みがかった色に見えるのだろうか。

その他にミルキーバス、つぼ湯、マッサージバス、ハーブ湯、ミストシャワー、寝転び湯、水風呂がある。

トータルで感じることは少し全体が狭く、ビルの中のつくりだから何となく落ち着かない。
寝転び湯も6席だからなかなか使えない。サウナから上がってかけ湯をかけて水風呂に入るのだが、そのかけ湯の桶が一つしかないのは少しいらいらする。私の前でお父さんと子供さんが桶を使っていたが、
使い終わるまで待っていられるほど気が長くはないのである。
私の後ろで2人も待っていた。

サウナのマットは2時間ほどで交換はGOOD!
しかし、風呂からあがってドライヤーで髪を乾かすときに、櫛がない、ブラシもない。何か中途半端なサービスを感じる。
それから館内着でレストランへ足を運ぶが、200席もあるというのにお客は3組程度しか入っていない。夕方6時ころでした。
くつろぎに来るんだからここは和風でしょうと言いたいが、あえて若者を呼び込もうと言うコンセプトなんでしょうか。
酒も焼酎もあるんだからやっぱりパスタ、ステーキではなく、ここは和風の麺類やおしんこ類なんか置いてたら満席になるんじゃないでしょうか。

posted by ユキさん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

相模原 やまとの湯

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やまとの湯全景

今回はつるつるの湯をご紹介する予定でしたが、本日友達とを相模原のやまとの湯へ行ってまいりましたので急遽変更となりました。つるつる湯は次回とさせていただきます。申しわけありません。

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内湯

入会手数料は200円※年会費は無し よく行くなら会員がお得!

地下1400メートルから掘り当てた天然温泉である。泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉で、源泉温度30.8度。低張性温泉なので温泉成分が穏やかにからだに浸透していく感じで溝口温泉「喜楽里」みたいに肌がつるつるする。色は薄い珈琲風、匂いはあまりしない、「喜楽里」はガス状な匂いがして温泉の感じが強いがここはあまり匂わない。風呂は露天岩風呂と露天つぼ湯、室内に「じんだら湯」、ジェットバス、深風呂、シエイプアップバス、スーパージェットバス、おすすめのサンクブローバス(5連式ノズルから噴出される秒速11メートルの水圧が体のあちこちを刺激し、ここちよい)
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露天岩風呂

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つぼ湯


座マッサージ、スチームサウナ、タワーサウナ(トルマリンパワーの効果があると言われるトルマリンを設置)、そのあとに入る備長炭水風呂が気持ちいい。

浴用の適応症:神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・慢性消化器病・慢性婦人病・痔・冷え性などである。

東名横浜町田ICから旧国道16号線沿いに鎌倉街道を過ぎてからすぐだからと言われても16号線と聞くと混んでるという発想しか浮かばない私にとって、いらいらのつのる道程であった。
オープンして2〜3年目くらいの建物だろうか、何か同じような建物を見たような感じのつくりである。

タワーサウナは少し広めのスペースで段差が4〜5段あり、それぞれの段差で好みの温度を選ぶのでタワーサウナと呼ぶのである。夕方4時ころはあまり混んでなかったが5時すぎになるといつの間にかサウナ室は一杯になっていた。マットは適当にチェンジされ、なかなかGOODである。
露天では大人一人が入れるつぼ湯に親子3人で入ってる風情がいい絵になっていた。もう一つの岩風呂は41度で加温されているが、ホントに穏やかな肌につるつるする湯である。

さっぱりとした爽快感と、体内からぽかぽかとしたあったかさで風呂から上がると、9月の夜風がやけに冷たく感じた。
その後、久々に友達と食べた寿司もまた格別の味で、すっかりリフレッシュした充実な一日であった。


TEL.042-701-4126 http://www.yamatonoyu.co.jp 大型駐車場完備
朝9:00〜夜24:00まで営業


一般/平日700円・土日祝800円 (会員はそれぞれ100円引)
こども/350円     400円 (     〃      )






posted by ユキさん at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

東京町田 万葉の湯

東名高速世田谷インターから横浜町田インターまで15分くらいだろうかほんの少しドライブがてらに車を飛ばすとインター出口すぐ脇が「万葉の湯」である。家が世田谷インター近くなのでアクセスが便利でこの「万葉の湯」をよく利用させてもらった。

万葉の湯 町田.jpg


 2011年春リニューアル終了しました。  
 http://www.manyo.co.jp/machida/
     詳しくは上記HP参照ください



この「万葉の湯」、現在は北海道から南は九州まで全国8箇所に展開されている。当初は小田原の万葉温泉の源泉を大型タンクローリーで輸送して、「日帰りで温泉」を売りに一躍人気を得た。
スーパー銭湯があちこちで見られるようになる前から「癒し系温泉事業」として今でも支持者は多い。

ここは玄関を入ったところから何か雰囲気に癒しを感じる。もてなしということについてよく知っているというか、癒しやくつろぎに中途半端なところが感じられないところが良い。横浜みなとみらい万葉倶楽部も同じ。ここはロケーションが最高!観覧車と港が一望できる、夜景が美しいので屋上で足湯につかりながらカップルで一日中楽しく過ごすには絶好のスポットではないだろうか。食事もいろいろとバリエーション豊かで和食、中華、洋食とバイキング方式で選べる。
なぜか私は九州博多へ仕事に行ったときも、やはり万葉でお世話になった。そのときは1泊してきたが総じて、万葉グループは安心して癒せる憩いの場といえるのではないかと思う。
いろいろと銭湯、温泉等を回ってみて言えることなのかも知れません。只、現在温泉事業でチェーン化され料金も安く設定されてきているなかで「万葉の湯」の2400円は高いと感じるようになってきた時代の流れにどう対応するかである。
私が今まで回ってきた銭湯、スーパー銭湯、温泉のなかではスーパー銭湯なら「万葉の湯」は★が5つに近い4つであると思っている。値段が安ければ、そして温泉なら5つあげてもいいかと思っている。高速を使って町田まで往復1500円に入湯料2400円で約4000円はこの時代ちと出費が痛いのである。最近行かなくなったのはそうした安い、ましてや本物の温泉で700〜950円でくつろげるとなると軍配はこちらにあがってしまうのである。

町田の万葉の湯に戻るが、女房は夜行性で、夜8時〜9時からでも時々ふらっと車で飛ばして夜中の1〜2時ころすっきりした顔して帰ってくる。サウナ好きで2〜3時間はかかるんである。万葉の営業時間設定はお客のことを考えているのである。普通は朝9〜夜11〜12時で終わりであるが万葉は朝10〜翌朝9時までで時間を気にせず夜行性でも大丈夫なところがすごくいい。

10年以上も前になるだろうか、娘が5〜6歳の頃、kids roomに遊び場があってボール遊びやスポンジ状の組み立てハウス、子供番組専用テレビがお気に入りで、子供から万葉行きたいって言われたころがなつかしい。他のスーパー銭湯は小学生以下お断りにしているところもあるが、万葉はそうした子供を「味方」に付けたコンセプトでも人気があったのである。(現在もそうだと思うが)今、娘は高校生になり、たまには一緒に「万葉でも行こうか?」と言ったって「いやだ、行かない」
と言われる。寂しいものである。

住所 〒194−0004
東京都町田市鶴間1685−2

営業時間 : 午前10:00〜翌朝9:00  23時間営業
年中無休

お問い合わせ TEL : 042−788−4126

ウェブからのお問い合わせはこちら>>

入館料 大人 2,300円(税別)

駐車場 200台収容
日帰り5時間まで、宿泊24時間まで無料

posted by ユキさん at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

溝口 温泉 喜楽里

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この入口が何となくほっとする雰囲気です

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テーブル席の「レストラン」と言ったらいいのかな?

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ここの料理もそこそこ旨いよ!座敷もあってゆったりとどうぞ…

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あまり広くはないけどマット交換も適時にやってます。

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よもぎサウナは塩が置いてあります、こすってマッサージを…

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下の湯と上の湯があり、下の湯は少し温度が低めです。

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湯疲れのときはここでゆっくりとお休みください。


私が最近よく行く温泉に溝の口「喜楽里」があります。今年の4月にオープンした今、人気の温泉です。

住所:神奈川県川崎市高津区千年1068-1
TEL:044-741-4126

料金は土日祝950円(土日も使える10枚つづりで7300円の方がお得) 
   平日 750円 
(営業am9〜am0時 貸しタオルあり ドライヤーは無料、ブラシは無 し、館内出るまで何度でも入浴可)

うちの女房も最近一緒に行きましたら、肌のつるつる感がたっぷりで気に入ったようです。女房は昔から温泉好きで結婚する前からグループでよく行ってました。もう25年くらいになりますが…(余談でした)

スーパー銭湯等が出来る前は山河の湯、万葉の湯など良く行きましたが、ここは温泉でリーズナブルな料金だからかなり割安感です。この「喜楽里」には土・日のどちらか週に1回は行ってます。世田谷に住んでるので電車とかバスは不便なので車で行きます。二子玉川からだと二子橋を渡って狭い大山街道真っ直ぐ、線路を越えて市民プラザ通りに出て左真っ直ぐ。時間にすると15〜18分くらいかな、(時間帯によりますが)

駐車場は余裕?なくらいありました。今まで待ち時間はほとんどありませんでした。

まず、かけ湯で高温サウナへ、最初は木の香りがありましたが今はあまり匂わない。
テレビがあるので見入っていると出るに出られずってことに…
マットは適当にチェンジされ、まあまあってところかな。

隣が低温よもぎ塩サウナ、よもぎの香りの蒸気サウナと塩を肌にこすることで体の老廃物をとり除く効果がある…これ、私のお気に入りなんです。以前にお尻におできが出来ちゃったことがあって、塩でマッサージし、2〜3回出入りしたら清涼感と同時に気分的に老廃物が除かれたような気持ちになりました。

サウナのあとの水風呂はスペースが狭く3人しかは入れないのが残念ですが、水風呂の前にかけ湯の設備はGOOD!

お湯に浸かり、サウナに出たり入ったりしてると疲れも出てくるので
横になって休みたいことって結構あるよね。そんな時は寝転び湯!
今までの温泉場でこんなの無かったからこれ、結構はまっちやう。
石の枕の方からお湯が流れてきて体の表面を暖めるので冷えないし気持ちよくなってつい30分くらい寝てしまうよ。

少し冷えてきたと思ったら露天の「上の湯」へ、独特なあぶら状の匂いとウーロン茶風な色、ナトリウム炭酸水素塩泉で重曹泉で知られている。「上の湯」より少し温度が低めが「下の湯」の2つの露天がある。

その他、源泉風呂、シルク風呂、ジェットバス、スーパージェットバス、座マッサージなどいろいろバリエーションがそろっている。その辺はどこの温泉とも大差はない。

大体3時間くらいのんびり浸かって女房と待ち合わせて食事するというパターンが多いが、食堂は座敷とテーブルがあり、禁煙と喫煙とに分かれている。広さはこんなもんじゃないかと思う。私は車なのでお酒は飲めないし、風呂のあとの一杯というわけにはいかず、もっぱら食べる方に専念である。麺類はうまい方じゃないかな!冷麺 タンタン麺等料金もリーズナブル!

そういえば、食べてるときの騒々しさが無いのがGOOD!
ここは小学生以下は入館できないのである。食べてるときに子供たちがバタバタと走られたんじゃあまりいい気はしない!その点もここのポイントの高いところかな。

その後女房を待ってもなかなか来ないので足裏マッサージに手もみマッサージを受ける。最初だから、手もみの20分コースの2000円
でやってもらったが何か物足りない感じ、時間ではなく力加減が物足りなかった。手もみより足裏マッサージの方がしっかりマッサージを受けた感じがした。足裏は20分で2100円でした。


毎週行って、ここのところ3ヶ月続けてるのでそろそろ別の温泉を見つけようと思っています。ここは総合的に星5つ中の★★★★です。他にもっといいところをご存知の方、お便りをお待ちしております。

次回は横浜町田の万葉の湯のご紹介です。
posted by ユキさん at 13:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

瀬田温泉 山河の湯

残念ではありますが、2013年5月12日で閉館となりました。
現在跡地はマンション建設中であります。


私は自分の家の風呂はめったに入りません。
昔から飲み友達同士、銭湯や温泉へはよく行ったものです。
最近では温泉を掘って温泉チェーン化したものがあちこちで見られるようになってきました。

そこで自分で体感してみた銭湯、温泉(スーパー銭湯)等、日本の湯というタイトルで皆様にご紹介していきたいと思います。

まず、最初はやっぱり家の近くの「山河の湯」からです。
駐車場はあるのですが有料で1時間500円!送迎のバスがあります。二子玉川から徒歩4〜5分くらいです。でもやっぱり無料の駐車場は
なくてはいけません。

表から見ると国道246号線沿いにありますが裏からみると瀟洒な高級住宅街のお屋敷という感じ。昔徳川家のお屋敷というと納得、4000坪の広さのポイントは露天風呂から見る庭の景色です。ここは冬が最高です。露天風呂に浸りながら一人で眺める雪景色、これは一見の価値ありです。ホントに美しい、マンション住まいで庭なんか見れない私にとって実にいいなーっていつも思う。

それと庭の中心にある、ヒーリングプールと言うのかな?男女混浴の
水着着用の露天風呂です。銭湯やスーパー銭湯等は男女一緒になれるのが食事時くらいなんだけど、ここは水着着用であちこち楽しめる湯
が4つあり、そこでちょっとしたカクテルも注文できるってのはちょっと良くないか?若いカップルや家族一緒に温泉を楽しめるコンセプトとしては東京隋一の様な気がします。
室内にはサウナやジャグジー、内風呂等ありますが落ち着いた雰囲気であり、他と比べると全体に少しアダルトな感じがします。夏はファミリーやお子様中心のパックもあるようですが、

車を使わず、都会でありながら温泉でデートを楽しむ。そんな二人にはぴったりな場所!そこが瀬田温泉 山河の湯かもしれません。

和風な個室も完備しているところも気が利いているようです。私のようにしょっちゅう来る者には必要は感じないけど家族でたまに来る人や変化を求めてコースを考えているカップルにはいいのかも。

肝心のお湯ですが全て源泉で加水なし、地下1800メートルほど堀りあげたものなので、大昔に地層に貯留された「海水」が変質して形成された化石海水型の温泉だそうです。色はウーロン茶をうんと濃くした色で効能等は「瀬田温泉 山河の湯」にて詳しく書いてありますのでお調べください。

お値段は土・日・祝日2300円 平日1700円
毎週行く私にとっては少しお高いです。だから最近はちょっと遠のいていていろいろな温泉に行ってます。

次回はとってもリーズナブルな温泉 溝口 喜楽里 をご紹介します。ここも温泉で、肌がすべすべしていい湯です。
posted by ユキさん at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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