びゅう 列車で行く温泉特集
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2008年03月16日

仙川「湯けむりの里」

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交通:京王線仙川駅より徒歩5分

車:瀬田交差点から環八を新宿方面へ向かい仙川への看板か、
  清掃所の高い煙突が右側に見えてくるので、そこを左へまっすぐ
  細い道を7〜8分走り、夢庵の看板を左です。

住所:東京都調布市若葉町2−11−2

TEL.03−3309−4126

営業時間:朝10:00〜深夜2:00

※年中無休

※無料駐車場あり            
        一般   会員       一般   会員
料金:大人平日 550円 500円 土日祝 650円 600円
    小人  300円 250円    350円  300円
 
http://www.yukemurinosato.com/sengawa.html

オープンは2000年7月で、出来てからは毎週のように通っていた。

姉妹店に最近オープンの宮前平「湯けむりの庄」がある。

ここは沸かし湯なので料金が安いのである。しかし最近の週末はいっ

ぱいで、駐車も10分〜20分待ちのときがあるので早めにゆっくり

と行かれた方が…サウナも立つ人が出てくるほど人気がある。

風呂も12種類あるので結構楽しめる。中でも「絹の湯」はミクロの

泡が体を包み、皮膚の活性化を促し全身エステの感である。

また、会員価格があり、館内の飲食物も割引があるので、初めての人

はまず、年間200円の会員になることを

おすすめいたします。


posted by ユキさん at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

第三京浜 港北インター前「港北の湯」

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2ヶ月に1度行く「港北の湯」は透明度10CMの黒湯である

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混んでるときでも大型5段式サウナは広くて気持ちが良い

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ピークは午後3時〜4時の、2つの壷湯は親子で浸かれる

横浜市都筑区本町248
TEL045−470−0026


交通:第三京浜、港北ICすぐ
   (港北IC降りてすぐ右、
   そして最初の信号を右)

営業時間:10〜25時

料金:大人(中学生以上) 平日780円   土日・祝日880円
   子供(4才以上)     400円        450円
平日回数券10枚綴り   7,000円

髪きり処  男女子供1000円  男女顔そり1000円   
まゆ剃り500円  他

食事処:季膳房   エビス生中480円 醤油ラーメン550円 黒豆の枝豆320円  

※駐車場170台あり 


2006年11月オープンの港北の湯は本社はツカサというスーパーコンビ二を運営し、港北インターを降りてすぐのところにある。
インターからすぐ見えるのでわかりやすい立地である。

スーパーと言っても酒のディスカウントからはじめ、温泉のとなりに酒、食品の買い物も出来、癒しも売ろうと言うコンセプトである。

それと便利なのがもう一つ、温泉館内に髪切り処という理・美容院
が入っているところだろうか。温泉に入る前に少し整髪したいとき
、ヒゲそりやまゆを整えてもらいたいときなどに簡単にやってもらうにはGOOD!それから温泉に入って髪を洗うのである。

土日に髪をカットしようと思ったら、ここで簡単にカットしてもらい温泉とサウナでのんびり、そして買い物して帰宅という、休みの1日
は充実まちがいなしである。

さて肝心の温泉の方になるが、タワーサウナは広々として気持ちが良く、マット交換もまめに行っているので、濡れて不快を感じると言うことは一度もなかった。二重丸をあげたい。

壷湯につかって夜空を眺めるとたくさんの星を数えることが出来る。温泉につかりながら夜空の星を眺められる、とても都会の中の温泉場とは思えない。

源泉の湯へ入ると湯船が二つにわかれている。一つは42度でもう一つはそれより少しぬるめの湯で、匂いはなし、コーラより少し濃い目の色だろうか。美肌の湯と称するがつるつる感はあまりしない。

あとは、トルマリン塩サウナ、高濃度炭酸泉、絹のような真っ白な超微細気泡のシルクの湯等、なかなか種類も豊富なお風呂施設である。

湯上りに軽く一杯と行きたい方は、エビス中生で喉をうるおすのもいいでしょう。 
posted by ユキさん at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

宮前平『湯けむりの庄」

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岩盤浴ホール

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温泉の色はコーラ色、匂いは少しのガス状と塩素臭だ




宮前平「湯けむりの庄」は仙川のスーパー銭湯「仙川の里」の姉妹店として昨年11月にOPEN!

田園都市線、宮前平駅から4分ほどの高台にある。
高台の住宅地にあるので、駐車場からの眺望はなかなか素晴らしい。

今までのスーパー銭湯と違うところは、リゾートホテルへ来たような高級感と、和風とカウンターで調和のとれた飲食レストランと小型テレビとリクライニングシートを設置したことだろうか。
飲んで食べて、テレビを見ながら寛いで、またお風呂へ入ってゆったりと1日のんびりと過ごしていただこうというコンセプトだろうか。

料金を大人、1470円と高めに設定したが、万葉の湯、山河の湯の2400〜2500円よりも安く抑えたところがポイントだろうか。


泉質や、サウナ、露天風呂等は都内も神奈川もどこも大体が一緒である。

スーパー銭湯等へ行き慣れてる方は一度行かれてみてはいかがでしょう
いままでとは少し違う雰囲気が味わえます。


場所:川崎市宮前区宮前平2−13−3  TEL:044−860−2641
料金:平日 大人…1200円  休日 1470円
      小人… 700円      800円
※小学生未満入館不可

ただし、駐車場は3時間まで無料 それ以後は飲食で割引がある。


営業時間:平日10:00〜24:00 休日9:00〜24:00

http://www.yukemurinosato.com
posted by ユキさん at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

五日市 日の出町「つるつる温泉」

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昨年の10月以来の更新になります。

ちょっとご無沙汰してしまいました。
と言うのも、最近どこの温泉と称するスーパー銭湯や温泉に行っても

どこも同じ様に感じられ、何かどこも一度来たような錯覚さえしてし
まいます。何故だろうと思って聞いてみると経営者が同じであった

り、同じチェーン店であったり、お手軽温泉ブームなのか建築業者が同じであったりと、どこも代わり映えしない独自のコンセプトを持た

ないところが多いのです。
そんなとき、少し遠出してみようと言うことになり、五日市の日の出町のつるつる温泉に行ってまいりました。

ここはまず、着くまでの雰囲気が良いということです。東京なのに東京とは思えない大自然に囲まれた山里にあるのです。美しい渓谷、谷

など水の恵みと深い森林の緑に、
心洗われる感じです。

また、ハイキングや渓流釣りなどのレジャーのあとにも疲れを癒しに立ち寄るも良し、一日のんびり、広々とした館内でくつろぐのも良いでしょう

住所:東京都西多摩郡日の出町大久野4718
電話:042−597−1126
URL :www.gws.ne.jp/home/onsen/

入館料金:大人800円 子供:400円(小学生)
営業時間:朝10時〜夜8時(受付夜7時まで)
休館日 :毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日)

泉質:アルカリ性単純温泉

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみくじき、慢性消化器病、冷え性、痔疾、病後回復期、疲労回復、

posted by ユキさん at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

厚木 七沢温泉

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先週、いつもの友達3人で富士川へ行ってきました。生憎の天候で富士山は見えなかったが、おにぎりにおつまみを作ってきてくれたので久々にピクニック気分を味わうことが出来た。富士川では鮎釣りをする人が6〜7人いたが、年々魚が釣れなくなってきているそうである。やっぱり、川が汚くなってくると魚も住みづらいのだろうか。

川原で食べるおにぎりは格別なものがありました。

食事を終えた後はこの辺の温泉に行きたかったが、どう道を間違えたのか、東名高速を東京方面へ戻ってしまってるではないか。
しょうがないので途中、厚木で降りて七沢方面へ行き、1〜2軒良さそうな温泉を探した。しかし、七沢は結構古い温泉地で、旅館はひなびた旅館ばかりである。我々は宿泊ではなく入浴だけなので本当の料理やサービスには味わえないが、丹沢山系をゆっくり散歩がてらに一泊して、のんびりと体と気持ちを癒すには良いのではないだろうか。

我々が決めた温泉は東京から一番近い自然の温泉、「全国名湯百選、美肌の湯ベスト9」のふれこみの「七沢荘」である。
ここは15年前から何度か子供を連れてきたことがあったのである。
かなり古いが、増築やら、波動温泉やらが加わって、昔とは一味も二味も味わい深くなっていた。昔の受付は、オーナーの弟か親戚か知らないが、目つきのギョロリとした少し怖そうなおっさんが立っていたものだが、今は、どこかの旅館から派遣されてきたような少し神経質そうなおっさんでした。

お湯に浸かるとこれはびっくり、昔よりツルツル感が増したような湯である。石鹸がいつまでも洗っても取れないような、湯のなかではヌルリと言うか、ツルリと言うか全国名湯百選・美肌の湯ベスト9と言われることはあるのかな、と思う。

お湯から上がってもぽかぽか感は消えない。家に帰って寝る頃まで消えないというのはやはり名湯なんだろうか。

場所:神奈川県厚木市七沢1826番地 
TEL: 046-248-0236
URL: http://www.tanzawa.or.jp/~nanasawa
大人:1000円
posted by ユキさん at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

相模原市 藤野 やまなみ温泉

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藤野市の山並みにあるから「やまなみ温泉」

先週、連休最後の日、友達と友達の知人の女性の3人で仕事がらみで「上の原IC.」へ行って来た。もちろん周辺には古くからの温泉地もあることを承知してのことである。

出発は横浜の長津田からで、高速を使わずに一般道を走って行った。朝10時に出て相模湖あたりには2時間くらいで到着した。途中、川が流れて小倉橋かな?景色のよいところで昼食をとった。彼女が作ってきてくれたおにぎりがこんなにうまく感じたことはここ何年もなかった。天気も最高、付いてきて良かったと心からそう思った。


しかし、今日の目的は知人の荷物を車に積んで来る作業であった。
一汗かく様な仕事じゃないのだが、9月も半ばというのに日差しが強い一日だった。荷物を積む作業に汗だくだくであった。

一汗かいたあとの一風呂を楽しみに次の目的である、「藤野やまなみ温泉」へと向かった。

●中央高速「相模湖・藤野IC.」より車で15分
●JR中央本線「藤野」駅より「やまなみ温泉」行きバスで15分

問い合わせ:神奈川県相模原市藤野町牧野4225−1 
 TEL.042−686−8073

営業時間10:00〜21:00(12〜3月は20:00まで)
休館日:毎週水曜(祝日は営業で翌日休館)

入館料:ここは時間制となっている。…大人3時間600円 小学生300円 障害者300円
                    1 日900円 小学生500円 障害者500円
  夜間料金(12〜3月18時〜)    大人400円 小学生200円 小学生未満無料(超過料金1時間に付100円)
●特別室あり 6畳・10畳・15畳・22畳など
3時間でそれぞれ1200円・1600円・2000円・3000円
1日で4500円・5500円・7000円・10000円
 となっています。
グループ、家族旅行等にご利用できます。詳細は連絡してください。


泉質:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉・アルカリ性・低張性温泉  泉温:41.8/PH9.61
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・間接のこわばり・慢性消化器病・ほか

内風呂…源泉かけ流し風呂 ジェッバス…源泉かけ流し・循環ろ過併用風呂
水風呂/ドライサウナ  露天風呂…源泉かけ流し・循環ろ過併用風呂

ここの特徴は丘の上にある開放的な建物の日帰り温泉である。露天風呂からの眺めはGOOD!ゆったりした気分で四季折々を楽しめる。

緩やかなお湯に浸かりながらの半身浴は今の季節に最高である。丘の上に吹く爽やかな秋風は何もかも忘れてしまいそうな気分に浸れる。
今までのスーパー銭湯とは違った別格の温泉地である。

ただ、源泉水100%使用で加水なし、と書いてあるが匂いも色も無い、温泉のツルツル感も無い。こういう温泉もあるのだろうか。その辺だけは少し不満が残る。

ただ、ドライサウナだけは噴霧状の蒸気でイオウの匂いがするのである。
★★★

posted by ユキさん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

天然温泉 いこいの湯  多摩境店

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先週、連休が続いたので友達の家へ行った。
ちょいとタオルを持って二人でドライブがてらに銭湯へ寄った。


住所:東京都町田市小山ケ丘1-11-5  営業9:00〜25:00
定休日:偶数月の第一火曜   大型駐車場完備
http://www.for-yu.com/tamasakai

 料金:平日700円  土日祝900円
 3才以上 400円     500円

内湯 
主浴槽:温泉に代え、天然鉱物から生まれた乳白色の風呂「白花の湯」

露天 
岩風呂、檜風呂:寒い時期は加温することもありますが、加水・循環は一切なし掛け流し
寝転びの湯:しばらくの間休止

ドライサウナ:大型サウナ
よもぎサウナ:よもぎの成分を抽出させた蒸汽で楽しむ

まず、大型駐車場にはびっくりで、館の入口から全体が和風な造りで非常に落ち着く。中へ入っても天井が高くゆとりを感じる。建物自体もまだそんなに年月は経っていないようである。

泉質はナトリウム−塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
原泉:48.6℃  水素イオン濃度:PH7.9
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき等に効果的と書いてある。が実際あまりイオウとかガス状の臭いは全くしない。ツルツル感もあまりしなかった。全体の雰囲気はなかなか私好みではあるが、泉質はあまり高評価まではいかない。

サウナのマットは夕方3時からで3時間後に交換!夕方は混むので2時間後くらいがよいのではと思う。

よもぎサウナは韓国から取り寄せた本物みたいなよもぎから蒸汽が出ているようでなかなか好印象。

連休の間ということで混雑さは否めない、小さな子や小学生も多く見受けられ、ゆったり、のんびりとはいかなかった。

風呂から上がると、さっぱりとした爽快感と体から出るほてりが感じられるのだが今回はなかった。体の調子の精なのかは定かではない。

やっぱり全体の雰囲気は良くても、もう一度云ってみたいという気持ち
になれないと本物ではないのだろうか。
posted by ユキさん at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

港北天然温泉 スパ ガーディッシュ

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今日は7月にオープンの港北天然温泉  スパ ガーディッシュに行ってきたのでご紹介します。
友達から港北に天然温泉がオープンしたと聞いたもので、ついつい飛んで行って来ました。

二子玉川から国道246号を厚木方面へ向かった。荏田駅を左へ中川方面と聞いていたが日曜の午後3時頃は結構渋滞である。地図では東名高速と第3京浜の間である。電車では地下鉄センター北駅またはセンター南駅から徒歩5分ほどと書いてある。しかし最近の港北と言っても結構拓けていてビルやマンションが立ち並んでいて場所がわかりにくい。まして、私の様に始めて出掛けていくんだから尚更である。

看板が無いのか、見つからないのか、駐車場のおじさんに3度ほど聞いてやっとたどりついたのは、出発してから1時間は経っていただろうか。「港北みなも」というビルの3、4階である。思っていた予想とはだいぶ違ったイメージである。

住所:横浜市都築区中川中央2−7−1  tel:045-306-7111 営業時間:10:00〜24:00
http://www.kouhoku-minamo.com
入館料
平日 1200円 子供700円 利用時間5時間まで(超過500円/時間)
土日祝1400円 子供800円 利用時間4時間まで(超過500円/時間)
駐車場あり(港北みなも利用/3時間無料)

最近の値段設定にしては1400円というのは高い方だろう。
その1400円の施設に期待をして中へ入りました。

泉質:ナトリウムー塩化物泉(旧泉質口 純食塩泉) 
温度 源泉42.5度
泉質別適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚症、虚弱体質、慢性婦人病

一般的適応 神経症、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病,痔、冷え性など

露天風呂:(天然温泉?)温泉の匂いはまったく無し、
内風呂源泉:(かけ流し)地下1500mから掘り出したものである。匂いは多少ガス状の温泉臭で、ツルツル感は相模原のヤマト湯、溝口の喜楽里よりは無い、色はコーヒー色でもなく、ウーロン茶風でもない、舐めるとしょっぱい。
塩分が入っているので、少し白みがかった色に見えるのだろうか。

その他にミルキーバス、つぼ湯、マッサージバス、ハーブ湯、ミストシャワー、寝転び湯、水風呂がある。

トータルで感じることは少し全体が狭く、ビルの中のつくりだから何となく落ち着かない。
寝転び湯も6席だからなかなか使えない。サウナから上がってかけ湯をかけて水風呂に入るのだが、そのかけ湯の桶が一つしかないのは少しいらいらする。私の前でお父さんと子供さんが桶を使っていたが、
使い終わるまで待っていられるほど気が長くはないのである。
私の後ろで2人も待っていた。

サウナのマットは2時間ほどで交換はGOOD!
しかし、風呂からあがってドライヤーで髪を乾かすときに、櫛がない、ブラシもない。何か中途半端なサービスを感じる。
それから館内着でレストランへ足を運ぶが、200席もあるというのにお客は3組程度しか入っていない。夕方6時ころでした。
くつろぎに来るんだからここは和風でしょうと言いたいが、あえて若者を呼び込もうと言うコンセプトなんでしょうか。
酒も焼酎もあるんだからやっぱりパスタ、ステーキではなく、ここは和風の麺類やおしんこ類なんか置いてたら満席になるんじゃないでしょうか。

posted by ユキさん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

相模原 やまとの湯

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やまとの湯全景

今回はつるつるの湯をご紹介する予定でしたが、本日友達とを相模原のやまとの湯へ行ってまいりましたので急遽変更となりました。つるつる湯は次回とさせていただきます。申しわけありません。

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内湯

入会手数料は200円※年会費は無し よく行くなら会員がお得!

地下1400メートルから掘り当てた天然温泉である。泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉で、源泉温度30.8度。低張性温泉なので温泉成分が穏やかにからだに浸透していく感じで溝口温泉「喜楽里」みたいに肌がつるつるする。色は薄い珈琲風、匂いはあまりしない、「喜楽里」はガス状な匂いがして温泉の感じが強いがここはあまり匂わない。風呂は露天岩風呂と露天つぼ湯、室内に「じんだら湯」、ジェットバス、深風呂、シエイプアップバス、スーパージェットバス、おすすめのサンクブローバス(5連式ノズルから噴出される秒速11メートルの水圧が体のあちこちを刺激し、ここちよい)
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露天岩風呂

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つぼ湯


座マッサージ、スチームサウナ、タワーサウナ(トルマリンパワーの効果があると言われるトルマリンを設置)、そのあとに入る備長炭水風呂が気持ちいい。

浴用の適応症:神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・慢性消化器病・慢性婦人病・痔・冷え性などである。

東名横浜町田ICから旧国道16号線沿いに鎌倉街道を過ぎてからすぐだからと言われても16号線と聞くと混んでるという発想しか浮かばない私にとって、いらいらのつのる道程であった。
オープンして2〜3年目くらいの建物だろうか、何か同じような建物を見たような感じのつくりである。

タワーサウナは少し広めのスペースで段差が4〜5段あり、それぞれの段差で好みの温度を選ぶのでタワーサウナと呼ぶのである。夕方4時ころはあまり混んでなかったが5時すぎになるといつの間にかサウナ室は一杯になっていた。マットは適当にチェンジされ、なかなかGOODである。
露天では大人一人が入れるつぼ湯に親子3人で入ってる風情がいい絵になっていた。もう一つの岩風呂は41度で加温されているが、ホントに穏やかな肌につるつるする湯である。

さっぱりとした爽快感と、体内からぽかぽかとしたあったかさで風呂から上がると、9月の夜風がやけに冷たく感じた。
その後、久々に友達と食べた寿司もまた格別の味で、すっかりリフレッシュした充実な一日であった。


TEL.042-701-4126 http://www.yamatonoyu.co.jp 大型駐車場完備
朝9:00〜夜24:00まで営業


一般/平日700円・土日祝800円 (会員はそれぞれ100円引)
こども/350円     400円 (     〃      )






posted by ユキさん at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

東京町田 万葉の湯

東名高速世田谷インターから横浜町田インターまで15分くらいだろうかほんの少しドライブがてらに車を飛ばすとインター出口すぐ脇が「万葉の湯」である。家が世田谷インター近くなのでアクセスが便利でこの「万葉の湯」をよく利用させてもらった。

万葉の湯 町田.jpg


 2011年春リニューアル終了しました。  
 http://www.manyo.co.jp/machida/
     詳しくは上記HP参照ください



この「万葉の湯」、現在は北海道から南は九州まで全国8箇所に展開されている。当初は小田原の万葉温泉の源泉を大型タンクローリーで輸送して、「日帰りで温泉」を売りに一躍人気を得た。
スーパー銭湯があちこちで見られるようになる前から「癒し系温泉事業」として今でも支持者は多い。

ここは玄関を入ったところから何か雰囲気に癒しを感じる。もてなしということについてよく知っているというか、癒しやくつろぎに中途半端なところが感じられないところが良い。横浜みなとみらい万葉倶楽部も同じ。ここはロケーションが最高!観覧車と港が一望できる、夜景が美しいので屋上で足湯につかりながらカップルで一日中楽しく過ごすには絶好のスポットではないだろうか。食事もいろいろとバリエーション豊かで和食、中華、洋食とバイキング方式で選べる。
なぜか私は九州博多へ仕事に行ったときも、やはり万葉でお世話になった。そのときは1泊してきたが総じて、万葉グループは安心して癒せる憩いの場といえるのではないかと思う。
いろいろと銭湯、温泉等を回ってみて言えることなのかも知れません。只、現在温泉事業でチェーン化され料金も安く設定されてきているなかで「万葉の湯」の2400円は高いと感じるようになってきた時代の流れにどう対応するかである。
私が今まで回ってきた銭湯、スーパー銭湯、温泉のなかではスーパー銭湯なら「万葉の湯」は★が5つに近い4つであると思っている。値段が安ければ、そして温泉なら5つあげてもいいかと思っている。高速を使って町田まで往復1500円に入湯料2400円で約4000円はこの時代ちと出費が痛いのである。最近行かなくなったのはそうした安い、ましてや本物の温泉で700〜950円でくつろげるとなると軍配はこちらにあがってしまうのである。

町田の万葉の湯に戻るが、女房は夜行性で、夜8時〜9時からでも時々ふらっと車で飛ばして夜中の1〜2時ころすっきりした顔して帰ってくる。サウナ好きで2〜3時間はかかるんである。万葉の営業時間設定はお客のことを考えているのである。普通は朝9〜夜11〜12時で終わりであるが万葉は朝10〜翌朝9時までで時間を気にせず夜行性でも大丈夫なところがすごくいい。

10年以上も前になるだろうか、娘が5〜6歳の頃、kids roomに遊び場があってボール遊びやスポンジ状の組み立てハウス、子供番組専用テレビがお気に入りで、子供から万葉行きたいって言われたころがなつかしい。他のスーパー銭湯は小学生以下お断りにしているところもあるが、万葉はそうした子供を「味方」に付けたコンセプトでも人気があったのである。(現在もそうだと思うが)今、娘は高校生になり、たまには一緒に「万葉でも行こうか?」と言ったって「いやだ、行かない」
と言われる。寂しいものである。

住所 〒194−0004
東京都町田市鶴間1685−2

営業時間 : 午前10:00〜翌朝9:00  23時間営業
年中無休

お問い合わせ TEL : 042−788−4126

ウェブからのお問い合わせはこちら>>

入館料 大人 2,300円(税別)

駐車場 200台収容
日帰り5時間まで、宿泊24時間まで無料

posted by ユキさん at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

溝口 温泉 喜楽里

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この入口が何となくほっとする雰囲気です

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テーブル席の「レストラン」と言ったらいいのかな?

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ここの料理もそこそこ旨いよ!座敷もあってゆったりとどうぞ…

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あまり広くはないけどマット交換も適時にやってます。

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よもぎサウナは塩が置いてあります、こすってマッサージを…

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下の湯と上の湯があり、下の湯は少し温度が低めです。

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湯疲れのときはここでゆっくりとお休みください。


私が最近よく行く温泉に溝の口「喜楽里」があります。今年の4月にオープンした今、人気の温泉です。

住所:神奈川県川崎市高津区千年1068-1
TEL:044-741-4126

料金は土日祝950円(土日も使える10枚つづりで7300円の方がお得) 
   平日 750円 
(営業am9〜am0時 貸しタオルあり ドライヤーは無料、ブラシは無 し、館内出るまで何度でも入浴可)

うちの女房も最近一緒に行きましたら、肌のつるつる感がたっぷりで気に入ったようです。女房は昔から温泉好きで結婚する前からグループでよく行ってました。もう25年くらいになりますが…(余談でした)

スーパー銭湯等が出来る前は山河の湯、万葉の湯など良く行きましたが、ここは温泉でリーズナブルな料金だからかなり割安感です。この「喜楽里」には土・日のどちらか週に1回は行ってます。世田谷に住んでるので電車とかバスは不便なので車で行きます。二子玉川からだと二子橋を渡って狭い大山街道真っ直ぐ、線路を越えて市民プラザ通りに出て左真っ直ぐ。時間にすると15〜18分くらいかな、(時間帯によりますが)

駐車場は余裕?なくらいありました。今まで待ち時間はほとんどありませんでした。

まず、かけ湯で高温サウナへ、最初は木の香りがありましたが今はあまり匂わない。
テレビがあるので見入っていると出るに出られずってことに…
マットは適当にチェンジされ、まあまあってところかな。

隣が低温よもぎ塩サウナ、よもぎの香りの蒸気サウナと塩を肌にこすることで体の老廃物をとり除く効果がある…これ、私のお気に入りなんです。以前にお尻におできが出来ちゃったことがあって、塩でマッサージし、2〜3回出入りしたら清涼感と同時に気分的に老廃物が除かれたような気持ちになりました。

サウナのあとの水風呂はスペースが狭く3人しかは入れないのが残念ですが、水風呂の前にかけ湯の設備はGOOD!

お湯に浸かり、サウナに出たり入ったりしてると疲れも出てくるので
横になって休みたいことって結構あるよね。そんな時は寝転び湯!
今までの温泉場でこんなの無かったからこれ、結構はまっちやう。
石の枕の方からお湯が流れてきて体の表面を暖めるので冷えないし気持ちよくなってつい30分くらい寝てしまうよ。

少し冷えてきたと思ったら露天の「上の湯」へ、独特なあぶら状の匂いとウーロン茶風な色、ナトリウム炭酸水素塩泉で重曹泉で知られている。「上の湯」より少し温度が低めが「下の湯」の2つの露天がある。

その他、源泉風呂、シルク風呂、ジェットバス、スーパージェットバス、座マッサージなどいろいろバリエーションがそろっている。その辺はどこの温泉とも大差はない。

大体3時間くらいのんびり浸かって女房と待ち合わせて食事するというパターンが多いが、食堂は座敷とテーブルがあり、禁煙と喫煙とに分かれている。広さはこんなもんじゃないかと思う。私は車なのでお酒は飲めないし、風呂のあとの一杯というわけにはいかず、もっぱら食べる方に専念である。麺類はうまい方じゃないかな!冷麺 タンタン麺等料金もリーズナブル!

そういえば、食べてるときの騒々しさが無いのがGOOD!
ここは小学生以下は入館できないのである。食べてるときに子供たちがバタバタと走られたんじゃあまりいい気はしない!その点もここのポイントの高いところかな。

その後女房を待ってもなかなか来ないので足裏マッサージに手もみマッサージを受ける。最初だから、手もみの20分コースの2000円
でやってもらったが何か物足りない感じ、時間ではなく力加減が物足りなかった。手もみより足裏マッサージの方がしっかりマッサージを受けた感じがした。足裏は20分で2100円でした。


毎週行って、ここのところ3ヶ月続けてるのでそろそろ別の温泉を見つけようと思っています。ここは総合的に星5つ中の★★★★です。他にもっといいところをご存知の方、お便りをお待ちしております。

次回は横浜町田の万葉の湯のご紹介です。
posted by ユキさん at 13:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

瀬田温泉 山河の湯

残念ではありますが、2013年5月12日で閉館となりました。
現在跡地はマンション建設中であります。


私は自分の家の風呂はめったに入りません。
昔から飲み友達同士、銭湯や温泉へはよく行ったものです。
最近では温泉を掘って温泉チェーン化したものがあちこちで見られるようになってきました。

そこで自分で体感してみた銭湯、温泉(スーパー銭湯)等、日本の湯というタイトルで皆様にご紹介していきたいと思います。

まず、最初はやっぱり家の近くの「山河の湯」からです。
駐車場はあるのですが有料で1時間500円!送迎のバスがあります。二子玉川から徒歩4〜5分くらいです。でもやっぱり無料の駐車場は
なくてはいけません。

表から見ると国道246号線沿いにありますが裏からみると瀟洒な高級住宅街のお屋敷という感じ。昔徳川家のお屋敷というと納得、4000坪の広さのポイントは露天風呂から見る庭の景色です。ここは冬が最高です。露天風呂に浸りながら一人で眺める雪景色、これは一見の価値ありです。ホントに美しい、マンション住まいで庭なんか見れない私にとって実にいいなーっていつも思う。

それと庭の中心にある、ヒーリングプールと言うのかな?男女混浴の
水着着用の露天風呂です。銭湯やスーパー銭湯等は男女一緒になれるのが食事時くらいなんだけど、ここは水着着用であちこち楽しめる湯
が4つあり、そこでちょっとしたカクテルも注文できるってのはちょっと良くないか?若いカップルや家族一緒に温泉を楽しめるコンセプトとしては東京隋一の様な気がします。
室内にはサウナやジャグジー、内風呂等ありますが落ち着いた雰囲気であり、他と比べると全体に少しアダルトな感じがします。夏はファミリーやお子様中心のパックもあるようですが、

車を使わず、都会でありながら温泉でデートを楽しむ。そんな二人にはぴったりな場所!そこが瀬田温泉 山河の湯かもしれません。

和風な個室も完備しているところも気が利いているようです。私のようにしょっちゅう来る者には必要は感じないけど家族でたまに来る人や変化を求めてコースを考えているカップルにはいいのかも。

肝心のお湯ですが全て源泉で加水なし、地下1800メートルほど堀りあげたものなので、大昔に地層に貯留された「海水」が変質して形成された化石海水型の温泉だそうです。色はウーロン茶をうんと濃くした色で効能等は「瀬田温泉 山河の湯」にて詳しく書いてありますのでお調べください。

お値段は土・日・祝日2300円 平日1700円
毎週行く私にとっては少しお高いです。だから最近はちょっと遠のいていていろいろな温泉に行ってます。

次回はとってもリーズナブルな温泉 溝口 喜楽里 をご紹介します。ここも温泉で、肌がすべすべしていい湯です。
posted by ユキさん at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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